2018.10.08 vol.159

2018年10月07日 | #151-

このほど、公明党全国大会が行われ、出席いたしました。

席上、山口那津男代表が再任、新たに斉藤鉄夫幹事長が誕生しました。

山口代表は、「新たな任期の2年間は、日本の未来を切り開く正念場だ。与党・公明党が果たすべき使命と役割は限りなく重い。引き続き自公連立政権の一翼として、日本の未来に責任感を共有し、緊張感を持って国民の負託に強く応えていく」と強調。また、来年の統一地方選、参院選の勝利へ「来年の結党55年をめざして立党精神を燃え上がらせ、公明党の新時代を切り開くため、怒濤の前進を開始しよう」と呼び掛けました。

私は、党大会に初めて参加させて頂き、全国各地の議員とも交流を深めることができましたし、代表はじめ党幹部の貴重なお話しを伺うこともできました。

「大衆とともに」の立党精神の下、更に現場で走り抜く決意を新たにしました!!

 


 

 

(1)第4回加古川市議会定例会が閉会!!

(2)告知街頭に高橋みつおがやって来た!!  

 


 

 

(1)第4回加古川市議会定例会が閉会!!

 

第4回加古川市議会定例会が、9月6日から28日までの23日間の日程で開催されました。

代表質問では、幹事長として公明党議員団を代表し壇上に上りました。

質問は2項目。「加古川市の防災対策について」と「地域公共交通政策の今後の展開について」です。

年間45分を3月と9月に分けて質問時間を使うので、限られた時間内で行わなければならず内容を2項目に絞って質問及び提言をしました。

(質問全文はこちらをクリック! )

今定例会は、平成29年度各会計の決算審査をはじめ重要な案件が盛りだくさんで大変緊張感のある23日間でした。中でも請願審査で、党の主張に利用する意図がはっきりとわかるものがありました。某党がよく使う手段ですが、余りにも姑息です。

今夏、日本列島を猛暑・酷暑が襲い、学校園では授業ができる環境ではなく、国からエアコン設置に補助金を出す方針が打ち出されました。そうした中、加古川市も岡田市長が、最も早く設置ができ、財政支出の面・全小中学校が一斉に設置できる事を考慮し、一括リース方式で行う事業方針を示されたのです。それなのに某党市議団は、聞こえは良いが早期設置するにはコストが高く現実的にはそぐわない請願を出してきました。当然、賛成少数で不採択となりました。

加古川市のエアコン設置は、平成32年度供用開始へ向けて進めて行くこととなっております。

また、補正予算で通学路の危険なブロック塀等の撤去・整備費が計上されました。

これは、前号で報告しました、市長・教育長への要望書の多くの項目が反映されました。

現場の声が届き良かったです!

 


 

 

(2)告知街頭に高橋みつおがやって来た!!  

 

10月6日、ヤマトヤシキ前にて、街頭演説会を開催。

党青年局次長の高橋みつおが、濱村進衆院議員と岸本一尚県議とともに力強いあいさつを行いました。

台風の影響で天気が心配されましたが、好天に恵まれ、多くの方々にご参集頂きました。

それにしても、高橋みつおの人気は凄いですね。彼の人柄に触れると人気が高いのはよくわかります。

是非一度、高橋みつおと出会ってみてください(^o^)/

 ▼高橋みつお公式ホームページはこちらをクリック!

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平成30年 第4回定例会代表質問原稿全文

2018年10月07日 | 代表質問原稿

1.加古川市の防災対策について 

(1)「地区防災計画」の今後の見通しと機能的な自主防災組織の構築について

(2)ハザードマップの再点検と認識及び周知徹底について

(3)加古川減災対策協議会におけるタイムラインの検証と今後の見通しについて

(4)マイ・タイムラインの導入について

(5)総合治水対策の今後のビジョンについて

 

2.地域公共交通政策の新たな展開について

(1)地域公共交通政策の新たな展開について

 


 

公明党議員団を代表いたしまして、通告に従い、本市の当面する諸課題について質問いたします。

岡田市長は、先の市長選で圧倒的な支持を得て再選をされました。1期目の実績と経験を踏まえ2期目の岡田市政は、責任ある着実な市政運営を実行するとともに岡田色を出した思い切った施策に対する期待が持たれるところであります。

地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした地方創生の取り組みが始まってちょうど4年。本市において様々な取り組みを進め、一定の効果はあったものの転出超過がワースト9位という残念な報告があった事実はまだ記憶に新しいところです。誰もが「訪れたい」「住んでみたい」「住み続けたい」と思えるまちづくりを目指す岡田市長がどのような戦略で進めて行かれるのか、市民は大いに注目しているのではないでしょうか?

魅力ある加古川市を構築するに当たり、多岐にわたる諸課題がありますが、直近で住民の関心の高い2つの項目について質問させて頂きます。

まず、「加古川市の防災対策について」お伺いいたします。

この質問を行う前に、先の西日本豪雨、また台風20号・21号、そして北海道地震でお亡くなりになった方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興・復旧を祈り、今なお避難所生活を余儀なくされている皆さまにお見舞いを申し上げます。

さて近年、先ほど触れたように、相次ぐ自然災害の発生を踏まえ、地域の防災対策の再点検が必要となってきております。

地域防災のキーワードとして「地区防災計画」「ハザードマップ」「タイムライン」の3つが主に上げられると思います。

先ず「地区防災計画」ですが、災害対策基本法が2013年に改正され、共助による防災活動推進の観点から「地区防災計画」制度が盛り込まれました。町内会や自治会、企業などが実情に応じた防災活動の計画を立て、市の地域防災計画の一部として提案するものです。「災害時に、誰が、何を、どれだけ、どのようにすべきか」を作成することで、地域の防災意識と防災力の向上を目指します。しかし、昨年の総務部長の答弁では制度の周知が不十分であることなどから、地区防災計画の策定が進んでいないとのことでした。

この件について感ずることは、単に周知不足というよりも、多忙な町内会運営の中にあって、このような取り組む余裕がない等の要因があるのではないかと感じます。防災に精通したリーダーシップの下、取り組みが進んでいる自治会もありますが、ごく一部です。

これは、防災士と自主防災組織の実効性のある取り組みについても言えることで、各自主防災組織に他所の防災士が来て防災訓練を行うにしても細部にわたり実行力ある訓練を行うには限界があります。そうした実情を踏まえ、自主防災組織から推薦がある事を条件に防災士育成の補助を行ってきたものと推察されるのです。

しかし、高齢化やなり手不足、多忙な現状から考えると、市の呼びかけに応えられるところはあるのでしょうか?相当厳しい現場の状況があると思います。

そこで1点目の質問として、「地区防災計画」の今後の見通しと機能的な自主防災組織の構築についてお伺いいたします。

次に、ハザードマップについてお伺いいたします。

先日、西日本豪雨、台風20号・21号と相次いで来襲し、各地で大きな爪痕を残していきました。幸い本市におきましては加古川が氾濫することなく大きな被害を受けずに済んだものの新たな課題を残しました。例えば西日本豪雨の際、加古川が氾濫危険水位に達し、避難勧告発令の緊急速報メールが配信され地域によって混乱が生じました。これは洪水ハザードマップに基づき避難所が設定された理由の周知がない上にメールで説明が明示されないところから、このような事態になりました。また説明があっても何故そんな遠方になるのか、という設定の見直しを、との声も多く聞かれたのではないでしょうか?

ハザードマップについては、甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町のように、市が作成した洪水・土砂災害ハザードマップの想定とほぼ重なっていたところもあれば、広島県福山市のようにハザードマップで指定していなかった農業用のため池が決壊し、死者が出るなどの被害が出たところもあります。既存のハザードマップの再点検の必要性が浮き彫りになった今、本市においてどのようなお考えなのでしょうか?

また、台風20号・21号の際には、高潮被害の恐れがあることから沿岸部に避難準備と高齢者等避難開始のメールの配信がありました。加古川沿岸地区の住民は、西日本豪雨の直後だけに、我が地域はどうなるのだろうと不安を募らせる方も少なからずおられました。これは、ハザードマップにも種類があり、状況によって対応が違う事の認知不足によるものと考えられます。存在そのものを知らない住民も少なくありません。

そこで2点目の質問として、ハザードマップの再点検と認識及び周知徹底についてのお考えをお伺いいたします。

次にタイムラインについてお伺いします。

タイムラインについては、昨年9月の代表質問でも取り上げましたが、新たな課題が見えていることから改めて質問いたします。

西日本豪雨の際には、タイムラインに基き、避難判断水位の設定に則って、水位が国包の水位観測所で4.3メートルに達した場合、姫路河川国道事務所から氾濫警戒情報が出され、それを受けて、加古川市から加古川沿岸地区避難準備情報が配信、要配慮者の避難を開始。

水位が4.7メートルに達すると、姫路河川国道事務所の氾濫危険情報、加古川市においては沿岸地区の避難勧告が出されました。

台風20号・21号の際、市内沿岸部に出された緊急速報メールについても同様の対応であったかと推察されます。

しかし、西日本豪雨では想定外の雨量に見舞われタイムラインがうまく機能しなかった例もあったようです。このため、国交省は「関係機関による検証をしながら運用の改善が必要」と指摘しています。

3点目に、加古川減災対策協議会におけるタイムラインの検証と今後の見通しについてお伺いいたします。

また昨年提言いたしました「コミュニティタイムライン」については、先ほど触れました「地区防災計画」に通じるところもあり、違う観点で先進事例を紹介いたします。

住んでいる場所や家族構成、年齢などによって災害対策が異なることから、自らの行動計画を時系列で定めておく「マイ・タイムライン」を作る動きが出始めています。茨城県常総市では、関東・東北豪雨で鬼怒川下流部の堤防が決壊し、多くの住民が逃げ遅れた反省を踏まえ、全国で初めて自治体として推進。小中学生向けのマイ・タイムライン教材「逃げキッド」を作成し、小中学校や地域で作成会を開くなど全市民への普及を目指しています。

本市における出前講座等を確認しますと、災害図上訓練(DIG)や出前講座の実施が、HPで公開されており、平成18年度からスタートして合計29件、そのうちDIGは10件、しかも平成22年度実施以降は行われておりません。4点目の質問として、地域における防災への認知度を高める取り組みの一つとして、また新たな災害想定の備えとして、マイ・タイムラインの導入は有効と考えますが、ご所見をお伺いいたします。

次に総合治水対策についてお伺いします。

西日本豪雨の際、加古川の氾濫の危機を脱した翌日、私は八幡町中西条の浸水被害の現場を目の当たりにしました。草谷川を挟み、周辺は湖のようになり、県道神戸・加古川・姫路線は断たれた状態でした。

このあたりは周りの雨水が集中する低い土地で内水排除の対策がこれまでも求められてきた地域です。市内で他にも対策が必要な地域があるはずですが、市の対応では限界があり、地元の要望を県・国に上げていく必要があります。

そこで5点目の質問として、防災の観点からも、市内の総合治水対策の今後のビジョンについてお伺いします。

 

続きまして、地域公共交通政策の新たな展開について、お伺いします。

本年、加古川市議会議員選挙があり、期間中、最も要望の声があったのが、コミュニティバスの整備に関することです。

市長も2期目の公約として、公共交通の不便さを解消するコミュニティーバスの拡充を掲げておられました。

これまで自治体主導バスとして、平成15年から運行を開始したかこバスをはじめとして、かこタクシー・病院ライナーがあります。

地域主導バスとして、平成25年に地域のボランティアにより運行を開始した上荘くるりん号を皮切りに、路線バス廃止を受けた、かこバスミニしろやま号、かこバスミニ山手ルート、そして志方地区のかこバスミニ路線の延伸が整備されてきました。

しかし、その他の交通弱者の居住する交通不便地域の要望は多く、大局観に立って検討が必要となってまいりました。

これまでも、加古川市地域公共交通プランにおいて、再編のための施策及び事業の中で様々な検討課題や案が盛り込まれております。

例えば、乗合デマンドタクシーやタクシー利用助成制度の導入、また市内上限運賃制度の導入があります。

交通弱者の移動手段の確保と外出機会の創出にはタクシー利用の助成が有効ですし、路線バスで最も運賃の高い、都台から加古川駅の片道590円の区間の運賃に上限を設ける制度は大変助かるものです。

そこで岡田市長が描かれる、地域公共交通政策の今後の展開についてお伺いします。

以上で、壇上における私の質問を終了いたします。ご清聴ありがとうございました。

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2018.07.10 vol.158

2018年07月09日 | #151-

 週末に襲った西日本豪雨は、各地で甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになりました多くの方々に衷心よりご冥福をお祈りするとともに被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

 加古川も氾濫危険水位に達し、流域の21万人弱を対象に避難勧告が出されました。各地域では土嚢袋の積み上げなど必死な対応がありました。その時のエピソードを一つ。

  地元の公民館で土嚢袋づくりをしているとき、普段見かけない若い青年が一生懸命動いていました。会長や周りの人に聞いても誰も知らない。作業が終わり落ち着いてから本人に聞くと町内のよく知るお宅の息子さんで、土嚢袋づくり協力依頼の町内会放送を聞いて駆けつけてきたとのこと。今年大学を卒業し公務員志望で、目指す以上は地域に貢献すべき時に役立ちたいという思いで放送を聞き参加した、と熱く語っていました。

 公民館では万一に備え結局23時すぎまで三役中心に何人かで待機しましたが、彼も教材を持ち込み最後まで残りました。志し高く持つ若者と会うと、世の中まだまだ捨てたものじゃないなと感心しますね。

 


 

 

 (1)市長・教育長に緊急要望書を提出!!

 (2)深刻な浸水被害現場に視察!! 

 


 

 (1)市長・教育長に緊急要望書を提出!!

 

 加古川市議会公明党議員団は7月4日、岡田市長・田渕教育長に対し、『ブロック塀を含む外壁の安全対策についての緊急要望書』を提出しました。

 

 左から、野村・大西・小林・相良・市長・教育長・白石・小澤・桃井・岡田

 去る6月18日に大阪市北部を中心に発生した地震により、高槻市で小学校のブロック塀が倒壊、通学中の女児が下敷きになり死亡する痛ましい事故が発生しました。国の通知に基づき取り組みを進めているものに加え、通学路上の民間施設を含めた危険箇所の対策など児童・生徒等の安全確保のため、以下の3項目を強く要望しました。

 1.学校園・公共施設のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改修を行うこと。2.通学路上の個人管理のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改善指導を行うこと。3.総点検、安全対策に伴う必要な人員と予算の確保をすること。

 市議選を終え、早速行動を起こしましたが、市長と教育長からは最大限の努力を約束されました!

 


 

 

 (2)深刻な浸水被害現場に視察!! 

 

 以前から浸水が酷い八幡町中西条に岸本県議と視察。車は通行止めで現場まで行く途中、田んぼにはまり腰まで浸かりました。

 これまでの浸水被害を受けた状態を写真で見せて頂いてましたが、現場を見て改めて対策の必要性を痛感しました。 

 

 

 ここは河川など内水面の逃げ場所がなく、土地も低いことから浸水被害が拡大します。

 この地域の浸水対策については、市だけでなく県や国と一緒に考える必要があります。今後もネットワーク力を駆使してしっかり働きかけてまいります

 

 相良(手前)と岸本県議(奥)が地元の方から説明を聞きました

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20180621さがら大悟異動事務所 あいさつ(動画)

2018年06月21日 | さがら大悟プチメルマガ

 本日、さがら大悟の異動事務所の開設にあたり、ごあいさつ。

 動画でアップしました。

 私の主張を是非ご覧下さい!

 https://youtu.be/o-NivcIv7VM

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本日より期日前投票がスタート❗️

2018年06月18日 | さがら大悟プチメルマガ

本日より期日前投票ができます。

是非早めの投票に行きましょう。

投票する際には、4期16年の実績豊富で行動力見て頂き、是非、さがら大悟にお願い申し上げます

今日は、JR日岡駅前にて朝のご挨拶からスタート。残りの6日間も全力で頑張ってまいります 

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