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099:観

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099:観(木下BUCK-TICK侑介) (silentbluefilm)
参照記事:099:観 シュワちゃんの映画を観てる 筋肉はももちのお尻より弱いのね
 
 
 
099:観(横雲) (朝の雲)
魂きはる永観堂のみかえりの仏に託すまことの心
 
 
 
099:観(天野うずめ) (うずめの花ビラ)
価値観の違いを武器に駄菓子屋で駄菓子屋全部を大人買いする
 
 
 
099:観(紫苑) (紫苑がさね)
ゆつくりと夢のつづきを引きずつて地にとまりをり大観覧車
 
 
 
099:観(美穂) (どうしようもない私にも天使は微笑む)
温室に並ぶ観葉植物はシャワーを済ませわれを待ちおり
 
 
 
099:観(こはぎ) (こはぎうた)
なんにでもおしまいはあるジンクスは知っててきみと乗る観覧車
 
 
 
099:観(葵の助) (螺旋浮遊)
青春がデンデケ鳴った観音寺 ホースメンには孫でもいるか
 
 
 
099:観(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
観光バスホテルの前に着きたるらし朝寝の窓に笛の聞こゆる
 
 
 
099:観(遥) (うたのたね)
原発の事故経て我の世界観打ち砕かれて未だ戻らず
 
 
 
099 観 (映子) (映子のブログ)
観客の一人になりて見つめればわが激情も面白くあり
 
 
 
099:観(キョースケ) (みんな教えてもらった)
観客の喝采浴びてお辞儀する夢が覚めれば無人の舞台
 
 
 
099:観(ひじり純子) (純情短歌)
価値観という曖昧な 頼りなく 説得力に欠けるポリシー
 
 
 
099:観(秋月あまね) (あさまだき)
よくないとされてはいるが先入観、お前のいない世界はやばい
 
 
 
099:観(はこべ) (梅の咲くころから)
観覧車回るを仰ぐ少年は乗りたくもあり怖さも勝てぬ
 
 
 
099:観 (RussianBlue)
天国へ帰るために続々と夜の観覧車へ乗り込む亡霊
 
 
 
099:観(西村湯呑) (あるあるのうた B面)
観覧車で観覧だけした きれいだねと目を見ず言った 観覧だけした
 
 
 
099:観(文乃) (木の葉に小さな歌を書きたい)
次の子の教室へ行くタイミング計りかねている我が参観日
 
 
 
099:観(只野ハル) (Ordinary days)
実験条件と観察結果を具体的客観的に記録
 
 
 
099:観 (お気楽堂) (楽歌三昧)
楽歌みゆき31 「恋とはかぎらない」 あきらめや投げやりじゃなく楽観と思えば生きるのもつらくない
 
 
 
099:観(白亜) (雲いろの栞)
春がほら、ひろがっていく 観覧車から見おろしている波のはな
 
 
 
099:観(鈴木麦太朗) (麦畑(題詠blog用))
観覧車とろりとろりと溶けてゆく 暑は夏いと言ったばかりに
 
 
 
099:観(梅田啓子) (今日のうた)
めの中が黒目だらけの加藤嘉 映画観しよりわが内に棲む                       *棲=す
 
 
 
099:観(エクセレント安田) (風流三昧)
我が町の 目玉施設は 観覧車🎡 ライトアップは 煌びやか✨だぜ
 
 
 
099:観(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
あかつきの時世をはるか見晴らせば歌人たちが観た潮の色 (歌人=うたびと)
 
 
 
[題詠2014]099:観(円) (つきのこども/あぶく。)
春の午後軋み始める観覧車わたしは速度をもう落とせない
 
 
 
099:観(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
一人ではちょっと乗れない観覧車高いところは平気だけれど (ひとりではちょっとのれないかんらんしゃたかいところはへいきだけれど)
 
 
 
099:観(髯仙人) (髯仙人の気まま歌)
村はづれ 観音堂に 雨しぶき ひとり大五郎 ちゃんを待ってる(子連れ狼初景)
 
 
 
「099:観」谷口みなま (みなまのブログ)
そはまるで昼間の遊園地とまごう午前六時の観蓮の池
 
 
 
99:観(@貴) (あったかぶろぐ)
ゆふやみをひそとめぐれる観覧車そなたと輪廻の果てなど見たし
 
 
 
099:観(原田 町) (カトレア日記)
観光の気分で登った御嶽山その惨状をテレビに見つつ
 
 
 
099:観(周凍) (月とあをさぎ)
しらす雲日も入相のかねたたきこゑに応ふる色を観るまで
 
 
 
099:観(佐野北斗) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
観世音菩薩この世を救ふべし 苦しむ人の業のかぎりを
 
 
 
099:観(佐藤紀子) (encantada)
お互ひを理解できぬと達観し夫婦はやつと家族になりぬ
 
 
 
099:観(希屋の浦) (檸檬藍瑕)
観覧車くるりとまわる夜のうちに誰の人生動かすだろう?
 
 
 
99:観(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
初デート無口同士で観覧車無音の時に言葉を探し
 
 
 
099:観(矢野理々座) (矢野理々座のblog)
感想戦九段同士の大局観最後は夜中の二時までかかった...
 
 
 
099:観(とみいえひろこ) (うたう)
捨てられた背中のようななだらかさ観覧車ねむる朝の街 小雨
 
 
 
099:観(コバライチ*キコ) (ペーパードリーム)
陸奥(みちのく)の観光マップ広げれば座敷童の笑ひ声する
 
 
 
099:観 (諏訪淑美) (七十路ばばの独り言)
夏休み自由研究当節は観察すたれて3D製作
 
 
 
099:観(中西なおみ) (平積みの葉)
髪の毛をかきあげながら振り向いて授業参観母を待ってた
 
 
 
099:観(有櫛由之) (有櫛水母)
この空が観測気球の沈降をかよはき電波もて語りあふ
 
 
 
099:観(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
事務室の観音開きの金庫あけ五時間分の仕事を取り出す    ...
 
 
 
099:観(光井第一) (第一「題詠blog」用ブログ)
胸奥は空疎で外は快晴でそっと観に行く深海魚展
 
 
 
099:観(五十嵐きよみ) (111.31KV620日記)
100首まで詠みきれないかもしれないと悲観したのも今は思い出
 
 
 
099:観(永乃ゆち) (ぶらんこりあ。)
触れられはしないでしょうねあなたには心を置いて観覧なさい
 
 
 
099:観(ゆき) (ひたふる君を)
千年の女の祈り聞こし召す如意輪観音石山寺に
 
 
 
099:観(廣珍堂) (ひろちん。の鬱と妄想の日々BLOG)
ざわめきが下へと消える観覧車にふたり微睡むベンチシートで ...
 
 
 
099:観(東馬 想) (twelve I want you)
語り終えしあとの沈黙 観自在菩薩ようやくたどりつきました
 
 
 
099:観(牧童) (転がり坂)
老いてなお諦観できぬ雨の街 濡れた衣服と汚れた髪で
 
 
 
099:観(蓮野 唯) (万象の奇夜)
観たいのはテレビじゃなくて君なのに言えない思い触れ合った肩
 
 
 
099:観(星桔梗) (風船がわれるまで)
強靭な心と真摯な態度とが観る人々を惹きつける技
 
 
 
099:観(深影コトハ) (歌う月の横顔)
月だけが観ていた抱擁 シャガールの絵の中そっと隠してください
 
 
 
099:観(miki) (介護の記)
久方の娘孫(こまご)に引かれチューリヒ展巨匠に包まれ観感興起(かんかんこうき)             
 
 
 
099:観(海) (垂れ流しstyle)
一輪も咲かずに枯れたアサガオの観察日記の緑と茶色
 
 
 
099:観(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
わすれ草小春日和に返り咲き悲観しないでまた頑張ろう
 
 
 
099:観 (三沢左右) (Lazy Room)
蝉あまた鳴ける秀つ枝の影つばら観光びとの傘に彩なす
 
 
 
099:観(閏) (○の▲)
音で世を観る試みを切っ掛けに 五感を解してヒトを卒業
 
 
 
099:観(槐) (槐の実)
開かれし一寸八分の観音を拝みて撫づや露の潤ひ
 
 
 
099:観(椋) (椋の囀り)
永観堂阿弥陀の前で振り返り 君の姿がそこにある幸(さち)
 
 
 
099:観(やまさわ藍衣) (あゐごろも)
格子戸の奥にほほえむ観音の負いたる痛み減りますように
 
 
 
099:観(柏井なつ) (遠くにいても、近くにいるよ。)
教卓をステージにして観客は私一人の放課後ライブ
 
 
 
099:観(RIN) (Fragmentary-rindays)
光り満ち音なく揺るる一周が二人の宇宙(そら)なる観覧車の中
 
 
 
099:観(影山光月) (そらみみの丘~soramimi on the hill~)
残業を終えて見上げた空に月 一人静かに観月会だ
 
 
 
099:観(由子) (夏からはじめた・青い翼はきらい)
観るレシピ「チューボーですよ」の味ためす定番ときに寂しい土曜
 
 
 
099:観(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
苦しくはないか小さく囲われて必ず地上に還る観覧車 (地上=ここ)
 
 
 
099:観(じゃこ) (めくるめく)
安全に落ちるためにはよく落ちる人の観察から始めよう
 
 
 
099:観(山本左足) (砂上楼閣)
人間観察が趣味だという人を観察してみた つまらなかった
 
 
 
099:観(三船真智子) (原稿用紙)
引導を渡されるのを待ちながら観音竹の筋を数える
 
 
 
099:観(たえなかすず) (Strawberry Fields Forever)
恋人になれないひとと腕と脚からませ語る恋愛観を ...
 
 
 
099:観(ほし) (☆)
鍵を閉め五秒後脅迫観念に負けて玄関まで戻りたり
 
 
 
099:観 (砂乃) (通過列車)
連れ添いし夫はこぞって観劇に誘ってくれる人ではないね
 
 
 
099:観(小倉るい) (たんぽぽの歌)
故郷の父の初七日終えし日は観光船のカモメと遊ぶ
 
 
 
099:観(はぜ子) (ワナビーポエマー.)
この世界観ではきみとぼくが遇う確率はゼロのはずだったのに?
 
 
 
099:観(とおと) (Soupe du Louve)
久方の天体観測すばるだのプレアデスだの好きに呼びあひ
 
 
 
099:観(大島幸子) (それらすべては架空となりて)
世界から切り離された観測所 わかち合えないはちすのうてな
 
 
 
099:観(土乃児) (土乃児のよもやま)
観音寺銭型砂絵を見下ろして四国遍路の結願近し
 
 
 
099:観(平野十南) (幼稚)
記憶って映画館で観るつまらない映画のようだゆめを見にゆく
 
 
 
099:観(泳二) (とりあえずのぶろぐ)
夏休み宿題界を揺るがした観察日記虚構問題
 
 
 
099:観(御糸さち) (にくにくし夜をひとりかも寝む-題詠blog用寝袋-)
価値観の違うふたりが一枚のパーテーションを挟んで勤労
 
 
 
099:観(新藤ゆゆ) (ゆゆとぴあ。)
年の瀬の観光地にそれなりの寂しさと甘いかおりが集う
 
 
 
099:観(柳原恵津子) (柳’s ラボラトリイ)
観覧車まわれよまわれあした行く沖をてっぺんから愛そうよ
 
 
 
099:観(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
観覧車 と耳にするたび背の羽根の一枚ゆびに抜かるるごとし
 
 
 
099:観(新藤ゆゆ)再投稿 (ゆゆとぴあ。)
年の瀬の観光地にはそれなりの寂しさと甘いかおりが集う