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100:最後

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お疲れさまでした! 完走報告を忘れずにお願いします。
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100:最後(木下BUCK-TICK侑介) (silentbluefilm)
参照記事:100:最後 最後とは何かが始まることだろうももちのちから生まれる力
 
 
 
100:最後(横雲) (朝の雲)
命かけ此処を最後と攻め寄るに漏るる言の葉いよよ艶ます
 
 
 
100:最後(天野うずめ) (うずめの花ビラ)
大切にしてるあなたの耳元で最後に射精する場所を聞く
 
 
 
100:最後(紫苑) (紫苑がさね)
ことのはを持ちえぬままによをふりし最後のばらのひそやかに落つ
 
 
 
100:最後(美穂) (どうしようもない私にも天使は微笑む)
「そのままで変わらずにいて」と言う人と取り敢えずこれを最後と決める
 
 
 
100:最後(こはぎ) (こはぎうた)
おそらくはこれが最後とわからずに離れるいつかがまた来るでしょう
 
 
 
100:最後(葵の助) (螺旋浮遊)
最後から2番目くらいにいつもいて半透明のまま死んでゆく
 
 
 
100:最後(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
この旅が最後の旅かも知れないと思ったりする齢となりたり
 
 
 
100:最後(遥) (うたのたね)
最後まで謳うことだけ目標に指を折りつつ題詠百首
 
 
 
100 最後 (映子) (映子のブログ)
親指の爪から這わせ足首へ胸に最後の文字秘めしキス
 
 
 
100:最後(キョースケ) (みんな教えてもらった)
最後まで黙ったままで別れたねわたしは涙あなたも涙?
 
 
 
100:最後(ひじり純子) (純情短歌)
ホッとした あるいは少し残念な 最後のページを閉じた瞬間
 
 
 
100:最後(秋月あまね) (あさまだき)
最後までここに残るよ(仕方なく。消極的な結論として)
 
 
 
100:最後(はこべ) (梅の咲くころから)
最後とは達成感がありしともさみしさも大再会とおく
 
 
 
100:最後 (RussianBlue)
最後まで誰にも話せぬ秘め事を抱えたような心の痛み
 
 
 
100:最後(西村湯呑) (あるあるのうた B面)
最後だね終わりだねって笑い合い縦のものを横にしたりした
 
 
 
100:最後(只野ハル) (Ordinary days)
最後と最期の違いを知らずこの場合どちらのが相応しい
 
 
 
100:最後 (お気楽堂) (楽歌三昧)
楽歌みゆき31 「F.O.」 フェミニストぶるな冷めたと言うのなら平手で見舞う最後通牒
 
 
 
100:最後(白亜) (雲いろの栞)
つぼみのようにわらって、最後にはとけゆくことばを交わしていても
 
 
 
100:最後(鈴木麦太朗) (麦畑(題詠blog用))
八月の中華そば屋の行列の最後尾からにじむ肉汁
 
 
 
100:最後(梅田啓子) (今日のうた)
今日が最後となるやも知れず 路上のくちなわ三日目に消ゆ
 
 
 
100:最後(文乃) (木の葉に小さな歌を書きたい)
最後にはきっと見つかる 私だけの三十一文字のドア開く鍵
 
 
 
100:最後(エクセレント安田) (風流三昧)
長かった 題詠ℬℓℴℊ 締め括り 最後の壱首 朗読するぜ!
 
 
 
100:最後(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
その背なに白羽の幾度刺さりしか最後尾より望むパノラマ
 
 
 
[題詠2014]100:最後(円) (つきのこども/あぶく。)
最後には燃えて崩れるものばかり集めていたとかみさまの声
 
 
 
100:最後(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
気がつけば最後の一人居心地がよい店なればつい長居して (きがつけばさいごのひとりいごこちがよいみせなればついながいして)
 
 
 
100:最後(髯仙人) (髯仙人の気まま歌)
どの樹にも 最後の一葉の 落ちるとき あるはずなのに だれも見てない
 
 
 
「100:最後」谷口みなま (みなまのブログ)
最後から何番目だろうリハビリが必要だねと話した夜は
 
 
 
100:最後(@貴) (あったかぶろぐ)
最後かもしれぬ景より別れきぬ寄せていだくはゆうなみの詩
 
 
 
100:最後(周凍) (月とあをさぎ)
露霜の過ぐす最後の夜ならしこひしぬまでを鳴けきりぎりす
 
 
 
100:最後(原田 町) (カトレア日記)
最後にはごみになると思いつつ綿入れちゃんちゃんこの虫干しをする
 
 
 
100:最後(佐野北斗) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
最後まで優しい人でいてあげる それがいちばん残酷だから
 
 
 
100:最後(佐藤紀子) (encantada)
頑張らずディミニッシェンドで去り逝かん一世一代おしゃれな最後
 
 
 
100:最後(希屋の浦) (檸檬藍瑕)
卒業を間近に控え最後手を振るキミが幸せであれ
 
 
 
100:最後(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
最後まで最後の最後最後まであなた変わらず身勝手にいき
 
 
 
100:最後(矢野理々座) (矢野理々座のblog)
最後まで一巡したらまた来年新たな花が咲きますように...
 
 
 
100:最後(とみいえひろこ) (うたう)
最後から何番目かの言語だろう ねえ、いつまでもいつまでも人は
 
 
 
100:最後(コバライチ*キコ) (ペーパードリーム)
最後尾守つて歩む人がいて山の景色の蘇りくる
 
 
 
100:最後 (諏訪淑美) (七十路ばばの独り言)
来年も参加したいと思いつつ午年最後の題に取り組む
 
 
 
100最後(中西なおみ) (平積みの葉)
最後だと信じられぬと呟いて閉じゆく本に翼かくして
 
 
 
100:最後(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
学生の最後の夏が終わった日 あたりかまわず泣いた気がする    ...
 
 
 
100:最後(有櫛由之) (有櫛水母)
臘月の最後の一人として朝を小窓拭きつつ迎へてゐます
 
 
 
100:最後(光井第一) (第一「題詠blog」用ブログ)
来る来ない来る来ない来る花びらの最後の一枚千切らず帰る
 
 
 
100:最後(永乃ゆち) (ぶらんこりあ。)
意地悪な天使がささやく運命は最初で最後の偶然になる
 
 
 
100:最後(ゆき) (ひたふる君を)
最後まで使ひきれないマニキュアのやうに心にずつとあるもの
 
 
 
100:最後(五十嵐きよみ) (111.31KV620日記)
最後から数えたほうが早そうなところまできたこの人生も
 
 
 
100:最後(牧童) (転がり坂)
とき流れ二人の想い変わりゆく 最後の雨は霙か雪に
 
 
 
100:最後(東馬 想) (twelve I want you)
稲光 ぽつん最後方からの劇場犯罪めいた末脚
 
 
 
100:最後(廣珍堂) (ひろちん。の鬱と妄想の日々BLOG)
とんこつのスープを最後に飲み干して噴き出す汗を初夏のものとす...
 
 
 
100:最後(蓮野 唯) (万象の奇夜)
いつだって最後の一つは妻のものそれが私の菓子の食べ方
 
 
 
100:最後(星桔梗) (風船がわれるまで)
最後だけ少しセンチメンタルに可愛い女を演じてみたい
 
 
 
100:最後(miki) (介護の記)
皆様の励ましの声最後まで100首完走感謝感激
 
 
 
100:最後(海) (垂れ流しstyle)
この街できっと最後の花見だと四人で桜吹雪を浴びた
 
 
 
100:最後 (三沢左右) (Lazy Room)
レンブラント画集最後の自画像は鏡のごとく吾を見つめをり
 
 
 
100:最後(閏) (○の▲)
はじまりと最後は背中合わせたち 美が醜さに寄り添うかたち
 
 
 
100:最後(槐) (槐の実)
寄り添ひて最後の恋と誓ひける身の愛ほしや深く挿しいる
 
 
 
100:最後(椋) (椋の囀り)
最後まで絡ませた手の温もりを 次逢う日までの心の糧に
 
 
 
100:最後(やまさわ藍衣) (あゐごろも)
今日のような日はいい絹のような霧雨まとう日がいい 最後は
 
 
 
100:最後(RIN) (Fragmentary-rindays)
「最後まで諦めぬこと」を諦めて透きとほるほどの明日の幽(かそけ)さ
 
 
 
100:最後(柏井なつ) (遠くにいても、近くにいるよ。)
最後まで言えないでいたジョーカーも解ってたよとあなたは笑う
 
 
 
100:最後(影山光月) (そらみみの丘~soramimi on the hill~)
途中まで最後方にいてもいいゴール板通過が先頭ならば
 
 
 
100:最後(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
できなくてごめん最初の男には最後の席を用意してます
 
 
 
100:最後(由子) (夏からはじめた・青い翼はきらい)
父行きし飲み屋か神田明神か今年最後のぶらつきプラン
 
 
 
100:最後(じゃこ) (めくるめく)
最後だと思わせといてまだ続く 次のお題はこれです→「最初」
 
 
 
100:最後(あかね) (よんだものがち)
最後には分かり合えると思ったがまだ最後ではないということ
 
 
 
100:最後(深影コトハ) (歌う月の横顔)
君の歌聴いてるよ 遠く離れても 地球最後の日はここで待つ
 
 
 
100:最後(山本左足) (砂上楼閣)
何度でも生まれ変わって巡り合う地球最後の朝が来るまで
 
 
 
100:最後(三船真智子) (原稿用紙)
日に透かす役目を終えた替芯の声にならない最後の言葉
 
 
 
100:最後(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
酔わされてほんのりめまい醒めなくて君の最後の女でいたい
 
 
 
100:最後(たえなかすず) (Strawberry Fields Forever)
青春のひとつと言えば楽である渋谷スクランブルでの最後 ...
 
 
 
100:最後  (砂乃) (通過列車)
「最後まで一緒にいるよ」は契約の言葉のように私を縛る
 
 
 
100:最後(ほし) (☆)
映画館は最後列を選びたりさよなら健さん「あ・うん」のラスト
 
 
 
100:最後(小倉るい) (たんぽぽの歌)
あなたとの最後の夏は北国のモノクロームの海と香水
 
 
 
100:最後(はぜ子) (ワナビーポエマー.)
こんなにも月はあかるく澄んでいて最後の冬の足音がする
 
 
 
100:最後(大島幸子)  (それらすべては架空となりて)
最後には必ず逢える約束の場所であなたを千切って攫う
 
 
 
100:最後(とおと) (Soupe du Louve)
取つときの最後通牒忍ばせて臨む逢瀬のゆくへやいかに
 
 
 
100:最後(土乃児) (土乃児のよもやま)
最後まで自分の歌は見つからず題詠BLOG来年も待つ
 
 
 
100:最後(平野十南) (幼稚)
長く生きているとだんだんわたくしが他人に思えてくる最後でしょう
 
 
 
100:最後(新藤ゆゆ) (ゆゆとぴあ。)
最後まで食べた記憶がない千歳飴をいまさら買ってみようか
 
 
 
100:最後(泳二) (とりあえずのぶろぐ)
少しだけ笑って投げた直球が最後だと僕にはわかってた
 
 
 
100:最後(御糸さち) (にくにくし夜をひとりかも寝む-題詠blog用寝袋-)
これが最後の歌になるかもしれないと思いつつエンターキーを押す
 
 
 
100:最後(柳原恵津子) (柳’s ラボラトリイ)
ポンデリングの最後に食べる一粒を家族みんなでまだ見つめおり
 
 
 
100:最後(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
最後までことを遂げれば身の裡に新たな水の湧く音を聞く