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題詠blog2012
100:先
「100:先」の歌は、こちらにトラックバックしてください。
お疲れさまでした! 完走報告をお忘れなくお願いします。
100:先(薫智) (闇の煌めく世界)
これだけは先に言わせて好きだっていつも待たせていた僕だから...
100:先(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
先をゆくひとを追い越すこともなく歩き続ける駅までの道
100:先(横雲) (朝の雲)
明かり先見つつ綻ぶ花に寄せ失ひし恋歌に詠へり
100:先(平和也) (ぴんふなり)
このごろは女性専用車なわけでごぶさたしてる先頭車両
100:先 (蓮野 唯) (万象の奇夜)
今生の生が終わったその先も永久に我が身は貴方の僕(しもべ)
100:先 (シュンイチ) (路地裏のショーペンハウアー)
この先で待っているもの思いつつ見上げた空の果てしなき青...
100:先(秋月あまね) (あさまだ記)
ひたぶるに自分の歌をうたうだけ 行く先なんかわかるはずない...
100:先(紫苑) (紫苑がさね)
先(さい)つ年開き初めにし花さうび日経りていよよ香の立ちぬらむ
100 先 (映子) (映子のブログ)
先々の 憂鬱ばかり頬杖の 中に澱んで 吐き出せぬまま
100:先(こはぎ) (こはぎうた)
ハナミズキふたりで見上げた春の日に先生は先生じゃなかった
100:先(ほたる) (ガラス瓶のドロップ)
結論を先送りして前向きに自分を愛して生きてゆきます
100:先(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
五年生の先輩たちに囲まれて我れ二年生古き日の会
100:先(みずき) (空)
風花の舞ひつる先は春の海遙かな沖に海猫の啼く
100:先(浅草大将) (和歌の浦浪)
ながらへば我もなにはのみをつくし先ゆく舟の標たりなむ...
100:先(遥) (うたのたね)
先頭に立つ人材が不足して どこに向かうの日本の国は
100:先(松木秀) (絆創膏にさえある絆)
失礼ですがこちらが先になりますと薬の多きわれ後回し...
100:先(ケンイチ) (heima)
先生と呼ぶ人われより若かりてゆっくり息を吸へなどと言ふ
100:先(流川透明) (秘密基地は雲の中)
変声期前の声忘れないからあなたが先に大人になっても
100:先(葵の助) (螺旋浮遊)
先を読むどこまで読める生きているから生きるしかないよおはよう
100:先 (御子柴 楓子) (side of fiction)
割れた硝子で傷つけたぼくらはひとりで生きていける 先、行くね
100:先(たつかわ梨凰) (セラフィタの行方)
行き先は尋ぬな月の堕つる場所に焦がるる胸は無音に住め
100:先(不孤不思議) (底津石根)
心込め繋ぎつなぎし言の葉の今よりはじめ先にいたれり
100:先(猫丘ひこ乃) (ふりつむ☆ぷりずむ別館)
この先はスキップ程度の速さにて歩む人生かもしれません
100:先(はこべ) (梅の咲くころから)
のせたから先は粟津かただのかご近江八景ただなつかしき
100:先(ありくし) (有櫛水母)
この先はあらゆるものが透明でむろん猫らもとうめいでしたよ
100:先(廣珍堂) (ひろちん。の鬱と妄想の日々BLOG)
先輩は 図面を薄く 訂正し プロの仕事が 始まっている ...
100:先(佐竹弓彦) (六杖光牢)
いつの間にか水銀まみれ先っぽだけ挿れて一夜を茶化すつもりが
100:先(天鈿女聖) (うずめの花ビラ)
壊れちゃうくらいに好きと叫んでる 伊藤かな恵の先の先まで
100:先(熊野ぱく) (ぱくたんか)
線香を焚いて祈った夜に来る先住民を駆逐するため
100:先(東 徹也) (詩歌句な日々)
言の葉の先にあるもの、色眼鏡、ぱらぱら漫画、2Bの鉛筆...
100:先(アンタレス) (思い出ずるままに)
先ずゴール辿り着きしを安堵する百の難関超えて来たれば
100:先 (新井蜜) (暗黒星雲)
冬の月あけ方の街ゆめのなか視線の先に若き僧あり
100:先(ぽむ酢) (Now Here)
この道の先を考え幾年と迷い消えぬが人の定めか
100:先(エクセレント安田) (風流三昧)
長かった 【題詠blog】完走だ! ゴールの先は 武陵桃源(ぶりょうとうげん)
100:先(円) (つきのこども/あぶく。)
この先で待っているよと言いながら振り向いてみるひとりの道を
100:先(柳めぐみ) (柳’s ラボラトリイ)
この先は余裕の顔で歩きたい世界が大切になりました
100:先(なまにく) (にくにくし夜をひとりかも寝む-題詠blog用寝袋-)
赤色のインクが切れて困ってる人は大体赤ペン先生
100:先(真桜) (音律)
色情に狂った先の目的地どちらへ向かう破滅と終焉
100:先(フユ) (パラソル)
マネキネコダックの着ぐるみ今週は先輩がやるやっぱり上手い
100:先(るいぼす) (るいぼすのブログ)
どこまでも逃走しよう臨終に着いたら先には来世があるさ
100:先(由子)津 (夏からはじめた・青い翼はきらい)
「景色きれい、先行こう」と言う母を率(い)て車椅子押す皇居見物
100:先(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
これからの10年のため 先達の宝のために歌いましょうまた
100:先(コバライチ*キコ) (ペーパードリーム)
幸福は蜃気楼なりとふ先達の言葉肯ひ鰯雲追ふ
100:先(み) (幼稚)
水遣りを忘れぬことそれが先月のいさましき鶏頭の強迫
100:先(鳥羽省三) (臆病なビーズ刺繍)
黄葉の先に在るのは寒い冬!公孫樹よ君は散るを急ぐな!
100:先(原田 町) (カトレア日記)
堂々と優先席に座わればいい白髪と禿げのわれと連れ合い
100:先(あみー) (正直なたましい)
まかせたぞ ここはお前が食い止めろ おれらはみんな先に行くから
100:先 (じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
別れの日いつくかは来るとわかってたまだまだ先と思っていたよ
100:先(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
先生と呼ばれることに慣れすぎた自分いましめ初心に還る (せんせいとよばれることになれすぎたじぶんいましめしょしんにかえる)
100:先(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
先生と呼ばれることに慣れすぎた自分いましめ初心に還る (せんせいとよばれることになれすぎたじぶんいましめしょしんにかえる)
100:先(椋) (椋の囀り)
この先に夢見ることは多いけど 今はただ日々の幸(しあわせ)に感謝
100:先(槐) (槐の実)
この先も叶えたき夢追ひゆけば二人歩める道の安かれ
100:先(匿名希望) (Tankasista - タンカジスタ -)
つま先で石を蹴とばす その石をひろって告げる また会いましょう
100:先(北大路京介) (バグって蝉丸ちゃん)
先発で胴上げ投手になるためにゃ完投勝利するしかねえな
100:先(tafots) (許せないなら許さなくていい)
スティックの先を見ている 粗金のドラムの鳴らされるに備えて
100:先(佐藤紀子) (encantada)
「ノーベル賞は研究員の総力」と山中先生謝辞を述べます
100:先(nobu) (Nobuのブログ)
背伸びして爪先立つは少しでも二人の距離を近づけるため
100:先(もふ) (もふ短)
秋たけて小暗き家路歩みゆく先細りゆく思い抱えつ...
100:先(秋) (秋)
つま先は未来 新たな一歩目は常に踵に力がかかる
0100:先 (七十路ばばの独り言)
思春期も思秋期も過ぎその先にプラカード見ゆ後期高齢
100:先(芳立) (芳立五蘊)
北風に君がなくからあしびきの山へもどした先ヅモのドラ
100:先(黒崎立体) (re)
どこまでも先に行きたいいつまでも置いて行きたい ついてこないで
100:先(梅田啓子) (今日のうた)
作りくれし娘の受験お守りは先生の庭の四つ葉のクローバー
0100:先(入れ替え) (七十路ばばの独り言)
先生と呼ばれた日々が脳底に潜むか夢に教案立ており
100:先(畠山拓郎) (風のゆくえは)
誰だろう先着からで決まりゆくゴールを目指す僕の想いは
100:先(晶) (花の色)
息の白に けむる唇寄すひとの 鼻先ひやり頬に触れける
100:先(晶) (花の色)
息の白に けむる唇寄すひとの 鼻先ひやり頬に触れける
100:先(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
先のこと分からぬままに走り終へ一番星を探し続けん
100:先(吾妻誠一) (コンクリート畦道)
先行きの見えぬ時代を歩みゆく イヤホン外し耳を澄まして
100:先(紗都子) (羽うさぎの日記帳)
先んずれば世界はとてもたいらかで諍いなんて何もなかった
100:先(村田馨) (私選 日本の百の名橋)
先端に夢を載せたる翼あり関空連絡橋の行く先
100:先(南野耕平) (ボクといっしょに走りま専科)
旅先の小さな街ですれちがうことがあったら微笑みあおう
100:先 (三沢左右) (Lazy Room)
イヤホンの先端低音にふるえ月待つ夜のリズム速まる
100:先(白亜) (雲いろの栞)
たやすくは先を語らぬひととゐて海に入りゆく落日を見る
100:先(穂ノ木芽央) (白紙委任状)
尖らせた精神(こころ)の先を突き刺せば流れる君の朱き涙よ
100:先(西村湯呑) (あるあるのうた B面)
私から全て奪っていきなさい そして先へとお進みなさい
100:先(柴田匡志) (スタートライン)
何年か後の私は先へさきへと向かっているだろうかわが短歌(うた)は
100:先(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
忘れたころに投げられてくる「逢おう」は劇薬 順番に先に逝きますその日まで時々毒を盛ってください
100:先 (砂乃) (通過列車)
先読みの心は時に進むべく私のはじめの一歩を止める
100:先(青野ことり) (こ と り ご と )
予定とは違ってもいい先回りしないで肩を並べて歩いて
100:先(珠弾) (ten point go)
じゃんけんで決める先攻後攻のグーチョキパラレルワールド
100:先(津野) (くぎのスープ)
becauseの続きに震えるペンの先暗い海原紙に広がる
記事のタイトルを入力してください(必須) (ほあんぴん)
先ず無事に終へたる一月まういーばいと口にだしける
100:先(なつ)再投稿 (ほあんぴん)
先ず無事に終へたる一月まういーぱいと口に出しける
100:先(ひじり純子) (純情短歌)
先勝と暦に書いてあったから結婚する日に決めたと思う
100:先(朱李) (蝶綴り、月結び)
硝子の瞳(め)触れていいかい伸ばす指先に変わらぬ笑みに戸惑う
100:先(さとうはな) (貝がらの小舟)
花庭にひかりは爆ぜる呼びかけて呼んで繋いでもっと先へと
100:先 (ゆり・くま) (森の歌 ~怪人二十面相~)
進みたい先へ先へと急いでた でもこれからはゆっくり行くの
100:先(小夜こなた) (小夜こなた)
お先にとつぎつぎに逝くひとびとをいきいきと映す液晶画面
100:先(ゆこ) (ハモニカ書庫小屋)
指先にこころ映して眺めれば済んだことを思い暮れゆく
100:先(希屋の浦) (檸檬藍瑕)
先見えぬそうだからこそ面白いわたしの道はまだまだつくる
100:先(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
先生と呼ばれて早くも四半世紀 振り返らずにさらに進まん ...
100:先(じゃこ) (めくるめく)
先人の知恵がうるさい本なのでブックオフでもお断りです
100:先(龍翔) (The Flying Dragon)
不幸だと分かってるなら絶対に幸福にしろ 先立つにせよ
100:先(小倉るい) (たんぽぽの歌)
人参の葉の先端に留まりたる天道虫はしばし動かず
100:先(粉粧楼) (薄明光線)
運命の先端を折る君だけは刺さないようにこの手汚して
100:先(牧童) (老いしウエテルの悩み)
この先は恋も侘助控えめに咲かせてみたい枯淡の色で
100:先 (市川青) (ピクセルの真夜中)
先にゆきますねあなたはここにいて世界と記号とながいきしてね
100:先(黒崎聡美) (ゆびおり短歌)
先延ばししていたことを片付けて透過な春をむかえる支度
100:先(桑原憂太郎) (憂太郎の短歌Blog)
戦友と呼び合ついていた同僚にひよひよいと先を越されてしまひ
100:先(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
結末のない物語 先の世へ幸せつなぐ子供は宝
100:先(今泉洋子) (sironeko)
結論は先送りすることもよし今年の山茶花一気に咲けり
100:先(裕希) (ゆうき(裕希)の題詠blog)
先に逝った君の心のありたけを受け止めて今私は笑顔
100:先(山本左足) (砂上楼閣)
俺なんか置いてさっさと先へ行け! ・・・あ、おにぎりは何個か分けて
100:先(Jingo) (寝起きのウサギ)
冬ざるる皇帝ダリアのその先に陽子あんたの季節を思う
100:先(出雲もこみ) (うたた、ね)
先を行く足跡1ミリ違えずになぞる技もまた素晴らしき
100:先(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
先のないぐるぐるまわる風見鶏今だけみてる今しかみえぬ
100:先 (すずめ) ( 狂 歌 控 帳)
歌の原九十九の先のふかくさに百余のおもひ今ぞためさん
100:先 (村木美月) (うたりずむ)
真っ先にあなたを想う晴れた日も雨の降る日も空に祈って
100:先(飯田和馬) (短歌手控え~題詠blog用)
では先に失礼をします(こころあれば君も失礼してくれないか)
100:先(ひいらぎ) (Beautiful Days)
何十年先までずっと好きだって流れる景色全てに誓う
100:先(ネコノカナエ) (やまねこ通信)
お先しますデモに行きますよかったら六時半に公園にきて
100:先(南葦太) (瞬間移動する蝸牛)
彗星が聞いたエキゾーストノート 酸素も尽きたその先の夢
100:先(五十嵐きよみ) (111.31KV620日記)
たどり着くだけで懸命だったのに早くも先を考えている
100:先(ゆら) (ことのはじっこ)
つらら折り終わったら朝冷えた手で先端恐怖のあなたを起こす
100:先(壬生キヨム) (ぼくはこんなことが好き。)
つま先をぴんと伸ばして鍵を押す癖をぼくだけ知っているのだ
100:先(杜崎アオ) (箱庭にびいだまを植えました。)
酢はひらき夕日みたいなにおいする ここにいてくださいね、先生
100:先(たえなかすず) (Strawberry Fields Forever)
先生のおでこあいつの長い腕彼女のショート(こうして過去へ) ...
100:先(風橋 平)[表] (劇場*491to31)
行き先は聞くものじゃないついて来る君の手握りしめてどこかへ
100:先(我妻俊樹) (器物)
ラジオに霜がおりて女に見えるそれが最後のそしてくりかえす先生
100:先(田中ましろ) (ましたん)
どうせなら無茶な話でさよならを千年先のあなたに幸を
100:先(飯田彩乃) (陸を離れる)
そのドアを開いた先は明るくてここより狭くない場所でしょう
100:先(新藤ゆゆ) (ゆゆとぴあ。)
これ以上先にはすすめないままで今年も平和に暮れてゆきます
100:先(星桔梗) (風船がわれるまで)
新しい世界で生きてみたいのに先入観が邪魔をしている
100:先(久哲) (久哲の適当緑化計画。)
先方の都合によって割れたので僕はくちばしと翼だけ
100:先(葉月きらら) (組曲を奏でるように・・・)
つま先で立っても遠いあの人のくちびるまでの距離もどかしく
100:先(本間紫織) (**JEWELRYBOX**)
かなしみが零れぬように見上げれば 先生あのね、せかいは青い ...
完走報告(久哲) (久哲の適当緑化計画。)
なんとか完走できました。 五十嵐様、皆様に感謝いたします。 再投稿など、迷惑分はご容赦くださいませ。 しかし・・・ 疲れました(笑)
100:先(ちょろ玉) (ちょろ玉のコトダマラソン)
この先を右に曲がれば春が来るそんな予感に身をまかせつつ
100:先(やや) (言の葉たち)
来世もタイタニックの先端で笑いあってるふたりでいたい
100:先(藤崎しづく) (みずたまピルエット別館)
この先が断崖である(降り注ぐ星のひとつを踏みにじりつつ) 参照記事:100:先
100:先(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
昨日にも今日にも飽きて日めくりに先ずは子猫をさがす夕暮れ
100:先(矢野理々座) (矢野理々座のblog)
10メートル先も見えないほどの霧 動くと危ない停まっても怖い...
100:先(鮎美) (Continuo)
敷かれたるレールあることの何が悪い先頭車両の窓には雨が
100:先(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
つま先は気の向くほうへゆきたがる同じ向きなら一緒に旅を
100:先(莢豆) (?緑豆製作所)
バスケット、日傘、ストール、ピンヒール行き先はまだ決めていないの
お疲れさまでした! 完走報告をお忘れなくお願いします。100:先(薫智) (闇の煌めく世界)
これだけは先に言わせて好きだっていつも待たせていた僕だから...
100:先(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
先をゆくひとを追い越すこともなく歩き続ける駅までの道
100:先(横雲) (朝の雲)
明かり先見つつ綻ぶ花に寄せ失ひし恋歌に詠へり
100:先(平和也) (ぴんふなり)
このごろは女性専用車なわけでごぶさたしてる先頭車両
100:先 (蓮野 唯) (万象の奇夜)
今生の生が終わったその先も永久に我が身は貴方の僕(しもべ)
100:先 (シュンイチ) (路地裏のショーペンハウアー)
この先で待っているもの思いつつ見上げた空の果てしなき青...
100:先(秋月あまね) (あさまだ記)
ひたぶるに自分の歌をうたうだけ 行く先なんかわかるはずない...
100:先(紫苑) (紫苑がさね)
先(さい)つ年開き初めにし花さうび日経りていよよ香の立ちぬらむ
100 先 (映子) (映子のブログ)
先々の 憂鬱ばかり頬杖の 中に澱んで 吐き出せぬまま
100:先(こはぎ) (こはぎうた)
ハナミズキふたりで見上げた春の日に先生は先生じゃなかった
100:先(ほたる) (ガラス瓶のドロップ)
結論を先送りして前向きに自分を愛して生きてゆきます
100:先(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
五年生の先輩たちに囲まれて我れ二年生古き日の会
100:先(みずき) (空)
風花の舞ひつる先は春の海遙かな沖に海猫の啼く
100:先(浅草大将) (和歌の浦浪)
ながらへば我もなにはのみをつくし先ゆく舟の標たりなむ...
100:先(遥) (うたのたね)
先頭に立つ人材が不足して どこに向かうの日本の国は
100:先(松木秀) (絆創膏にさえある絆)
失礼ですがこちらが先になりますと薬の多きわれ後回し...
100:先(ケンイチ) (heima)
先生と呼ぶ人われより若かりてゆっくり息を吸へなどと言ふ
100:先(流川透明) (秘密基地は雲の中)
変声期前の声忘れないからあなたが先に大人になっても
100:先(葵の助) (螺旋浮遊)
先を読むどこまで読める生きているから生きるしかないよおはよう
100:先 (御子柴 楓子) (side of fiction)
割れた硝子で傷つけたぼくらはひとりで生きていける 先、行くね
100:先(たつかわ梨凰) (セラフィタの行方)
行き先は尋ぬな月の堕つる場所に焦がるる胸は無音に住め
100:先(不孤不思議) (底津石根)
心込め繋ぎつなぎし言の葉の今よりはじめ先にいたれり
100:先(猫丘ひこ乃) (ふりつむ☆ぷりずむ別館)
この先はスキップ程度の速さにて歩む人生かもしれません
100:先(はこべ) (梅の咲くころから)
のせたから先は粟津かただのかご近江八景ただなつかしき
100:先(ありくし) (有櫛水母)
この先はあらゆるものが透明でむろん猫らもとうめいでしたよ
100:先(廣珍堂) (ひろちん。の鬱と妄想の日々BLOG)
先輩は 図面を薄く 訂正し プロの仕事が 始まっている ...
100:先(佐竹弓彦) (六杖光牢)
いつの間にか水銀まみれ先っぽだけ挿れて一夜を茶化すつもりが
100:先(天鈿女聖) (うずめの花ビラ)
壊れちゃうくらいに好きと叫んでる 伊藤かな恵の先の先まで
100:先(熊野ぱく) (ぱくたんか)
線香を焚いて祈った夜に来る先住民を駆逐するため
100:先(東 徹也) (詩歌句な日々)
言の葉の先にあるもの、色眼鏡、ぱらぱら漫画、2Bの鉛筆...
100:先(アンタレス) (思い出ずるままに)
先ずゴール辿り着きしを安堵する百の難関超えて来たれば
100:先 (新井蜜) (暗黒星雲)
冬の月あけ方の街ゆめのなか視線の先に若き僧あり
100:先(ぽむ酢) (Now Here)
この道の先を考え幾年と迷い消えぬが人の定めか
100:先(エクセレント安田) (風流三昧)
長かった 【題詠blog】完走だ! ゴールの先は 武陵桃源(ぶりょうとうげん)
100:先(円) (つきのこども/あぶく。)
この先で待っているよと言いながら振り向いてみるひとりの道を
100:先(柳めぐみ) (柳’s ラボラトリイ)
この先は余裕の顔で歩きたい世界が大切になりました
100:先(なまにく) (にくにくし夜をひとりかも寝む-題詠blog用寝袋-)
赤色のインクが切れて困ってる人は大体赤ペン先生
100:先(真桜) (音律)
色情に狂った先の目的地どちらへ向かう破滅と終焉
100:先(フユ) (パラソル)
マネキネコダックの着ぐるみ今週は先輩がやるやっぱり上手い
100:先(るいぼす) (るいぼすのブログ)
どこまでも逃走しよう臨終に着いたら先には来世があるさ
100:先(由子)津 (夏からはじめた・青い翼はきらい)
「景色きれい、先行こう」と言う母を率(い)て車椅子押す皇居見物
100:先(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
これからの10年のため 先達の宝のために歌いましょうまた
100:先(コバライチ*キコ) (ペーパードリーム)
幸福は蜃気楼なりとふ先達の言葉肯ひ鰯雲追ふ
100:先(み) (幼稚)
水遣りを忘れぬことそれが先月のいさましき鶏頭の強迫
100:先(鳥羽省三) (臆病なビーズ刺繍)
黄葉の先に在るのは寒い冬!公孫樹よ君は散るを急ぐな!
100:先(原田 町) (カトレア日記)
堂々と優先席に座わればいい白髪と禿げのわれと連れ合い
100:先(あみー) (正直なたましい)
まかせたぞ ここはお前が食い止めろ おれらはみんな先に行くから
100:先 (じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
別れの日いつくかは来るとわかってたまだまだ先と思っていたよ
100:先(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
先生と呼ばれることに慣れすぎた自分いましめ初心に還る (せんせいとよばれることになれすぎたじぶんいましめしょしんにかえる)
100:先(はぼき) (***短歌の六歌亭***)
先生と呼ばれることに慣れすぎた自分いましめ初心に還る (せんせいとよばれることになれすぎたじぶんいましめしょしんにかえる)
100:先(椋) (椋の囀り)
この先に夢見ることは多いけど 今はただ日々の幸(しあわせ)に感謝
100:先(槐) (槐の実)
この先も叶えたき夢追ひゆけば二人歩める道の安かれ
100:先(匿名希望) (Tankasista - タンカジスタ -)
つま先で石を蹴とばす その石をひろって告げる また会いましょう
100:先(北大路京介) (バグって蝉丸ちゃん)
先発で胴上げ投手になるためにゃ完投勝利するしかねえな
100:先(tafots) (許せないなら許さなくていい)
スティックの先を見ている 粗金のドラムの鳴らされるに備えて
100:先(佐藤紀子) (encantada)
「ノーベル賞は研究員の総力」と山中先生謝辞を述べます
100:先(nobu) (Nobuのブログ)
背伸びして爪先立つは少しでも二人の距離を近づけるため
100:先(もふ) (もふ短)
秋たけて小暗き家路歩みゆく先細りゆく思い抱えつ...
100:先(秋) (秋)
つま先は未来 新たな一歩目は常に踵に力がかかる
0100:先 (七十路ばばの独り言)
思春期も思秋期も過ぎその先にプラカード見ゆ後期高齢
100:先(芳立) (芳立五蘊)
北風に君がなくからあしびきの山へもどした先ヅモのドラ
100:先(黒崎立体) (re)
どこまでも先に行きたいいつまでも置いて行きたい ついてこないで
100:先(梅田啓子) (今日のうた)
作りくれし娘の受験お守りは先生の庭の四つ葉のクローバー
0100:先(入れ替え) (七十路ばばの独り言)
先生と呼ばれた日々が脳底に潜むか夢に教案立ており
100:先(畠山拓郎) (風のゆくえは)
誰だろう先着からで決まりゆくゴールを目指す僕の想いは
100:先(晶) (花の色)
息の白に けむる唇寄すひとの 鼻先ひやり頬に触れける
100:先(晶) (花の色)
息の白に けむる唇寄すひとの 鼻先ひやり頬に触れける
100:先(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
先のこと分からぬままに走り終へ一番星を探し続けん
100:先(吾妻誠一) (コンクリート畦道)
先行きの見えぬ時代を歩みゆく イヤホン外し耳を澄まして
100:先(紗都子) (羽うさぎの日記帳)
先んずれば世界はとてもたいらかで諍いなんて何もなかった
100:先(村田馨) (私選 日本の百の名橋)
先端に夢を載せたる翼あり関空連絡橋の行く先
100:先(南野耕平) (ボクといっしょに走りま専科)
旅先の小さな街ですれちがうことがあったら微笑みあおう
100:先 (三沢左右) (Lazy Room)
イヤホンの先端低音にふるえ月待つ夜のリズム速まる
100:先(白亜) (雲いろの栞)
たやすくは先を語らぬひととゐて海に入りゆく落日を見る
100:先(穂ノ木芽央) (白紙委任状)
尖らせた精神(こころ)の先を突き刺せば流れる君の朱き涙よ
100:先(西村湯呑) (あるあるのうた B面)
私から全て奪っていきなさい そして先へとお進みなさい
100:先(柴田匡志) (スタートライン)
何年か後の私は先へさきへと向かっているだろうかわが短歌(うた)は
100:先(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
忘れたころに投げられてくる「逢おう」は劇薬 順番に先に逝きますその日まで時々毒を盛ってください
100:先 (砂乃) (通過列車)
先読みの心は時に進むべく私のはじめの一歩を止める
100:先(青野ことり) (こ と り ご と )
予定とは違ってもいい先回りしないで肩を並べて歩いて
100:先(珠弾) (ten point go)
じゃんけんで決める先攻後攻のグーチョキパラレルワールド
100:先(津野) (くぎのスープ)
becauseの続きに震えるペンの先暗い海原紙に広がる
記事のタイトルを入力してください(必須) (ほあんぴん)
先ず無事に終へたる一月まういーばいと口にだしける
100:先(なつ)再投稿 (ほあんぴん)
先ず無事に終へたる一月まういーぱいと口に出しける
100:先(ひじり純子) (純情短歌)
先勝と暦に書いてあったから結婚する日に決めたと思う
100:先(朱李) (蝶綴り、月結び)
硝子の瞳(め)触れていいかい伸ばす指先に変わらぬ笑みに戸惑う
100:先(さとうはな) (貝がらの小舟)
花庭にひかりは爆ぜる呼びかけて呼んで繋いでもっと先へと
100:先 (ゆり・くま) (森の歌 ~怪人二十面相~)
進みたい先へ先へと急いでた でもこれからはゆっくり行くの
100:先(小夜こなた) (小夜こなた)
お先にとつぎつぎに逝くひとびとをいきいきと映す液晶画面
100:先(ゆこ) (ハモニカ書庫小屋)
指先にこころ映して眺めれば済んだことを思い暮れゆく
100:先(希屋の浦) (檸檬藍瑕)
先見えぬそうだからこそ面白いわたしの道はまだまだつくる
100:先(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
先生と呼ばれて早くも四半世紀 振り返らずにさらに進まん ...
100:先(じゃこ) (めくるめく)
先人の知恵がうるさい本なのでブックオフでもお断りです
100:先(龍翔) (The Flying Dragon)
不幸だと分かってるなら絶対に幸福にしろ 先立つにせよ
100:先(小倉るい) (たんぽぽの歌)
人参の葉の先端に留まりたる天道虫はしばし動かず
100:先(粉粧楼) (薄明光線)
運命の先端を折る君だけは刺さないようにこの手汚して
100:先(牧童) (老いしウエテルの悩み)
この先は恋も侘助控えめに咲かせてみたい枯淡の色で
100:先 (市川青) (ピクセルの真夜中)
先にゆきますねあなたはここにいて世界と記号とながいきしてね
100:先(黒崎聡美) (ゆびおり短歌)
先延ばししていたことを片付けて透過な春をむかえる支度
100:先(桑原憂太郎) (憂太郎の短歌Blog)
戦友と呼び合ついていた同僚にひよひよいと先を越されてしまひ
100:先(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
結末のない物語 先の世へ幸せつなぐ子供は宝
100:先(今泉洋子) (sironeko)
結論は先送りすることもよし今年の山茶花一気に咲けり
100:先(裕希) (ゆうき(裕希)の題詠blog)
先に逝った君の心のありたけを受け止めて今私は笑顔
100:先(山本左足) (砂上楼閣)
俺なんか置いてさっさと先へ行け! ・・・あ、おにぎりは何個か分けて
100:先(Jingo) (寝起きのウサギ)
冬ざるる皇帝ダリアのその先に陽子あんたの季節を思う
100:先(出雲もこみ) (うたた、ね)
先を行く足跡1ミリ違えずになぞる技もまた素晴らしき
100:先(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
先のないぐるぐるまわる風見鶏今だけみてる今しかみえぬ
100:先 (すずめ) ( 狂 歌 控 帳)
歌の原九十九の先のふかくさに百余のおもひ今ぞためさん
100:先 (村木美月) (うたりずむ)
真っ先にあなたを想う晴れた日も雨の降る日も空に祈って
100:先(飯田和馬) (短歌手控え~題詠blog用)
では先に失礼をします(こころあれば君も失礼してくれないか)
100:先(ひいらぎ) (Beautiful Days)
何十年先までずっと好きだって流れる景色全てに誓う
100:先(ネコノカナエ) (やまねこ通信)
お先しますデモに行きますよかったら六時半に公園にきて
100:先(南葦太) (瞬間移動する蝸牛)
彗星が聞いたエキゾーストノート 酸素も尽きたその先の夢
100:先(五十嵐きよみ) (111.31KV620日記)
たどり着くだけで懸命だったのに早くも先を考えている
100:先(ゆら) (ことのはじっこ)
つらら折り終わったら朝冷えた手で先端恐怖のあなたを起こす
100:先(壬生キヨム) (ぼくはこんなことが好き。)
つま先をぴんと伸ばして鍵を押す癖をぼくだけ知っているのだ
100:先(杜崎アオ) (箱庭にびいだまを植えました。)
酢はひらき夕日みたいなにおいする ここにいてくださいね、先生
100:先(たえなかすず) (Strawberry Fields Forever)
先生のおでこあいつの長い腕彼女のショート(こうして過去へ) ...
100:先(風橋 平)[表] (劇場*491to31)
行き先は聞くものじゃないついて来る君の手握りしめてどこかへ
100:先(我妻俊樹) (器物)
ラジオに霜がおりて女に見えるそれが最後のそしてくりかえす先生
100:先(田中ましろ) (ましたん)
どうせなら無茶な話でさよならを千年先のあなたに幸を
100:先(飯田彩乃) (陸を離れる)
そのドアを開いた先は明るくてここより狭くない場所でしょう
100:先(新藤ゆゆ) (ゆゆとぴあ。)
これ以上先にはすすめないままで今年も平和に暮れてゆきます
100:先(星桔梗) (風船がわれるまで)
新しい世界で生きてみたいのに先入観が邪魔をしている
100:先(久哲) (久哲の適当緑化計画。)
先方の都合によって割れたので僕はくちばしと翼だけ
100:先(葉月きらら) (組曲を奏でるように・・・)
つま先で立っても遠いあの人のくちびるまでの距離もどかしく
100:先(本間紫織) (**JEWELRYBOX**)
かなしみが零れぬように見上げれば 先生あのね、せかいは青い ...
完走報告(久哲) (久哲の適当緑化計画。)
なんとか完走できました。 五十嵐様、皆様に感謝いたします。 再投稿など、迷惑分はご容赦くださいませ。 しかし・・・ 疲れました(笑)
100:先(ちょろ玉) (ちょろ玉のコトダマラソン)
この先を右に曲がれば春が来るそんな予感に身をまかせつつ
100:先(やや) (言の葉たち)
来世もタイタニックの先端で笑いあってるふたりでいたい
100:先(藤崎しづく) (みずたまピルエット別館)
この先が断崖である(降り注ぐ星のひとつを踏みにじりつつ) 参照記事:100:先
100:先(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
昨日にも今日にも飽きて日めくりに先ずは子猫をさがす夕暮れ
100:先(矢野理々座) (矢野理々座のblog)
10メートル先も見えないほどの霧 動くと危ない停まっても怖い...
100:先(鮎美) (Continuo)
敷かれたるレールあることの何が悪い先頭車両の窓には雨が
100:先(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
つま先は気の向くほうへゆきたがる同じ向きなら一緒に旅を
100:先(莢豆) (?緑豆製作所)
バスケット、日傘、ストール、ピンヒール行き先はまだ決めていないの
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