goo

023:シャツ

「023:シャツ」の歌は、こちらにトラックバックしてください。

023:シャツ(蓮野 唯) (万象の奇夜)
アイロンで背筋の伸びたシャツを手に妻と言う名の職に酔いしれ

023:シャツ(アンタレス) (思い出ずるままに)
赤いシャツ似合うと言われ自信持ち70の今赤拘らず

023:シャツ(船坂圭之介) (kei's anex room)
緋のシヤツにあこがれて居つ老年のわれにそを着る勇気なけれど

023:シャツ(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
新しきシャツ着る肌に冷たさがしみ通り来て秋深まりぬ

023:シャツ(みずき) (空)
少しシャツ縮むあしたの身の丈を測らぬままに母は逝きたる

023:シャツ(うたまろ) (五と七と五と七と七)
人が着る個性のシャツは寸足らず 自分の大きさ 気づかないまま

023:シャツ(jonny) (迂闊な夜の真ん中で)
ポロシャツの第2ボタンははずそうか否とめような否はずそうか……

023:シャツ(jonny)(再投稿) (迂闊な夜の真ん中で)
ポロシャツの第2ボタンははずそうか否とめようか否はずそうか……

023:シャツ(小早川忠義) (Just as I am Returns)
脱ぎかけのTシャツに秘所を隠しゐる写真の男の訃報今朝聞く

023:シャツ(根無し草) (根無し草)
アニメキャラ プリントされた Tシャツを 着て外出し デートと称する

023:シャツ(ひじり純子) (純情短歌)
しわ伸ばしぴんと干したる白いシャツ風をはらんで大きく泳ぐ

023:シャツ(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から)
身に合ったシャツが無いから浴衣着て下から読んでも山本山は

023:シャツ(星野ぐりこ) (題詠100首爆走中。)
裏返しされたシャツからさりげなく彼の気配が主張する朝

023:シャツ(詩月めぐ) (かじられちゃったお月様)
シャツの袖まくった君の筋張った腕思い出し 枕濡らす夜

023:シャツ(松木秀) (わたしよきみの風景であれ)
ワイシャツを着てネクタイをすることももう三年もせず過ごしたり...

023:シャツ(じゅじゅ。) (rahasia2 ~題詠blog2009~)
チラチラとのぞいているわ シャツのすそ 隠しきれないあなたの本音

023:シャツ(ひいらぎ) (ひいらぎのゆっくり短歌日記)
脱ぎ捨てたシャツを洗濯機の中へ放り込むとき愛も一緒に

023:シャツ (穴井苑子) (猫のように純情)
ワイシャツをYのかたちに置いてみてなんかちょっぴり気が晴れました

023:シャツ(ウクレレ) (十線譜)
潔くシャツなびかせて身を引こうスーパーマンが飛び立つごとく

023:シャツ〈佐藤紀子) (encantada)
作業着を派手なアロハのシャツと代へ髷も切りたる太郎青年(浦島太郎物語)

023:シャツ(ぽたぽん) (今日には今日を 明日には明日を)
春告げる開襟シャツの胸元に光るダイヤは決意の証

023:シャツ(柴田匡志) (スタートライン)
Tシャツに大分方言「よだきぃ」の完売せしに吾は驚く

023:シャツ(眩暈丸) (コギト過剰の歌)
純白のフリルの付いたドレスシャツスポーツジムでそれを着る僕

023:シャツ(八朔) (I am still here ... われひとりゐて)
この夏は比翼仕立ての前立てを流行らせますか(シャツの談合) 

023:シャツ(わだたかし) (ファミレス短歌)
YシャツのYからそっと覗き見たキミのXからZあたり

023:シャツ(かりやす) (彼方探訪)
Tシャツのうしろに「夢魔」とある少女逢ふ魔が時をついてゆきたし

023:シャツ(梅田啓子) (今日のうた)
ふと汗のにほひを憶ふはにかみてTシャツの裾を引き上げし君の

023:シャツ(みつき) (みそひと :: misohito ::)
時々は私が君のシャツ脱がす キスをしながらゆるりゆるりと

023:シャツ(マトイテイ) (ようこそ 纏亭へ)
TシャツをYシャツ姿に着替えたら腕など捲ってやる気見せとけ

023:シャツ(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
腕に肩に胸に冷たい白シャツに次第にわれの温度が移る

023:シャツ(はこべ) (梅の咲くころから)
白きシャツ秋の夕べの返り陽に 輝いており白球のコート

023:シャツ 行方祐美 (フーガのように)
とろとろと眠気のような肌触りガーゼTシャツ冬の恋文

023:シャツ(柚木 良) (舌のうえには答えがでてる)
シャツ以上ネクタイ未満の日々 ぼくの親は両方結婚してます

023:シャツ(陸王) (Always Walking with Yu)
シャツの襟片方だけが立っていること直すのはわたしだけなの

023:シャツ (佐東ゆゆ) (Putting Holes in Happiness)
そばにいてほしい、だなんて言えなくてあいつのシャツのそで口を噛む にほんブログ村

023:シャツ(さかいたつろう) (流星文庫)
この街にまた春が来る新人のシャツの襟にも取り忘れたタグ

023:シャツ (井手蜂子) (蜂歌/Hello,Mr.Darkness.)
少しだけ汚れつちまつた白シャツに糊する最後の日の制服

023:シャツ(久哲) (久哲の適当緑化計画。)
新品のシャツは破れてほの暗いそこぬけ空に裸の僕だ

023:シャツ(木村比呂) (*さよなら小鳩)
記憶するワイシャツを敷く ぼくたちも自分のかたちを忘れぬように

023:シャツ(伊藤夏人) (やわらかいと納豆2009)
真っ白なシャツしか着ない僕だから明日はきっと来てくれるよね

023:シャツ (minto) (@100@)
糊付けのシャツに着替へしオーナーは透きとほりたるグラスを配る

023:シャツ(日向弥佳) (黒猫ときんぎょ)
いつの日か行ってみようかペルシャツアーまずは地図にて位置を確認

023:シャツ (新井蜜) (暗黒星雲)
夏までは黙っていよう水色のシャツがとっても似合っているから

023:シャツ (水口涼子) (FANTASIA )
二重にも袖を捲くったYシャツの君に惚れたは間違いだった

023:シャツ(ふみまろ) (光る風の記憶)
クレームと感謝の日々の我を知るシャツはタンスで眠り続ける

023:シャツ(庭鳥) (庭鳥小屋へようこそ)
手元にはTシャツばかりオレンジがここぞここぞと主張している

023:シャツ(ジテンふみお) (雲のない日は)
気付かないふりで過ぎようこの先に同じシャツ着た奴が立ってる

023:シャツ(只野ハル) (Ordinary days)
すり切れて 色も褪せてる シャツだけど 馴染んでるから 今日も着ている

023:シャツ(風天のぼ) (でんでんむしの夢)
ハーモニカをシャツ一枚で吹きし夏 母のミシンの音を聞きたし

023:シャツ (はしぼそがらす) (紆余曲折)
洗濯のシャツにふんする犯人は小憎らしくも愛らしヒヨドリ

023:シャツ(藻上旅人) (創作のおと)
このシャツを脱ぎはじめてのむつみあいでもはじまりは着た朝の時

023:シャツ(ME1) (FILL mobile)
  嫌らしいくらいの白きTシャツを染め上げて影 疎ましさ踏む

023:シャツ(月下燕) (a swallow under the moonlight)
脱ぎ捨てたシャツのあなたのぬくもりの抱きしめてなお届かない朝

023:シャツ(天野ねい) (三十一文字の毒薬)
もういっそ不実なシャツに口紅もファンデも塗ったくってやろうか

023:シャツ(髭彦) (雪の朝ぼくは突然歌いたくなった)
学校にいまだ棲みゐて赤シャツも野だいこなどもしぶとかりけり

023:シャツ(わたつみいさな) (乱切りくじら)
君だけというわけじゃなし春がきて洗いざらしのシャツに着替える

023:シャツ(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
無造作に選んだシャツを勧むればそれにすると言ふ友よ かなしい

023:シャツ(七五三ひな) (ひなの雑記と言葉遊び)
   会社とは吾の力が通じないYシャツの君を束縛する場所

023:シャツ(鹿男) (もえないゴミ箱)
プリントの柄を二人で推理したTシャツが今ひとりでに揺れる

023:シャツ(暮夜 宴) (青い蝶)
首すじのつぼみは消えてしまうけど元のかたちを忘れないシャツ

023:シャツ(原田 町) (カトレア日記)
ワイシャツの下は素裸そのような人と会えぬは幸か不幸か

023:シャツ(西野明日香) (水の中のASIAへ(短歌な毎日))
よれよれのシャツの形の心して銀の指輪を磨く一日

023:シャツ(都季) (31pieces)
白いシャツばかり着てたね 残像がまぶたの裏にまだ残ってる

023:シャツ(五十嵐きよみ) (NOMA-IGAオペラ日記)
黄のシャツは勝者のあかしTVでは連日ツールドフランスばかり

023:シャツ(藤野唯) (Sugarmint)
「おいで」って言って あなたに触れていないほうの手でシャツのボタンを外す

023:シャツ(音波) (短歌のなぎさ)
着古したシャツのほつれを縫いながら馬鹿みたいよねって泣くのあなたは

023:シャツ(都) (miya-momoの日記)
昼ごはん今日の気分はナポリタンまっ白い君のシャツが気になる

023:シャツ(詠時) (短歌の花道)
君が手を奇術の鳩は飛びいだしYシャツ揺れる四月の青空

023:シャツ(チッピッピ) (うたよみブログ)
シャツのボタンつけてほしいと夫言う何年たっても恥ずかしそうに

023:シャツ (あいうえおあお)
Yシャツをこのごろ着ないようである今は昔の青の仕事着

023:シャツ(畠山拓郎) (あいうえおあお)
Yシャツをこのごろ着ないようである今は昔の青の仕事着

023:シャツ(Yosh) (☆生短歌☆)
Tシャツを取っ替え引っ替えするように 満足のない幸福さがし

023:シャツ(春待) (三感四音)
風を受け宙返りしてもシワのないシャツが僕らの皮膚を狙ってる

023:シャツ(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
彼の地では茶は水よりも濃いというカッターシャツに散るビューリーズ(彼の地=かのち)

023:シャツ(祢莉) (suger drop)
「口紅がついてるよそのシャツの襟」「流行ってるんだみんなつけてる」

023:シャツ(イマイ) (ゆびおり短歌)
面接に着ていくシャツは夕焼けに興味はないと袖をたらして

023:シャツ(ひぐらしひなつ) (エデンの廃園)
向きあったテーブル越しに思いだすあなたのシャツに火を放つ夢

023:シャツ (ゆり) (森の歌)
Tシャツと短パンくらいでこの国では生きていけると言っていた人

023:シャツ(たざわよしなお) (世界を翻訳するための試み)
もう終はりと思ふならLサイズのシヤツは箪笥から捨ててしまへば

023:シャツ(新田瑛) (新田瑛のブログ2)
ボーダーのシャツがはためくベランダに明日のための光は注ぐ

023:シャツ(森山あかり) (言葉の花かご)
ワイシャツに顔をうずめて目瞑れば君の鼓動が生きよと告げる

023:シャツ(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
ABBA(アバ)を売り寒風シャツまで巻きあげ帰りゆくべき道の端

023:シャツ(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
自分では買わない派手なTシャツに「全然似合う!!」誇らしげな君

2009題詠blog023:シャツ(はづき生) (生さんま定食)
ザシャッっと水を切ったばかりのシャツを着てきみは風と一緒に走った

023:シャツ(ことり) (歌)
Tシャツの袖ざきざきと切り捨てて驕りの夏をまちわびている

023:シャツ(野州) (易熱易冷~ねっしやすくさめやすく、短歌編)
銀幕のかなた眩しく煙吐くアキラに似合ふ黒のワイシャツ

023:シャツ(月下  桜) (*月下  桜 の 世界*)
Yシャツに真剣な顔タイ結ぶ臨戦態勢きみに見惚れる

023:シャツ(秋月あまね) (予定された調和が見つかりませんでした。)
ワイシャツは歯で食い裂いて帯にしておまえの腿に巻くために着る

023:シャツ(虫武一俊) (無足場ワンダーランド)
母さんがおれのサイズのYシャツをいつも買うから話せなくなる

023:シャツ(石畑由紀子) (裏デッサン。短歌・題詠マラソンを走っています。亀スピードで。)
なにひとつ約束はない 安定の利いたシャツを剥ぎからまる逢瀬

023:シャツ(青野ことり) (こ と り ご と)
同じ色同じ形のシャツばかり いつも変わらぬ者であろうと

023:シャツ(emi) (時計をはずして)
皺を伸ばすことのなかったその人のシャツばかりが思い出されて春

023:シャツ(花夢) (花夢)
水色のシャツが広がるあなたの背中を薄い氷にたとえる

023:シャツ(空色ぴりか) (美利河的題詠百首2009)
たぶんもういいんだよってつぶやいた白いシャツふわりと羽織っただけで

023:シャツ(キヨ) (ぼくはこんなことが好き。)
こんなにもきれいにたたまれてたシャツに他の男のにおいがついてる

023:シャツ(吉里) (梢は歌う)
唐突と開襟シャツの君の胸 思い出したり故郷の道

023:シャツ(富田林薫) (カツオくんは永遠の小学生。)
青いシャツのひと泣きながら待っている変わらない赤の交差点

023:シャツ(萱野芙蓉) (Willow Pillow)
水が濃くにほつて部屋がたわむからずぶ濡れのシャツをなんとかしたまへ

023:シャツ(O.F.) (O.F.)
春風にひかり浸透させられてシャツの昨夜の白染みのあと

023:シャツ(ゆふ) (ゆっくりん)
シミのあるコットンシャツを染めあげて桜通りを君と歩かむ

023:シャツ(迦里迦) (香飄)
風邪気味か桜もたらす花冷えか どちらでもよくババシャツ着込む

023:シャツ(こうめ) (はこにわ相聞歌)
くるぶしにキス そして君は荒野ごとシャツを羽織ってドアを開けゆく

023:シャツ(流水) (流水(るすい)の短歌Caf'e)
Tシャツを着せられたまま捨ててあるテディベアのほつれた綿毛

023:シャツ (村木美月) (うたりずむ)
脱ぎ捨てたシャツをそおっと抱きしめて好きって思った思ってしまった

023:シャツ(太田ハマル) (とっても短い今日の歌)
あたふたと風に踊っているシャツが君に似ていてちょっと笑った

023:シャツ(ぷよよん) (冷静と情熱のあいだ)
ワイシャツのあなたの朝はまぶしくてパジャマ姿はなにより愛しい

023:シャツ (ほたるノオト)
負けそうな気分の朝は赤いシャツ スカート丈はギリのラインで

023:シャツ(冥亭) (《冥亭倶楽部》 the snow-ball planet)
おろしたてのワイシャツ 襟を正せるも裾にユリ科の錆色の染み

[短歌][2009] 023:シャツ(ezmi) (語りえぬことを。)
どっちにも行けない味方したくないまた朝が来るシャツブラウス着る

023:シャツ(天国ななお) (お月様は許さない)
大好きな人には見えないシャツを着た裸の王様なんだねきみは

023:シャツ(健太郎) (モノクローム文芸館)
日向からコバルトグレーのネルシャツへ春の淡きを深みに寄せて

023:シャツ(ノサカ レイ) (のーずのーず)
帰宅する君は見知らぬシャツを着てフレームのなかでたぶん、生きてる

023:シャツ(みずたまり) (劣等性な優等生の本音)
白シャツで革命を語る定年の世界史教師のために来る夏

023:シャツ(伊藤真也) (クラッシュボク)
昼下がりベランダの隅ゆれている乾きっぱなしの青いワイシャツ  

023:シャツ(沼尻つた子) (つたいあるけ)
Tシャツにトランクスの帆かけ筏にて全裸のあなたを海へと流す

023:シャツ(木下奏) (ブログ・キ・カーデ - 木下奏 blog)
ストライプシャツの内科の研修医に点滴打たれる恋に落ちてる

023:シャツ(松原なぎ) (日向水(題詠blog2009))
ワイシャツのかぎざきに飛びこんでゆくとりつくろわぬふたりになりに

023:シャツ(ほきいぬ) (カラフル★ダイアリーズ)
難題で困らせるなら僕だってくすぐったがりのシャツの中に手

023:シャツ(ほたる)再投稿 (ほたるノオト)
負けそうな気分の朝は赤いシャツ スカート丈はギリのラインで

023:シャツ(あみー) (正直なたましい)
ああ俺はしわっくっちゃのシャツだけど着る奴くらい選ばせてくれ

023:シャツ (七十路ばば独り言)
若いのにラクダのシャツを着ていたね温暖化かしらこのごろ薄着は

023:シャツ(A.I) (Private Window)
あのひとの夢を見るためきぬぎぬの少し大きなシャツを羽織って

023シャツ (惠無) (なんでもない一日)
Yシャツの第一ボタンもきっちりと止めているのも後二、三日

023:シャツ(TIARA) (**JEWELRYBOX**)
恋してる訳じゃないけど真っ白なシャツと笑顔がまぶしくて ただ

023:シャツ(ろくもじ) (タンカコタンカ 題詠篇)
あせてきたピンクのTシャツをもらった 今日はあなたにくるまれて寝よう

023:シャツ(間遠 浪) (少女らせん)
「アロハシャツに星の悔悟が降る日には食べたいのみみ。耳。どうしても」

023:シャツ(遥遥) (たんかのきりかた2)
今日も行くシャツにつけてる原爆と醤油のしみがいかした兄貴

023:シャツ(nnote) (白い箱から)
虹色のTシャツ10年分たたむ衣装ケースはしずかな棺

023:シャツ(新野みどり) (明日は明日の風が吹く)
街路樹が白シャツの肩に影落とす5月の空は見上げれば晴れ

023:シャツ(振戸りく) (夢のまた夢)
Yシャツの襟元ばかり見てるのは汚れのチェックではありません

023:シャツ(理阿弥) (車止めピロー)
シャツブラシャツくんづほぐれつパンツシャツ君のが上に。≪百円追加≫

023:シャツ(酒井景二朗) (F.S.D.)
ナイーブが似合はぬ顏と知つてからさらに粗雜になるシャツ選び

023:シャツ(笹本奈緒) (ニダンカイサセツ)
あの夏が空へ帰るよ 04年ツアーTシャツ干すたびにまた

023:シャツ(にいざき なん) (改題「休まないで歩けとチーターが言ったから」)
口元のカレーをシャツで拭う午後級友が蹴るボールがまみれる

023:シャツ(nene) (セイント☆オゼウサン かばんの中身ご開帳編)
その赤い髪はダメですピアスもひとつまでですポロシャツの裾はinして! ○かつて某東☆ハン☆の店員さんコスプレ(?)を仕事がらみでし...

023:シャツ(たかし) (象の鼻)
写メが来たいちご大福つくったと緑のシャツの似合う人から

023:シャツ(さと) (すばらしい日々)
穢れ祓えたかのように錯覚 洗いたてのシャツ干せば 朝の風 

023:シャツ(ゆき) (ひたぶる君を)
ユーミンの歌なぞるようあぁ君のチェックのシャツが風に膨らむ

023:シャツ(穂ノ木芽央) (白紙委任状)
血まみれのシャツ引き裂きて旗印赦されぬ夢の代償として

023:シャツ(村上はじめ) (雑感)
珈琲をこぼしたシャツを手洗いし太陽の下泳がせる

023:シャツ(フウ) (easygoing.)
あなたのシャツをたたむのもだいぶうまくなった私 少しは気づけ

023:シャツ (キャサリン)(コーラス♪(´・ω・`)カレンダー♪)
トランクに白シャツが無い電話したらエドモントンHから飛んできた

023:シャツ(橘 みちよ) (夜間飛行)
いくたびも抱きしめしはずのワイシャツのくびのサイズを知らぬまま過ぐ

023:シャツ(南 葦太) (「謙虚」という字を書けぬほど)
生きにくい世界だ 君のシャツさえも左利きには優しくなくて

023:シャツ(こゆり) (おかっぱ短歌)
眠ってるあなたのシャツを直すのが幸せならばそうかもしれず

023:シャツ(KARI-RING) (ほとりほとりと藍色の海)
「Tシャツのデザイナーです」「元気になる服を作って生きています」

023:シャツ(のびのび) (のび短歌)
助手席のシートに着せた元彼のTシャツの肩に手を掛け車庫入れの君 参照記事:023:シャツ

023:シャツ(新津康) (GARDEN DRAGON)
シャツを切り刻みゴミの日に捨てる。あの人を切り刻むのではなく。

023:シャツ(村本希理子) (きりころじっく2)
半乾きのシャツが躰になじみゆく速度に読みゆく「支那絵画史」を

024:天ぷら(村本希理子) (きりころじっく2)
春の野に遊びて揚げる天ぷらの 蓬 虎杖 春の心臓

023:シャツ(英田柚有子) (阿呆船)
厄年が次々と来る いつまでもフリルのシャツを脱げないわたしに

023:シャツ (若崎しおり) (ふたつのおでこ)
   むきたての桃の香りのする汗をちゅうちゅう吸ったシャツが なぜくさい    

023:シャツ(羽うさぎ) (羽うさぎの日記帳)
シャツの背を光らせ大地に倒れゆく眩しいものは狙われるもの

023:シャツ みぎわ (たづたづし)
男物シャツに包まれさみしいよウォーター・フロントの朝が明けゆく

023:シャツ(駒沢直) (題詠blog参加用。)
そばにいてシャツ裏返し気づかれない僕の魂 泣くこともある

023:シャツ(美木) (ヒネモスアフタヌーン2)
まだ肌の温度が残るシャツはもう彼のベルトとベッドの下に

023:シャツ(bubbles-goto) (BIBBLy HoUR)
白シャツを棒に結んで降伏す無防備なその素裸の胸

023:シャツ(岡本雅哉) (なまじっか…)
いつまでも幼いままの恋人よわたしのシャツはタオルではない

023:シャツ(市川周) (ミルミルを飲みながら)
あんなにも悩んで買ったシャツが変(きりがよいので七七はなし)

023:シャツ(兎六) (一人暮らしの日記)
わたくしがわたくしである幸福と洗ったシャツのにおいの彼氏

023:シャツ(櫻井ひなた) (ひなごと☆23→24)
「春らしい、いい色のシャツ着てるなぁ」あの人が言う今日から春です

023:シャツ(宮田ふゆこ) (ソーダ・ファウンテン)
きみの手で過剰包装ほどかれてシャツはボタンを意識している

023:シャツ(EXY) (オレブロ★パラダイス♪)
名古屋市の 開府400 年記念 Tシャツ作って 販売しよう!

023:シャツ (お気楽堂) (楽歌三昧)
白いシャツ着ないからってもんもんを背負っているとは余りな噂

023:シャツ(やや) (言の葉たち)
みつばちの羽音のような声あげて洗いざらしの綿シャツを脱ぐ

023:シャツ(紫月雲) (resume 1970-2009)
別れ際見つけてしまったワイシャツの綻びのような小さな後悔

023:シャツ(石の狼) (Wulfstan の confessio amantis)
 君が香を焚きしめつ抱き締めつけるTシャツに似て非なるかたちを

023:シャツ (斉藤そよ) (photover)
あたらしいシャツにも嘘をはらませて どこ吹く風になるのあなたは

023:シャツ(こはく) (プラシーボ)
一通り終えたところでまっさらなシャツがあなたをゆるくかたどる

023:シャツ(sora) (追憶~娘へ)
ひとり居る午後二時半は小糠雨カッターシャツにアイロンをあてる

023:シャツ (一夜) (短歌るBlog)
眩しさに開襟シャツの胸元を 心の中で押し開きたる

023:シャツ(文) (f_blueな日々 題詠blog)
ネルシャツの洗ひ晒しをきくたして笑まふひとある鬚もろともに

023:シャツ(志井一) (日記ホプキンス)
洗濯をする必要がなくなってYシャツを脱ぎっぱなしにした日

023:シャツ(桶田 沙美) (31Words Runner)
シャツの上からでもわかる豊満な貴女の胸を恨めしく思う

023:シャツ(しおり) (ヒロの独り言)
びしょ濡れの白いTシャツ張りついて男の視線かわす憂鬱

023:シャツ(佐原みつる) (あるいは歌をうたうのだろう)
歓迎はしないけれどもTシャツの袖の辺りに夏が来ている

023:シャツ(龍庵) (題詠blog2009 龍庵)
抱き合って初めての朝ぼくの背に照れながら言う「シャツが反対」

023:シャツ(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
梅雨(つゆ)とともに半袖シャツの季節来て心まで少し軽くなるよう...

023:シャツ(香-キョウ-) (Sky on Blue)
ぼさぼさの寝癖頭でシャツはパリッ その不完全さ 私を惹いた

023:シャツ(草蜉蝣) (低空飛行)
夏のシャツ逆さに落ちてゆくまでを二人みていた遊覧船に

023:シャツ (ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
つなげない手が覚えてる恋人の裾のあたりのシャツの手触り

023:シャツ(千坂麻緒) (薔薇十字蕩尽短歌)
      夏色のシャツのサイズを間違えた昨日より今日全力疾走         

023:シャツ(短歌サミット2009.ほたる) (短歌サミットブログ)
クシャクシャに脱ぎ捨てられた君のシャツ たたむ役目を持たぬ我あり

023:シャツ(帯一鐘信) (シンガー短歌ライター)
 身に纏うシャツの繊維の隙間から漂うものは裸の匂い

023:シャツ(つばめ) (ツバメタンカ)
マタニティシャツ木漏れ日にまぶた閉じ思考停止も幸せである

023:シャツ(佐藤羽美) (hinautamemo)
兄様のシャツを羽織って六月の水深くへと帰りたいのだ

023:シャツ(tafots) (1年で1000首をつくる)
妹のPLAYBOYのTシャツを返さずにいる明日こそ着る

023:シャツ(美久月 陽) (白月夢)
Tシャツの袖をまくって街をゆく入道雲をつかみにゆくぜ

023:シャツ (月夜野兎) (明日 晴れるといいな)
晴れ渡る洗濯日和に風に舞う空になりたい青色のシャツ

023:シャツ(天鈿女聖) (うずめの花ビラ)
これからも怒られていくことだろう しょう油をこぼしたシャツが気になる

023:シャツ(珠弾) (seven seas tac)
シャツの皮一枚残しガラ空きの胴を抜かれた敗北感が

023:シャツ(葉月きらら) (組曲を奏でるように・・・)
ワイシャツに私の香り残すから 私の代わりに連れて帰って

023:シャツ(Re:) (プリズム)
シャツの裾つかんで歩くスピードを調節している君の足元

023:シャツ(わらじ虫) (楽園 by わらじ虫。)
ケータイは鳴らないものと決め付けてシャツ一枚を破る勇気を

023:シャツ(本田鈴雨) (鈴雨日記)
伊太利のブランド名乗る日本製ドレスシャツ・半袖 夫は着ざりき

023:シャツ(やすまる) (やすまる)
地球をすくわなくなったTシャツの黄色い裾をズボンにしまう

023:シャツ(長月ミカ) (創作ブログ とかげのしっぽ)
思い出す若草色を見るたびに君よく着ていたシャツの色だね

023:(すいこ) (すいこのうたおきば)
Tシャツを絞った滝のような汗 渇望を知る初ロックフェス

023:シャツ(すいこ)再投稿 (すいこのうたおきば)
Tシャツを絞った滝のような汗渇望を知る初ロックフェス

023:シャツ(兵庫ユカ) (Blog [ .bypass ])
シャツを干して風上を見る モリゾーとキッコロがいて暑かった夏

023:シャツ(遠藤しなもん) (忘れちゃった。)
よれよれのツアーTシャツ着て眠る どこからどこまで夢なんだろう

023:シャツ(木下一) (リンダリンダタンカ)
参照記事:023:シャツ Tシャツに「君のパンティ」と書いてある外人達にカツアゲされる

023:シャツ(水風抱月) (朧月夜に風の吹く。)
ちりばめる砕けた硝子 少女の眼 踊る紅シャツに滴る

023:シャツ(おっ) (だいえいの短歌専門店)
Tシャツの背中に透けて見えるのは青年たちのゴールテープだ

023:シャツ (如月綾) (お気に召すまま)
Yシャツを腕まくりしてるだけでいい 萌えって結構転がっている

023:シャツ(我妻俊樹) (半ドア)
着れないほど焦げたボーリングシャツそれは旗だから風のかたちに浮かぶ

023:シャツ(桑原憂太郎) (憂太郎の短歌Blog)
父親のワイシャツを夜に切り刻む母親の話を放課後に聞く

023:シャツ(田中ましろ) (ましたん)
Tシャツの袖から見えた宇宙には超ヒモ理論が広がっていた

023:シャツ(末松さくや) (旅人の空(待ち人の雪別館))
そのひとは双子の姉だと主張するけれどシャツにはしみがついてる

023:シャツ(月原真幸) (さかむけのゆびきり。)
あっさりとなかったことにしてしまえ にじんだ血ならTシャツで拭く

023:シャツ(椎名時慈) (タンカデカンタ)
くしゃくしゃの心で洗う香水の匂いのシャツは皺にもならず

023:シャツ(遠野アリス) (gymnopedie)
シャツ越しに伝わる鼓動をかぞえてみる ひとつじゃないからキスできるのね

023:シャツ(田中彼方) (簡単短歌「題詠だ」)
「もう、ええわ。いっこも面白あらへん」と、ふくれて見てる「顔のYシャツ」。

023:シャツ(hjr) (_blank)
すべすべのUNIQLOシャツをまさぐってバンザーイではぎとる万歳!

023:シャツ(kei) (シプレノート)
真っ白なワイシャツ翻るネクタイ君はひとりで歩き続ける

023:シャツ(風月堂) (言霊士の座卓)
雨の日に干したシャツの臭い猫が気に入り袖を引っ掻いた人と猫の交わらない好みに、鼻でこぴん

023:シャツ(斗南まこと) (野ウサギのように)
そのうちに移り香もまた消えましょう脱ぎ捨てられたシャツの一枚

023:シャツ (みなと) (海馬)
べっとりとシャツは背中に貼りついて火を愛でている獣だったか

023:シャツ(ちりピ) (ちりちりピピピ)
このシャツはあなたに似合いそうだなと必要ないこと考えている...

023:シャツ(みかみかりん) (童話短歌)
昼時の風含むシャツが灰色の道を軽くする一時間

023:シャツ(ちょろ玉) (ちょろ玉のコトダマラソン)
2002年クラスリレーを制覇した32枚の赤いTシャツ

023:シャツ(小林ちい) (ゆれる残像)
一人きり過ごす夜には置いてったシャツを逆さに羽織って眠る

023:シャツ(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
アイロンを待ってるカッターシャツたちが幼い子供は早く寝ましょう

023:シャツ(近藤かすみ) (気まぐれ徒然かすみ草)
まつさらな形状記憶するやうに設計されたシャツの二年後

023:シャツ(片秀) (うつしよはゆめ よるのゆめこそまこと)
皺消えたYシャツ眺めてため息すヒトにはかけれぬエイジングケア

023:シャツ(今泉洋子) (sironeko)
帰省せし子のまた去りゆくシャツの背に白きはやかに晩夏のひかり

023:シャツ(泉) (tannka たんか 短歌)
とりこみし男三人の白きシャツ衿の形で見分けて畳む

023:シャツ(扱丈博) (取扱)
そのシャツがまだ左利きだったころ 胸のボタンは童貞でした

023:シャツ(文月育葉) (冷たい夜の向こう側)
君が着て私を抱いたあのシャツに今日奥さんがかけるアイロン

023:シャツ(草野つゆ) (虹をこえて)
Tシャツがずぶぬれだけど気持ちいい 夏の野外のライブの雨で

023:シャツ(vanishe) (場所)
汝が白きシャツに映れるゆふぐれをかみしめてこそ泣くべかめれど

023:シャツ(内田かおり) (深い海から)
 ストライプのシャツをきりりと着こなしてタイトスカートの君の足音

[うたう]023:シャツ(しろうずいずみ) (花と石ころ)
「ワイシャツ」と呼ぶべきですがひとまずは「カッターシャツ」と言わせてほしい

023:シャツ(佐山みはる) (月待ち人の窓辺(題詠Blog))
綿シャツの裾はためかせ自転車の少年がゆく夕陽を負ひて

023:シャツ (里坂季夜) (コトノハオウコク)
長袖のシャツにとおした手首からひじへ巻雲流れる九月

023:シャツ(冬鳥) (ことのはうた)
首すじをシャツごとさらう風のなか 歌一つぶん重いトランク

023:シャツ(けぇぴん) (けぇぴんの公式ブログ「聲」)
秋風に誘はれ白きTシャツは物干し竿から脱走謀る

023:シャツ(フワコ) (きくとわたし)
きのう洗ったばかりなのにまた着てる日向のにおい滴るTシャツ

023:シャツ(よっしぃ) (J2ロードを共に歩こう。 ~goo annex~)
応援に行きたい気持ち我慢して 仕事へ向かうワイシャツは青

023:シャツ(Makoto.M) (放物線にあこがれて)
Tシャツの背と腹違(たが)えたる昼を秋のコーヤはなお太りゆく...

023:シャツ (勺 禰子) (ディープ大阪・ディープ奈良・ディープ和歌山)
体臭をやはらかくつつみこむシャツを思ふときやはらかさ越えて、来る

023:シャツ(鯨井五香) (くじら(独唱))
恋人の真白きシャツを溶かし込みあふるるばかり鎖骨にプール

023:シャツ(空山くも太郎) (ケータイ短歌 備忘録)
シャツを脱ぐ俺をベッドから見てる君と目が合う 何だよ、見んなよぉ

023:シャツ(青山みのり) (わざとじゃないもん!)
兄弟の青と生成りのワイシャツのふれあいながら乾きゆく午後

023:シャツ(星桔梗) (風船がわれるまで ?)
赤いシャツ似合うと思って買ったけど失笑かうより着ないがマシね

023:シャツ (それから人鳥の朝食を買いに)
桃色のシャツの講師の汗染みて弁のみが爽やかな初夏

023:シャツ(Ni-Cd) (反実仮想)
僕のシャツ・君のシャツのとの間に眠る積乱雲のふくよかな猫

023:シャツ(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
真実の恋も邪恋もうらおもて赤シャツ先生梅を見に行く

023:シャツ(yunta) (詠 ~ツキノチカラ うたのもり~ )
アイロンも匂いもいつか変わってたシャツが全てを教えてくれた

023:シャツ(絢森) ((右耳だけが知っている))
あまがけるシャツの行方は知れずまた保健室にてプリンを食す

023:シャツ(みち。) (滑空アルペジオ。)
もう君の匂いのしないTシャツを誰にも知られず着つづけている

023:シャツ(夢雪) (浪漫)
半分に破れたシャツから見える肌赤い蝶を刻印しよう

023:シャツ (寺田ゆたか) (永訣のうた)
南国の旅に求めしペアのシャツ今着るひとはわれ一人のみ

023:シャツ(ぱん) (向日葵 と 月)
ストライプシャツを着てみる 窮屈なのは服のせいだけじゃないのに

023:シャツ(山の上のパン) (なしなし やしやし)
アイロンが下手だってこと忘れようこのシワは意図的なもの意図的なもの

023:シャツ(山の上のパン) (なしなし やしやし)
気に入ったシャツだけ先に乾いたし湿った靴下おいて出かける

023:シャツ(羽根弥生) (ことらのことのは)
ボーダーのシャツ裏返し夏の砂やけに散らばるわけなど思う

023:シャツ(茶葉四葉) (ゆざまし)
だぼだぼの我がワイシャツを着せてみて裾の長さを確認したい

023:シャツ(はせがわゆづ) (迷走ランドセル)
あどけなく笑った彼女のシャツの袖ごしにつないだ指がほどける

023:シャツ(緒川景子) (ezomijikauta)
真っ白いシャツがゆらゆらする部屋を思い出すたび手がひゃっとなる

023:シャツ(宵月冴音) (銀星亭~Villa Argentee D'Etoile~)
 Yシャツのポケットかえすその時にましろき花のくらやみに舞う

23:シャツ(HY) (天然通信)
脱ぎ捨てた貴方のシャツに残るのはかすかな汗と秘密の匂い

023:シャツ(星川郁乃) (Air Station)
誰の抜け殻だろう長椅子に糊っけのないシャツが寝ている

023:シャツ(鳴井有葉) (そのためのブログ)
国産の証明証を見せながら無邪気にシャツは開いてゆきぬ

023:シャツ(やすたけまり) (すぎな野原をあるいてゆけば)
たいせつなことばもたぶん折り曲げてシャツのかたちにたたんだ手紙

023:シャツ(なゆら) (リッスン・トゥ・ハー)
青色のあなたのボタンダウンシャツお空に溶けてしまうのを待つ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 024:天ぷら 022:職 »