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046:常識

「046:常識」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 046:常識(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 常識の範囲を出でぬ応答に国会質疑のチャンネル変えぬ 046:常識(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 常識に振り回された一日の僕を壊してみる夜がある 046:常識(アンタレス) (思い出ずるままに) 常識を皆が守れば世のひずみ無 . . . 本文を読む
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047:警

「047:警」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 題は「警察」「警告」などの「警」です。「驚」などとの読み間違いにご注意ください 0047:警(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 花の写真猥褻物とて押収す植物国の警察署長 047:警(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 警告の笛の音ならきこえてた(僕から)逃げたんじゃない(僕を)追いか . . . 本文を読む
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048:逢

「048:逢」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 題は「逢う」「逢引」などの「逢」です。他の漢字との読み間違い、「会」「遭」などとの詠み間違いにご注意ください 048:逢(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) パーティーで思わぬ人らに逢いたれば隠居も現世に戻りて帰る 048:逢(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) ひとときの逢瀬楽しむあ . . . 本文を読む
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049:ソムリエ

「049:ソムリエ」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 題の中に、読み方や意味のわからないものがあったら、題をコピーして、yahoo!辞書などで調べてみてください。 049:ソムリエ(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) ソムリエとの言葉は知れどソムリエに会いたる記憶なきままに過ぐ 049:ソムリエ(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) . . . 本文を読む
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050:災

「050:災」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 お疲れさまです。残りはちょうどあと半分です! 050:災(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳) 天災は忘れぬうちにまた来ると思いつ午後のニュース見ていぬ 050:災(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) ヘルメットかぶった顔を笑いあい私語の絶えない災害訓練 050:災(アンタレス) . . . 本文を読む
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051:言い訳

「051:言い訳」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 何か困ったこと、わからないことが生じたら、サイドメニュー「カテゴリ」で、ルールを確認してみてください。 051:言い訳(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 言い訳かそうでないかは夏が過ぎ秋がくるころわかるのだろう 051:言い訳(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 言い訳はしたくないけどあの場合『蟹工船』は読むわけないさ . . . 本文を読む
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052:縄

「052:縄」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 題は「縄梯子」「沖縄」などの「縄」です。「蝿」などとの読み間違いにご注意ください 052:縄(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 縄跳びは苦手でしたと言いながらわたしもなどと言う人を待つ 052:縄(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 玉縄の縒り縄のごと長き夜をワンコと離れ一人かも寝む 052:縄(アンタレス) (思い . . . 本文を読む
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053:妊娠

「053:妊娠」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 053:妊娠(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) したこともすることもない妊娠を僕に語れと言っても無理だ 053:妊娠(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 殷賑を極むる医家の調度にて妊娠女性の臥せる唐椅子 053:妊娠(アンタレス) (思い出ずるままに) 妊娠を告げられ華やぐ若きらに混ざりて黙す検診われら 05 . . . 本文を読む
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054:首

「054:首」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 054:首(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 極太の大蛇を首に巻きつけて僕を見つめる異国の女 054:首(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 愚息多三(たざ)去んぬる平治兜首狩にと往きて未だ還らず 054:首(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) バリカンで首のうしろを刈るときになんともいえずぞわぞわとする... . . . 本文を読む
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055:式

「055:式」の歌は、こちらにトラックバックしてください。 055:式(jonny) (迂闊な夜の真ん中で) 着席後3分経てばスイッチオン儀式ぎらいの貧乏ゆすり 055:式(鳥羽省三) (見沼田圃の畔から) 式服は<しまむら>で良し会費制引き出物無しでがっぽり稼ごう 055:式(松木秀) (わたしよきみの風景であれ) 春風に甘納豆も微笑んで弥生三月旅立ちのとき... 05 . . . 本文を読む
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