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100:おやすみ

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お疲れさまでした!
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100:おやすみ 行方祐美 (フーガのように)
おやすみは一つのさよならゆっくりと地球が回るリズムを拾い
 
 
 
[題詠2008]100 おやすみ(此花壱悟) (此花帖)
キミがもし眠るのならばこの星の花のベッドでずっとおやすみ
 
 
 
100:おやすみ (明日はきっといいことがある)
点滴を受けつつ眠りて看護師が「おやすみなさい」と毛布をかける
 
 
 
100:おやすみ(柴やん) 再投稿 (明日はきっといいことがある)
点滴を受けつつ眠りて看護師が「おやすみなさい」と毛布をかける
 
 
 
100:おやすみ(やましろひでゆき) (短歌とか短歌とか短歌とか)
おやすみを何万回もいってきた夜毎日毎に生まれ変わるために
 
 
 
100: おやすみ(西中眞二郎) (しなやかに、したたかに、無責任に・・・西中眞二郎雑記帳)
おやすみとの言葉はやさし雨の夜にたとえば捨てた恋の如くに
 
 
 
100:おやすみ(野州) (易熱易冷~ねっしやすくさめやすく、短歌編)
これが最後と知りていつものやうに言ふ「おやすみ」羞し君とわれとに (羞:やさ)
 
 
 
100:おやすみ(船坂圭之介) (kei's anex room)
おやすみとつい声掛けて亡妻の居ぬ空間を見詰むしばらく
 
 
 
100:おやすみ(みずき) (空)
おやすみの電球消せずプロフィール見つめつづけぬ 明日はさよなら
 
 
 
100:おやすみ(木下奏) (ブログ・キ・カーデ - 木下奏 blog)
あの部屋の灯りは消えていないけどもうさようならそしておやすみ
 
 
 
100:おやすみ(夏実麦太朗) (麦太朗の題詠短歌)
我にしか聞こえぬ声で我に云うおやすみなさいそしてひとりで
 
 
 
100:おやすみ (穴井苑子) (猫のように純情)
おやすみの返事はなくて 走ってるかたちのままで見つかりました
 
 
 
100:おやすみ(髭彦) (雪の朝ぼくは突然歌いたくなった)
さりげなくただおやすみとささやきていつか眠らむ永久の眠りを
 
 
 
100:おやすみ(梅田啓子) (今日のうた)
穏やかな夫の寝息を聴きながらけふの一日(ひとひ)に感謝し「おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(藻上旅人) (創作のおと)
おやすみの言の葉に棲む妖精は60億の萌え出ずる希望(ゆめ)
 
 
 
100:おやすみ(詠時) (短歌の花道)
百首なる言の葉吐いて繭として暫し羽化までおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(Asuka) (明日はハレルヤ)
おやすみから始まる未知の世界越え おはようと言える奇跡を喜びとする
 
 
 
100:おやすみ(Asuka)再投稿 (明日はハレルヤ)
おやすみから始まる未知の世界越え おはようと言える奇跡喜ぶ
 
 
 
00:おやすみ(那美子) (100首詠む2008)
終熄を吾に教へしは  耳元に囁かれたる「おやすみ」の声
 
 
 
100:おやすみ(那美子)(再送) (100首詠む2008)
終熄を吾に教へしは  耳元に囁かれたる「おやすみ」の声
 
 
 
100:おやすみ(松下知永) (題詠ショコラ)
ささくれて帰り来ひとよパーマくさいわたしのなかでおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(磯野カヅオ) (その時の主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。)
おやすみと逝く日迎ふる時合まで提燈持となりて歩かむ
 
 
 
100:おやすみ(酒井景二郎) (F.S.D.)
今もつて嫌ひな人がゐることを 激しく悔やみ乍ら おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(はこべ) (梅の咲くころから)
百日を一日一首と歩み来て梅雨に変わりしここにおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(振戸りく) (夢のまた夢)
今日はもうこれでおしまいおやすみとわたしに告げるための「おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(中村成志) (はいほー通信 短歌編)
音という音を吸いこみ夕凪がそろそろ終わる海よ、おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(ME1) (FILL mobile)
  巡り会い繰り返された朔望に告げるおやすみ 終演の晩 /めぐりあいくりかえされた さくぼうにつげるおやすみ しゅうえんのばん
 
 
 
100:おやすみ(西原まこと) (羽根があること)
おやすみを静かに告げる街角に飛び立つための羽根があること
 
 
 
【短歌】「題詠blog2008」100:おやすみ (変身忍者 ヒロ) (心の詩人~夢幻の世界~(心を一休み、させてみませんか。))
おやすみと 眠る我が子の 安らぎに 幸せ見付け 夜は更け行く
 
 
 
100・おやすみ(玻璃) (玻璃と水晶)
毎日を愛しく終えるその為の 笑顔とハグと、おやすみのちゅぅ。
 
 
 
100:おやすみ(七十路淑美) (七十路ばば独り言)
いつ来るか知らねど命果つる日もさりげなく言わむおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ (新井蜜) (暗黒星雲)
おやすみを言わず別れてひとり居る夜更けの窓に繁き雨音
 
 
 
100:おやすみ(拓哉人形) (銀鱗歌)
ほっぺたに触れる寝息にくすぐられ君の夢路を辿る「おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(再送)(拓哉人形) (銀鱗歌)
この頬に触れる寝息にくすぐられ同じ夢路を辿る「おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(たちつぼすみれ) (花・鳥・風・月)
梅雨なればおやすみの音変えてみむたとえば今夜ラフマニノフに
 
 
 
100:おやすみ(じゃみぃ) (じゃみぃのうた)
家にいておやすみなさい言ってみた他人行儀なあなたと私
 
 
 
100:おやすみ(FOXY) (ぎゃらりーFOX通信)
「おや!すみましたか?」と奥方に言われ、完走メールを送れば二着
 
 
 
100:おやすみ(FOXY)再投稿 (ぎゃらりーFOX通信)
「きよみ様、おやすみなさい」とトラバして、「題詠2008」のブログを閉ぢぬ
 
 
 
100:おやすみ(柚木 良) (舌のうえには答えがでてる)
お話をしてって君がねだるからまだ生きてます じゃあねおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(岩井聡) (あと100年の道草)
おはようからおやすみまでを見守られ生体認証さびしくはない
 
 
 
100:おやすみ(野良ゆうき) (野良犬的)
おやすみと言ってまなこを閉じるとき世界をそっと抱きしめてみる
 
 
 
100:おやすみ(絢森) (夢の名前を呼んではいけない)
最後から二番目の星を数えたら君もおやすみ、ゆめも消すから
 
 
 
100:おやすみ(イツキ) (FINE DAYS)
そんなにもがんばらなくていいんだよ もうおやすみよ泣いてもいいよ
 
 
 
100:おやすみ(晴家渡) (晴家渡の二酸化短歌)
おやすみはちゃんと言うから2日間だけ眠らせてくれお願いだ
 
 
 
100:おやすみ(間遠 浪) (壊れたわたしの百の欠片)
おやすみと誰もが言って眠る家ぼくだけ起きていつまでも夜
 
 
 
100:おやすみ(東京テレポート博士) (猫背の犬養先輩はネズミにそっくり)
サヨナラと 告げたアナタの 首絞めて 永遠(とわ)の眠りに おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(村本希理子) (きりころじっく2)
赤色の目薬をさしわたくしの瞼にだけはおやすみを言ふ
 
 
 
100:おやすみ(寺田ゆたか) ( “たまゆらのいのち”)
終(つひ)の日の眠りの時もおやすみと言ひて別れむまた逢はむため
 
 
 
100:おやすみ(ゆふ) (草のこゑ抄)
おやすみを鏡の向かうの汝(なれ)に云ふ今日ありがとう明日もよろしく
 
 
 
100:おやすみ(ほきいぬ) (カラフル★ダイアリーズ)
「ありがとう」「うん、こっちこそありがとね」「それじゃ、おやすみ」「おやす、ん、んんん」
 
 
 
100:おやすみ(野坂 りう) (のーずのーず)
「おやすみ」と0?の距離で呟いて そのまま深く落ちるとこまで
 
 
 
100:おやすみ(野坂 りう)再投稿 (のーずのーず)
「おやすみ」と0mmの距離で呟いて そのまま深く落ちるとこまで
 
 
 
100:おやすみ(ジテンふみお) (雲のない日は)
おだやかにおやすみ言える毎日を雲のない日に限って願う
 
 
 
100:おやすみ(月子) (月の寝言)
眠っている君のほほにそっと触れ おやすみそして今日はごめんね
 
 
 
100:おやすみ(原田 町) (カトレア日記)
ようやくに完走できて深呼吸おやすみおやすみまた走れるか
 
 
 
100:おやすみ (志保) (ころろん堂)
月待てど 姿も見えず 闇の中 つぶやいてみる 君におやすみ
 
 
 
100:おやすみ(遥遥) (たんかのきりかた)
空まわる僕が寝る夜起きる君朝におやすみ夜におやすみ
 
 
 
100:おやすみ(南 葦太) (「謙虚」という字を書けぬほど)
幸せに暮らしました で終われない僕らは明日へ向かう おやすみ
 
 
 
100:おやすみ (村木美月) (うたりずむ)
今宵また万葉の恋を照らすためおやすみなさい真昼の月よ
 
 
 
100:おやすみ(天国ななお) (お月様は許さない)
上弦の月は笑った口じゃなく泣いた目どっちにしてもおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(こすぎ) (たんかんぽんかんみかん)
毎日の最後は決めてる太陽におやすみを言うまた人を脱ぐ
 
 
 
100:おやすみ(畠山拓郎) (想いまっすぐに)
おやすみが明けたばかりの寝太郎はソーシャルスキルトレーニング中
 
 
 
100:おやすみ (八百長鑑定団) (八百長鑑定団)
おやすみを十五日間続ければ楽になるなり来場所の割り
 
 
 
100:おやすみ(八朔) (I am still here.)
背中からそっと寄り添い柔らかく私を揉む猫のおやすみ
 
 
 
100:おやすみ (夏椿) (夏椿)
おやすみはintroduction 初夏の椿のやうな夢をみごもる
 
 
 
100:おやすみ(紫月雲) (resume 1970-2008)
夢越しに毎夜毎夜と届けらる黙示はあらんおやすみの詩
 
 
 
100:おやすみ(流水) (流水(るすい)の短歌Caf'e)
真っ白な月の光が降る夜も寂しくはない 君に「おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(秋ひもの) (あの日冷たい葉っぱがひとつ)
おやすみは窓辺の闇に託されて あなたの夢を邪魔しないまま
 
 
 
100:おやすみ(大辻隆弘) (大辻隆弘 題詠100首のために)
もくせいの花を敷きたる甃みちが灯の下に見え「おやすみ」と言ふ 「甃」=「いし」
 
 
 
100:おやすみ (minto)  (@100@)
また明日おやすみなさいと母親は働き尽くめの日を振り返る
 
 
 
100:おやすみ(みらい) (優しさと笑顔に包まれて)
ラッキーだ臨時のお休み頂いて今日は河原でひなたぼっこ
 
 
 
100:おやすみ(みらい)再投稿 (優しさと笑顔に包まれて)
ラッキーだ臨時のおやすみ頂いて今日は河原でひなたぼっこ
 
 
 
100:おやすみ(井関広志) (はじめの家)
クニ河内の『そっとおやすみ』口ずさみ家路につきぬ肩をすぼめて
 
 
 
100:おやすみ(綾倉) (乙女)
「おやすみ」をくちづけでふさいだけれどなんでもないかのように「ほはふひ」
 
 
 
100:おやすみ(伊藤真也) (クラッシュボク)
「おやすみ」を言ったそばから枕投げ繰り返すボクら青春ゾンビ
 
 
 
100:おやすみ(千歳) (夏山千歳の手記)
初めてのおやすみ、貴方に言った日と延長線で繋がる、おはよう
 
 
 
100:おやすみ(佐藤紀子) (encantada)
をさな児に母が言ふ時「おやすみ」はほの暖かく夢をいざなふ
 
 
 
100:おやすみ(はらっぱちひろ) (テクテク)
見たりない話し足りない君といる限り嫌いな「おやすみなさい」
 
 
 
100:おやすみ(帯一鐘信) (シンガー短歌ライター)
 おやすみのしばらくあとにもう寝たとハイジの横のペーターみたく
 
 
 
100:おやすみ (一夜) (短歌るBlog)
おやすみの囁くようなKISSをして ゆらり眠ろう短歌に抱かれ
 
 
 
100:おやすみ(桑原憂太郎) (桑原憂太郎の短歌Blog)
パパママにおやすみなさいと言つた後ハンドルネイムで人を殺めし
 
 
 
100:おやすみ (沼尻つた子) (つたいあるけ)
ねむらない ねむれない おやすみなさい らとれの間のりとるにねむりねむる
 
 
 
100:おやすみ(蓮野 唯) (万象の奇夜)
寝る前に写真にそっと瞼(まぶた)寄せ想い溢れて「おやすみ」を言う
 
 
 
100:おやすみ(暮夜 宴) (青い蝶)
「おやすみ」のすみの方からぽろぽろと零れるゆめの欠片が痛い
 
 
 
100:おやすみ (斉藤そよ) (photover)
石橋を叩いてこわす 否 わたる × 水のやさしきおやすみの声
 
 
 
100:おやすみ(Yosh) (☆生短歌☆)
・翌朝に目覚める予想をし続けど いつか儚し 「そのまま おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(伊藤なつと) (やわらかいと納豆2008)
今日からの私はきっと輝ける18歳よおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(岡本雅哉) (なまじっか…)
「さようなら」「ごめんなさい」をいっぺんにいっちゃおうかな「おやすみなさい」
 
 
 
100:おやすみ(水都 歩) (水都blog)
終わったねさあおやすみのキスをして眠ろう明日は明日に任せて
 
 
 
100:おやすみ(やすまる) (やすまる)
おやすみと貰ったこえのほとぼりをねもころ私で包んでしまう
 
 
 
100:おやすみ(ほたる) (ほたるノオト)
「おやすみ」とそっとEnter幕を引く「おはよう」からの一人芝居の
 
 
 
100:おやすみ(美木) (ヒネモスアフタヌーン2)
おやすみをいつか最後に言う日にも横にいたいと思うあなたへ
 
 
 
100:おやすみ(萱野芙蓉) (Willow Pillow)
よき夢もよからぬ夢もひつくるめひと日を終えるおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(さかいたつろう) (流星文庫)
おやすみを言っても夢まで追いかけてくるんだろうけどそれでもいいや
 
 
 
100:おやすみ(橘 みちよ) (夜間飛行)
紅葉に華やぐ山もこの道も雪に閉ざさるおやすみ春まで
 
 
 
100:おやすみ(陸王) (Always Walking with Yu)
貴方には弟たちがいるのよと母の隣りで聞いたおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(村上きわみ) (北緯43度)
おやすみ、犬。 おやすみ、ふかみどりの帽子。 おやすみ、チチェン・イツァに降る雨。
 
 
 
100:おやすみ(石の狼) (Wulfstan の confessio amantis)
 四半時君と話しつ目指してた 店はおやすみ 空腹で破顔
 
 
 
100:おやすみ (勺 禰子) (ディープ大阪・ディープ奈良・ディープ和歌山)
もうなにもしんぱいせんでええんやと言われてるような「おやすみ」の声
 
 
 
100:おやすみ(虫) (次郎)
まっしろなひかりに道もこぼれだし雨が染みこむ次郎、おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(健太朗) (モノクローム文芸館)
おやすみの 往復メール 十分後 寝床に入りて 読み返したる
 
 
 
100:おやすみ(史之春風) (はちぶんめblog)
おやすみを言う前に手を繋ごうね また会えるよね そうね きっとね
 
 
 
100:おやすみ(椎名時慈) (タンカデカンタ)
おやすみが電源オフのコマンドね あなたの寝息がすぐに聞こえる
 
 
 
100・おやすみ(近藤かすみ)   (気まぐれ徒然かすみ草)
ゆつくりと『おやすみなさいフランシス』こぐまのままで幼いままで
 
 
 
100:おやすみ(青野ことり) (こ と り の ( 目 ))
しあわせの種をひと粒みつけたら夢の地平に蒔いて おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(やすたけまり) (すぎな野原をあるいてゆけば)
ねむってる顔は市バスのなかでしか見たことないひと おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(五七調アトリエ雅亭) (題詠専用ブログ)
一日の 終わりを締める 「おやすみ」を 君の口から 聞きたくなった♪
 
 
 
100:おやすみ(大宮アオイ) (百首歌にチャレンジ)
おやすみを言い合うこともない君の帰路を照らせよ十六夜の月
 
 
 
100:おやすみ(湯山昌樹) (短歌 富士山麓より)
遠足の楽しき夢を映しつつおやすみ 帰りのバスに揺られて...
 
 
 
100:おやすみ(五十嵐きよみ) (晴れ、ときどきため息まじり)
人生の未知なることを畏れたり愛したりして、今日もおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(佐原みつる) (あるいは歌をうたうのだろう)
暗がりのない街だった明け方にドイツ語で告げられるおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(ワンコ山田) (歩道を走る自転車のこども)
「おやすみ」と傷は今夜もネンリキに任せ飲み込むミクロ決死隊
 
 
 
100:おやすみ(草蜉蝣) (草蜉蝣)
おやすみを言えばひとりと気付く空はしらむし鳥は囀る
 
 
 
100:おやすみ(本田鈴雨) (鈴雨日記)
「おやすみ」の曳くカーソルのまたたきを振りきつて送信して おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(こはく) (プラシーボ)
いままでの歌のすべてにつかのまの眠りを そっと おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(あおゆき) (メソトリウム)
まぼろしの百の和音は拡散すおやすみおやすみあの青のなか
 
 
 
100:おやすみ(kei) (シプレノート)
おやすみの言葉はキャラメルの甘さ眠りの底で探す空き箱
 
 
 
100:おやすみ(しおり) (ヒロの独り言)
もう少し話したいけどおやすみと告げる貴方の家庭の事情
 
 
 
100:おやすみ(原 梓) (題詠blog百首を走る。)
おやすみを言わない街に紛れゆく小さな発熱分子のわれら
 
 
 
100:おやすみ(小早川忠義) (ただよし)
十年のおやすみを経て復帰せし短歌のブログ三度目の秋
 
 
 
100:おやすみ(富田林薫) (カツオくんは永遠の小学生。)
皆さんも知ってのとおり山根くんは今日も胃炎でおやすみです
 
 
 
100:おやすみ(藤野唯) (Sugarmint)
気が遠くなるほどおはようおやすみを重ねていこう家族になろう
 
 
 
100:おやすみ(遠藤しなもん) (忘れちゃった。)
しあわせになりますように おまじないママがかけたのおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(つばめ) (ツバメタンカ)
いつかその瞼に最後のおやすみを言うかもしれぬ今日の幸福
 
 
 
100:おやすみ(小野伊都子) ( cahier bleu)
粉雪の優しい速度できみが言うおやすみ 100個数えたら朝
 
 
 
100:おやすみ(はせがわゆづ) (迷走ランドセル)
路地裏の猫になりますキスひとつで満ちていく月おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(桶田 沙美) (31Words Runner #011)
歌作り気付いてみたらもうこんな時間になってる! おやすみなさい‥‥。
 
 
 
100:おやすみ(泉) (つれづれ亭)
「三びきのくま」読み終へて本おけば子ぐまらのいふ「おやすみなさい」
 
 
 
100:おやすみ(みゆ) (*** ことのはあそび ***)
頑張ってばかりいなくていいんだよ 疲れたときはゆっくりおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(睡蓮。) (睡蓮。の隠れ家ブログ)
「おやすみ」を言いたくなくて「次ワイン」飲んでるうちにあれれ「おはよう」
 
 
 
100:おやすみ(月原真幸) (さかむけのゆびきり。)
さかむけの人差し指をなめながら薄情者におやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(内田かおり) (深い海から)
暖かい調べのようにおやすみと言えれば今日は優しく終える
 
 
 
100:おやすみ(月夜野兎) (明日 晴れるといいな)
一日の終わり我が子の寝顔見て癒されモードのおやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ (里坂季夜) (コトノハオウコク)
おやすみ をWEBに放つ ブラウザの闇が答える おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(寒竹茄子夫) (Sing Me Back Home Before I Die)
廃船の赤錆撫づれば雲雀とぶ雲も莫(な)かれと 友よおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(さくら♪) (さくら草紙 ~第参章~)
ねぇあなた、ひとりぼっちとひとりきりの違いがわかる?おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ (お気楽堂) (楽歌三昧)
今日の日を後悔しない明日のため明日は来るから おやすみおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(天井桃) (天然通信)
おやすみのキスして二人抱き合って眠る幸せ永久にと願う
 
 
 
100:おやすみ(翔) (ノーベル賞にほど遠く・・・)
「おはよう」から「おやすみ」までの物語一日で作る夢みたこの春
 
 
 
100:おやすみ(我妻俊樹) (vaccine sale)
半分は友だちなのにおやすみを云ってくれずに死ぬひとだった
 
 
 
100:おやすみ(幸くみこ) (わらびもち食べたい)
おやすみの「み」のとこあたりで眠る君 あたしはこれから長いトンネル
 
 
 
100:おやすみ(K.Aiko) (「夢幻館」-別館-)
廃墟にて仰ぐ貌、貌、貌 やがて それぞれの地で樹へと おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(市川周) (ミルミルを飲みながら)
一回で百年覚めぬ「おやすみ」を 冬眠届けに部長の印を
 
 
 
100:おやすみ(ひぐらしひなつ) (エデンの廃園)
身のうちにやわき真水を抱きつつ携帯電話に告げる おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(蓮池尚秋) (ハスタンカ☆ブログ)
いつもなら歩いて帰る距離なのにバスに乗る人 おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ (砺波湊) (トナミミナト2008)
雲が月を、蝶々が翅を、君が目を閉ざした頃かな おやすみなさい
 
 
 
100:おやすみ(夏端月) (Cantabile!)
「おやすみ」とたったひとことのメールでこんなにしあわせになるなんて
 
 
 
100:おやすみ(久野はすみ) (ぺんぺん100%)
蟻地獄がこれはわたしのゆめなのだと言うので返します おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(矢島かずのり) (蟲短歌)
またいつかきみにおやすみなさいって言える機会がありますように
 
 
 
100:おやすみ (題詠100首blog-あいっちのうたあそび。)
おやすみの音符なのだと教えたり八分休符を五線紙に書き
 
 
 
100:おやすみ(水野加奈) (水の中)
放課後の遊び約束するように「おやすみ」言えば夢に来るかも
 
 
 
100:おやすみ(萩 はるか) (Betty's second Bar)
おやすみが飛び交うメール先に切るほうが今夜は疲れているね
 
 
 
100:おやすみ(今泉洋子) (sironeko)
おやすみと素直に言へない秋の夜は燃ゆるこころを抱きて眠る
 
 
 
100:おやすみ(小椋庵月) (みのたけのしぃの実)
満月に狂いざくらの花ひとつ 夏へさよならおやすみ明日
 
 
 
100:おやすみ(わらじ虫) (楽園 by わらじ虫。)
しあわせはまっすぐでいい 言いかけた忠告ひとつ「おやすみ」にする
 
 
 
100:おやすみ(わたつみいさな。) (乱切りくじら)
明日またまっすぐ歩いてゆけるよう耳元に聴く君のおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(香-キョウ-) (Sky on Blue)
温かい布団に包まり『おやすみ』と囁き合って眠りに落ちる
 
 
 
100:おやすみ(駒沢直) (題詠blog参加用。)
おやすみのその後の気配全身で聴いてる君よ 早くおやすみ
 
 
 
100:おやすみ(瑞紀)  (歌信風)
永眠せる人へ言いたるおやすみに安堵のにじむこと哀しけれ
 
 
 
100:おやすみ(田中彼方) (簡単短歌「題詠だ」)
優しくもじつは命令だったかと。 幼きころの母の「おやすみ」
 
 
 
100:おやすみ(冬鳥) (ことのはうた)
夕闇に藍のとばりを引きながら湖面を滑る冬鳥 おやすみ
 
 
 
100:おやすみ(みち。) (暴走シンドローム。)
傷ついていいんだと思う おやすみの滑らかさからひろうやさしさ
 
 
 
[題詠blog2008]100:おやすみ(坂口竜太) (さんじゅういち×えぬ)
おやすみは聞こえましたか 今日もまた伝わらなかった声があります
 
 
 
100:おやすみ(なゆら) (リッスン・トゥ・ハー)
記念日に君はおやすみを言う前に口紅を引く姿をなでる
 
 
 
100:おやすみ(濱田花香) (紅葵爽♪)
毎夜怖怖(ふふ)・・・居りし傍生(そうふ)の「おやすみ」が尽き、明朝(あけさ)来ず---度(ど)と、声無くし。
 
 
 
100:おやすみ(星桔梗) (風船がわれるまで 2)
最高の最後の一日だったよと眠るあなたにおやすみのキス
 
 
 
100:おやすみ(佐山みはる) (月待ち人の窓辺)
朝焼けの空に木星の影さしておやすみなさい星の子たちよ