だいぢのEasyBassing

初めはバス釣行記のブログだったんですが…。
関東を中心に釣りや散策に出掛けていましたが…。
熊本県民になりました。

宮原三神宮ほか (熊本県氷川町)

2021年03月06日 | 散策記
今回は、先日通りすがりで菜の花が沢山咲いているのが気になっていた熊本県八代郡氷川町を流れる氷川の河原に行ってみた。
氷川に架かる国道3号線氷川橋付近の河原一面には菜の花が咲き乱れていた。

 
菜の花が沢山咲いていたのは氷川に架かる国道3号線氷川橋の下流側。

 
水量が少ない河原一面には菜の花が咲き乱れていた。


近くにある「宮原三神宮」にも参拝に行ってみた。
「宮原三神宮」は、熊本県八代郡氷川町に鎮座する神社で、二条天皇の勅命により、越中前司平盛俊が造営にあたり
1161年(応保元年)に創建された。祭神は天照大神、国常立尊、神武天皇である。

 
旧社格は郷社。八代北部全域の守護神として尊崇されている。

キリシタン大名小西行長の焼討ちにより社殿のほとんどが焼失したが、加藤清正により再興され、
後の肥後熊本藩主細川氏より手厚い保護を受けた。
元々は3神を祀ったので三宮社と称していたが、のちに神蔵寺など六坊が建立され、八代の妙見宮にならい宮原妙見社となり、
明治維新以降は神仏分離令により、寺は廃され、社は宮原三神宮と改称し現在に至っている。

 
境内には廃された寺院の三重塔の心礎や三宮社六地蔵が保存されている。

【神社データ】
名称:「宮原三神宮」
所在地:熊本県八代郡氷川町宮原492
主祭神:天照大神、国常立尊、神武天皇
社格等:郷社
創建:1161年(応保元年)


さらに、近くにあった「秋山幸二ギャラリー」にも寄ってみた。
西武ライオンズ、ダイエーホークスで活躍し、ソフトバンクホークスでも監督としてチームを日本一に導いた、
あの秋山幸二さんは、熊本県宮原町(現 氷川町)生まれのようだ。
「秋山幸二ギャラリー」では、野球界において数々の輝かしい功績を残した秋山幸二さんの、
2000本安打達成のバットやゴールデングラブなどの貴重な品が多数展示されている。

 
あまり野球選手には詳しくないが、セリーグファンだったが、秋山幸二さんは知っている。

秋山幸二ギャラリーは、国の登録有形文化財(建造物)に指定されている「氷川町まちづくり情報銀行(旧井芹銀行本店)」を利用している。
隣接する建物も「氷川町まちつくり酒屋(旧井芹家住宅)主屋」として国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。

 
西武時代の清原とのAK砲、バック宙ホームインなど懐かしい。

【散策地データ】
名称:「秋山幸二ギャラリー」
所在地:熊本県八代郡氷川町宮原栄久35-1
形態:資料館
開館時間:10:00~18:00
入館料:無料
休館日:毎週月曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場:有(無料)ギャラリーの道向かいにある宮原振興局の駐車場を利用。

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