だいぢのEasyBassing

初めはバス釣行記のブログだったんですが・・・。
関東を中心に釣りや散策に出掛けています。
個人的な備忘録です。

大宝八幡宮 (茨城県下妻市)

2018年08月29日 | 散策記
あけの ひまわりフェスティバルを見学した後は、茨城県下妻市にある「大宝八幡宮」に寄ってみた。

「大宝八幡宮」は、701年(大宝元年)に藤原時忠が筑紫の宇佐神宮を勧請し創建したと伝えられている神社で、
主祭神は誉田別命、足仲彦命、気長足姫命の三柱である。
旧社格は県社で、関東最古の八幡宮といわれることもある。
また、本殿は戦国時代の下妻城主多賀谷尊経によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。


随身門。                                三ノ鳥居。   2018年8月29日

また、大宝八幡宮の境内は南北朝時代の大宝城の領域であったため、
境内とその周辺が大宝城跡として国の史跡に指定されている。


拝殿。                                  大宝城は南朝方の関東六城のひとつに数えられる。

【神社データ】
名称:「大宝八幡宮」
所在地:茨城県下妻市大宝667
主祭神:誉田別命・足仲彦命・気長足姫命
社格等:県社
創建:701年(大宝元年)
駐車場:有(無料)

【城郭データ】
名称:「大宝城」
城郭構造:平城
築造主:下妻長政
築造年:1232年(貞永元年)
主要城主:下妻氏
落城年:1343年(康永2年・興国4年)
遺構:曲輪、土塁
ジャンル:
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