思考ダダ漏れ

なんとなく書こう

方針

2017-04-06 12:05:57 | ブログについて
  なんとなく作成。過去何度か作ったこともあるが、どうにも続いた試しがない。こうして簡単に作られるせいか、逆に放置もしやすいのだろう。
  ならどんなものを書こうか。いや、練習帳でいいか、などと考えているともう書くこともない。
  練習帳、そういえば、僕は小説を書いている。というこの語り方自体が少し気取り気味か? よく分からないのだが、とりあえず、書いていることは確かだ。どんなものを書いているかと尋ねられたら、少し答えに困る。とりあえず、格好つけて幻想私小説と呼んでいるのだが、僕自身よく分かっていない。
  よく分かっていないというのも嘘と言えば嘘なのだが、小説を書こうとする自分と、今の自分は少し違う。頭がぼんやりしていると言えばいいか。いまいち伝えたいことをまとめる気が起きない。まとめたところでそれを伝えないのが小説のような気もする、というのは言い訳か。
  とりあえず、何も考えないで出鱈目に書いていこう。ああ、僕は今年25歳、人文で、梶井基次郎の「語り」について論じる予定の院生一年目だ。趣味は読書、趣味より依存しているものが執筆。ゲームやアニメや音楽を楽しむこともあるが、現実逃避の一環だろう。
  いや、読書にしたって、執筆にしたって現実逃避なんだろうけどさ。こういうことはあまり考えないでおこう。とりあえず、文章の練習帳だね。このブログは。そういうことで。
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