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啓蟄

2017-03-06 | 日記
昨日は、24節季のひとつで地中で冬ごもりをしていた虫たちが姿を現すとされる「啓蟄」でした。

気温もあがり、咲き始めた正面玄関の花壇の菜の花に、ハチ?が飛び交い、二中に春の訪れを告げに来ているようでした。





3年生は、卒業まで、1週間あまりとなりました。



今日は、体育館で、卒業式で歌う「桜ノ雨」の練習。







「桜ノ雨」

それぞれの場所へ旅立っても 友達だ 聞くまでもないじゃん
 
十人十色に輝いた日々が胸張れと背中押す
 
土埃上げ競った校庭 窮屈で着くずした制服 机の上に書いた落書き
 
どれもこれも僕らの証し

白紙の答辞には伝えきれない 思い出の数だけ涙が滲む
 
幼くて傷つけもした 僕らは少しくらい大人になれたのかな

教室の窓から桜ノ雨 ふわりてのひら 心に寄せた

みんな集めて出来た花束を 空に放とう 忘れないで

今はまだ… 小さな花弁(はなびら)だとしても 僕らは一人じゃない




大阪音楽大学声楽科卒業で、関西各地でソロリサイタルをはじめ、様々なオーケストラやオペラ、演奏会などにソロリストとして呼ばれ、クラシックからカンツォーネ、シャンソン、ジャズ、ポピュラーミュージックまで歌えるテノール歌手の鹿岡晃紀さんを講師に迎えての練習です。



また、鹿岡さんには、1、2年生にも、卒業式や合唱コンクールで歌う予定の「自分らしく」を指導していただきました。
 

  2年生  音楽室でクラスごとに指導を受けている様子


  1年生  体育館で学年全体指導を受けている様子


「自分らしく」

誰もが夢を追いかけてる 自分らしさを求めて

新しい出会いの中に すばらしい未来が見える

同じような毎日が ただくりかえすだけの

味もそっけもない暮らしに 終止符をうつために

迷い道をすり抜けて ここまでたどりついた

自分らしく生きることの むずかしさを感じながら

誰かに助けを求め 弱気になった時もあったが

今はもう心配いらない




歌声の響く一日でした










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