旅の途中

プロゴルファー青木功と旅をしていた横山大輔の日記に変更・・・
(現在は!?)

「ラフ」 横山大輔物語6

2008年05月07日 | 「ラフ」 横山大輔物語
ゴールデンウィークも終わっちゃいました… 「ラフ」続きです。 青木と同じPGAシニアツアーのメンバーでもあるトム・カイトは、「キャディー・センス」という本の中で、キャディーの役割をいくつか挙げている。 まず、技術的な部分として、ヤーデージを正確に計測できること、ピンの位置を把握していること、クラブとボールの手入れと管理、ラウンド中のクラブ選びのアシスト、パットを読むこと。 どのタイ . . . 本文を読む
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「ラフ」 横山大輔物語5

2008年05月06日 | 「ラフ」 横山大輔物語
続き↓ ディクショナリーによると、キャディーとは、ゴルフのラウンド中、プレーヤーのクラブを運ぶ人、また、コースやゲームについてアドバイスをする人、プレーヤーを励ます人、と定義されている。  キャディーとは、一体何者なのだろうか。常にプレーヤーの後ろに控え、行動を共にしているが、彼らがプレーする事は決して無い。クラブを運ぶ人、と定義されているが、もちろんクラブだけを運んでいるわけではない。 . . . 本文を読む
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「ラフ」 横山大輔物語4

2008年05月05日 | 「ラフ」 横山大輔物語
ゴールデンウィーク真っ盛り!! 「ラフ」続きで~す。 人間性。  ある試合の後、日本から訪れていた取材陣と食事をしたときのことだった。 席に着き、さて食事を始めようかという場面で青木が、ふと 「あれ、ADの○○くんがまだ来てないんじゃないかな」 とつぶやいた。  彼の上司は答えた。 「いいですいいです、後から来ますから。食べましょう」  と。 「よくないよ、かわいそうだろ。みんな . . . 本文を読む
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「ラフ」 横山大輔物語3

2008年05月04日 | 「ラフ」 横山大輔物語
続きです。 現在、青木と共にシニアツアーをまわるプレーヤーのほとんどが、ゴルフの一時代を築いた人たちである。野球の世界でいうところの、王、長嶋だ。 そのようなプレーヤー達のゴルフを目の前で見ることができるのは、横山にとって何物にもかえられない財産になる。しかし、彼らのプレーをみても、ゴルフの技術的な部分にすぐ生かされるわけではない、と横山は断言する。技術ではなく、『考え方』という点でのプ . . . 本文を読む
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「ラフ」 横山大輔物語2

2008年05月03日 | 「ラフ」 横山大輔物語
読み返すと懐かしいな~。 続き… 横山がプロゴルファーを目指して四年が経とうとしている。そして、彼が青木のキャディーをするようになって三年が過ぎた。 試合が行われている間、食事はもちろんのこと、横山は青木とホテルの部屋も同室で多くの時間を過ごす。一週間もの間、寝食をともにし、横山はゴルフに関してはもちろんのこと、ほかにも多くのことを青木から学んできた。 環境への適応力。   . . . 本文を読む
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「ラフ」 横山大輔物語1

2008年05月02日 | 「ラフ」 横山大輔物語
ゴールデンウェークスペシャル!! 以前のブログで大好評だった 横山大輔物語を再投稿しま~す。 アメリカで出会った及川さんという方が、俺の取材をしてくれた時のお話です。 まだ学生だった及川さんはこの記事を「Number」という雑誌に投稿し、 新人賞にノミネートされました。  今は何してんだろ? 「ラフ」  プロゴルファーになりたい。    彼が、小学校の卒業文集にこ . . . 本文を読む
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