DAI-NO-BLOG

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ミステリアスな猫にゃん

2007-09-22 | NEWS
9月21日付、asahi.comからこんな話題・・・

「眠る猫」ミステリー 親子で都内繁華街に出没

週末の昼下がり。東京都内の繁華街で、ぐっすりと眠る猫の親子。
そのかわいさに写真を撮る人で人だかりができる。
そんな様子を何人かがインターネットの日記に書き込んだところ、共通点を見つけた人がいる。
場所も日時も違うのに、同じ猫では???
いま、愛猫家たちの間で話題になっている。

猫画家の中島祥子さん(52)は2日午後2時ごろ、東京都中央区銀座3丁目で、この猫に遭遇した。
地下鉄出口の看板の上に、黒っぽいしま模様の親子が眠っている。
周りは携帯電話のカメラで撮影する人たちであふれていた。
猫の下には緑色のタオル、首には青い首輪。
周囲に飼い主らしき人は見あたらなかった。

中島さんは前日、たまたま会員制インターネットのサイトで、池袋の店舗の看板の上で「眠る猫の親子」についての目撃談を読んでいた。
すぐに自分の目撃談を書き込み、友人がこの「眠る猫」をネットで検索してくれた。
集まった約10本の日記には、同じ黒いしまの猫が写っていた。
ほとんどが8~9月の休日で、場所は銀座、池袋、吉祥寺とバラバラだった。

杉並区に住む会社員の女性(34)は8日、武蔵野市の吉祥寺駅近くの商店街で目撃した。
高さ120センチほどのくるくる回る店舗の看板の上で眠っていた。
やはり人だかりができており、この女性も写真に収め、自身のブログに書いた。
「犬派の私もつい癒やされてしまいました」

この不思議な猫はどこから来るのか――。
そんな好奇心の一方で、あちこちの看板の上に現れる不自然さを指摘する愛猫家もいる。

中島さんは「通りがかりの人にはかわいいが、猫はつらいのでは」と心配する。
吉祥寺で目撃した女性も「子猫がどうやって看板に上ったのか。人ごみの中でなぜ驚かないのか。今思うと不思議だった。」

飼い主が連れて来て看板の上に置いているとみられるが、愛猫家が集まるサイトでは、人が集まっても眠り続けるのはおかしいとの声も寄せられている。

日本動物愛護協会(本部・東京都港区)にも、この猫のことと思われる問い合わせが寄せられている。
吉野功事務局次長は「猫にとって好ましい、適正な取り扱いとは言い難い」と話している。



最初は画像見て、「うわー可愛いなー」って記事を書いてたのですが、記事を読み進めると、なんとも不思議なお話ですな(・ω・)

この猫の親子、どっかの芸能プロダクションにでも所属してたりして!(≧▽≦)/
で、お客の集まり具合に応じて、看板のお店の店主に、ギャラとしてモンプチ1ケースとか貰ってたらある意味大笑いですなっ!(≧▽≦)/ギャハハ!

ともかく私もその現場を観てみたいものです。どのくらい奇妙なのかを。

あっ!真相を知っている方おられましたら是非教えて欲しいニャ~!(=^‥^=)
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2 コメント

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上野で花見猫にもなるにゃ。 (しまきち)
2009-05-01 07:00:08
3月30日ー4月6日まで上野の花見ですにゃ。4日の東京新聞とジャパンタイムス見てね。2009年だにょ。
コメントありがとうございますm(__)m (DAI)
2009-05-22 00:48:08
しまきちさん

4日の東京新聞とジャパンタイムスですか・・・
どこかからか手に入れて、見てみる様にしてみます(^^ゞ
全国紙に載って頂ければもっと見やすいのですが・・・(^^ゞ

ワガママ言ってすいませ~ん!m(__)m

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