忘れられない言の葉

忘れられない・忘れたくない・忘れてはいけない・・・言の葉

本日、晴天なれど・・・

2008-05-21 | ひとり言
心地よい風が部屋の中を通り過ぎ、小鳥の鳴き声が聞こえてきます。

朝からあれこれ洗濯をし、ホコリだらけの籠にブラシをかけ、拭き掃除もし・・・
なれど、気持ちがイマイチ晴れません。。。

先日、がんばっている素敵な女性たちと会う機会があり、たくさん刺激をいただきました。
私もがんばろうと思って帰ってきましたが、ひとりあの日のことを思い起こすと、
なんだか自分に自信がなくなってきます。

(普段も自信があるわけではなく、強気で生きてきただけ?)

なかに60代の素敵な方がいました。
あんな風に歳を重ねたいと思える、ハンサムな女性です。

(そう、落ち込んでいる場合ではない!)
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春・・・つれづれ

2008-05-05 | ひとり言
早春の頃は、陽射しが春めいてきただけでウキウキするのですが、
桜も終わり、花々が次々と競うように咲き出し緑も濃くなりだすと、
そのあまりの勢いに、なんか憂鬱になります。
(その速さに、気持ちがついていけないのかなぁ)

故郷も桜が終わると、林檎の花、ライラック、雪柳、藤・・・一斉に咲き出します。
北国は特にそうです。

そんな生命の溢れる中で、年老いた両親をみるのは辛いです。
老いるということ、
頭では解っているつもりでも、目の当たりにすると・・・
ましてや自分の親だと、なかなか素直には受け入れられない私がいます。



何年か前、兄の命が2ヶ月あまりと両親に伝えに行ったのもこの時期でした。
新幹線の車窓から、田植えの終わったばかりの水の張った田んぼに
虹がきれいに映っているのが見えました。

悲しい想いが重なりますが、田植えの終わったばかりの田んぼの景色は好きです。
なんかこのくらいの緑に安心します。




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