忘れられない言の葉

忘れられない・忘れたくない・忘れてはいけない・・・言の葉

2007-07-24 | ひとり言
我が家には、双子(一卵性)の息子がおります。
すでに成人しそれぞれの道を進んでいますが、幼いときの忘れられない出来事。

幼稚園の年中さんの頃だったと思いますが、
ひとりを私が叱って、まさにお尻をたたこうとしていたとき
叱られていないほうが、泣きながら「おかあさん、やめて!怒らないで!」と
私を止めたのです。5才くらいだったと思いますが・・・

このとき、
この子達は母親とより、ふたりの絆のほうが強いんだなとつくづく思いました。
このころ、玄関ドアから出るのでさえもめていたのに・・・です^^

すっかり大人になり普段は素っ気ないふたりですが、
双子という兄弟以上の存在がいるってことは、お互いに心強いのではと想いみています。
本人たちは、それなりに双子ゆえの煩わしさもあったでしょうが。。。
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