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12/18のTV『上方お笑い大賞』と『さんま&SMAP』

2004-12-19 19:29:15 | テレビ等
関西の4大ネット系列民放で唯一紀宮妃の婚約内定会見(会見をするならもはや“内定”ではないと思うのですが…)を予定していなかったよみうりテレビ,14:50から『上方お笑い大賞』をやっていました。

大賞は辻元茂雄さん。
受賞記念にネタをしてもらう都合で,抱き合わせで吉本新喜劇のみなさんも「審査員特別賞」を受賞(賞金50万円,どうやって分けるんだろう?“歴代の…”ということで岡八郎さんとかも呼ばれてたから,花紀京さんなんかも皆受賞者ってことでしょ?)。
お祝いにかけつけたゲスト・的場浩司さんとのやりとりは司会進行とかみ合わずガタガタでしたが,25年年中無休で続けたうどん屋を今年たたみ初めて演芸場へ見に来たという御両親の前で晴れ姿を見せることができて,よかったですね。

新人賞は,3回の選考会を勝ち抜いた上位2組ずつ次の計6組がネタを披露。

・なすなかにし
・レギュラー (2002年 ABCお笑い新人グランプリ受賞)
・千鳥 (ABCお笑い新人グランプリ受賞)
・笑い飯 (NHK上方漫才コンテスト最優秀賞,MBS新世代漫才アワード受賞)
・麒麟
・せんたくばさみ (上方漫才大賞新人賞受賞)

審査の結果,麒麟が新人賞を受賞。
藤本義一審査委員長の講評は,
「最後に笑い飯との争いだったが,麒麟のほうが演技の間とかテンポが完璧だった」
でしたが,そういう点では,私も全く同感でした。

今年1年間の活躍を評価して選ぶもんじゃないのかなと思われる『上方お笑い大賞新人賞』ですが,終わってみれば去年のM-1グランプリ決勝以上のガチンコ一本勝負になっていたのは笑えました。
受賞資格も「芸歴十年以内,コンビ結成六年以内」と,新人賞というにはかなり緩いですし。今回落ちた組は,来年も受賞資格があるんでしょうかね?

※本当に私見ですが,M-1の最終ネタ,
 フットボールアワーはプレッシャーでガタガタでしたし,
 演目の女王様ネタ(タクシー運転手)を選んだ点も,
 知らない客を笑わせるほどの勢いはなかったと思います。

 で,ワイルドカードで勝ち上がり,怖い物知らずの勢いのあった
 アンタッチャブルに1票も入らなかったんですよね…。
 そりゃ,何ヶ月もかけてこの決勝に向けて盛り上げてきて,
 正規の予選通過8組についてはみっちり事前紹介してきたのに
 (ルール上は大番狂わせの可能性があり,意外性の演出は
 ありますが)全くのダークホースに優勝をさらわれては,
 賞金1000万円と「M-1第3代優勝」の肩書きを与えて
 世に送り出す重みに合わないと考えたんでしょうね。

 一度負けて,そこから1年実績を積んで再挑戦する,
 結成10年のリミットぎりぎりの挑戦者,などのストーリーを
 演出することでステータスを高めてきたM-1ですから,
 突発的なドラマは御法度だったんでしょうね。
 そのあたりは審査員全員がしっかり把握していて
 大人の対応をしたということでしょう。
 1票も入らなかったアンタッチャブルの2人に司会の
 島田紳助氏がフォローを入れてましたが,
 「来年は有力候補やから」というようなことを確か言ってましたよね…

上方お笑い大賞の話題のはずが,いつの間にやらM-1の話になってしましましたw。
決勝進出は次の8組とのこと。紳助氏の司会なきM-1となりますが
とにかく笑わせてもらって,納得のいく結果になってほしいものです(どの組が受賞してもおかしくないってネタがそろうのも最高ですが)
東京ダイナマイト(オフィス北野)
アンタッチャブル(人力舎)
タカアンドトシ(吉本興業 東京)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
南海キャンディーズ(吉本興業 大阪)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
笑い飯(吉本興業 大阪)
●オートバックス『M-1』グランプリ公式HP

※ほか,
  技能賞・・・フットボールアワー,林家染二
  話題賞・・・陣内智則
  秋田實賞・・・戸田学

『さんま&SMAP』のほうは,まぁ,前もこんな番組やってましたね。
「こんなシチュエーションでこんなセリフ」というお題に対して6人が考えたネタをVTRで発表するってやつ。う~ん,SMAP好き・さんちゃん好きなら時間つぶしで2時間つき合ってもいいのかもしれないけれど,ジャギジャギに編集してサクサク進行するのが全盛のバラエティ(それを業界に先駆けて強力に推進してきたのが『マジカル頭脳パワー』など日テレの番組だったはず)にあって,わざわざ生でやってもそんなに面白いことはないですよね。
生の醍醐味はハプニングにあったりする訳ですが,わざわざ偽オナラの臭いをスタジオに漂わせて6人に対するドッキリをするなんてのも陳腐な演出ですし(隠しカメラを使った6人のリアクションとやらも見ずに僕はチャンネルを変えました)。
一番笑えたのが,ハワイから衛星中継で出演していた清原選手が白目向いて居眠りしていたところだというところにのみ“生らしさ”があったというところでしょうか。


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3 コメント

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TBさせてもらいました (ロナウジーニョがエラシコ)
2004-12-19 23:05:32
さんま&SMAPこの時期の定番ですね

女子高設定の部分は良かった
TBありがとうございます (しゃらん)
2004-12-20 14:53:56
こちらもTBさせていただきました。

会場で見ていても、麒麟が順当かなと思いつつ、やっぱりドキドキしました。M-1では、麒麟に敗者復活から1000万獲得という「御法度の突発的ドラマ」を演じて欲しいんですが、難しいですかね・・・。
TBありがとうございます! (ariene-tv)
2004-12-21 04:44:44
こちらからもTBさせていただきました!!

確かに、さんま&SMAPは回を重ねるごとにつまらなくなっている気が・・・。

おっしゃっているように、おなら&カメラは酷かった(汗

生っぽい、ドキドキ感がないですよね~。



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