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西遊記 第一話火の国 どうしても比べちゃうよネ

2006-01-11 05:55:11 | テレビ等
「30代の大人がいい歳して…」とかみさんに言われること必至ですが,
香取慎吾ちゃん月9『西遊記』,第1話見ました。
中居くんやキムタクは範囲内でしょうが香取くんは知らない世代かな?
マチャアキ&夏目雅子版『西遊記』を知る世代としては,どうしても
比べてしまいますよね。

日曜の夜といえば,東海テレビのサザエさんを見た後,
7時台に入ると中京テレビにチェンジして三洋電機提供の「びっくり日本新記録」
(司会・大野しげひさ,優勝者にはキャロライン洋子から祝福のキス),
日立グループ提供の「すばらしい世界旅行」(ナレーション久米明),
そして8時になったらマチャアキの「西遊記」でしたよ。
この時間枠は後に久米宏&横山やすしの伝説的番組「TVスクランブル」も
やってたりして,思い出せば感慨深いものですわ。
それが20年後の2005年,同じ時間枠(厳密には7時58分~)でアルファベットの
最初の文字の番組を司会して再起不能的な数字&早期打ち切りに終わるとは…
オフィストゥワンの公式プロフィールにソレが載ってなかったりするw)

30代以上にとっては,そんな思い出のある1978年マチャアキ版『西遊記』,
(あと,ドリフの人形劇版『飛べ!孫悟空』/ピンクレディが挿入歌を
 直に歌っていた…なんてのもありました。
 また,日テレでは,じっくり仕事を選んでいる今の唐沢寿明さんにとって,
 プロフィール掲載優先順位が「熱血キッド」より低いんじゃないかと思う
 牧瀬里穂版『西遊記』(日テレH6年4月~2クール放送)はちょっと記憶にない。
 さらに宮沢りえ版『西遊記』スペシャルなんてのも…
 また,マチャアキ版自体も2クール空けて続編が2クール放送されましたが,
 なんかトーンダウンした記憶が。八戒が左とん平になって,なんか竜(馬)が
 新キャラで喋ってましたかね)

当時CGなんてものは当然なくて,
金斗雲で飛ぶ孫悟空はピアノ線で吊った人形だったり,
水槽の水を抜いた渦巻きを撮影して竜巻を作ったりと,
今から見ればちゃっちい特撮でしたし,
各エピソードのストーリーもかなり単純(再放送で見たとき思った)
でしたが,悟空たちが妖怪から救う人たちの家族愛とか友情とか,
たまには妖怪にもホロリとさせられるエピソードがあったりと
見た後の気持ちが温かくなるテーマが根底に流れてましたし,
堺正章悟空・西田敏行猪八戒・岸部シロー沙悟浄といった
一流エンターテナーのかけあいやパフォーマンス(ちょっとした小ネタなど)が
とても面白くて,見てスカッとしたものでした。

ゴダイゴによる主題歌「モンキーマジック」,EDの「ガンダーラ」
に象徴される異国感(エスニックムードとでもいうんでしょうか)
も重要な要素だったように思いますね。
テレビを見ている間,別世界に連れて行ってくれる楽しさがあったと思います。

で,今回のフジ版『西遊記』,番組紹介ページに,
「これ以上のキャスティングはない、と言える出演者たち
による西遊記ご一行は鮮やかな存在感を見るもの全ての心に刻みこみ」
なんつって書いてありますけど,
パツキン悟空の慎吾くん,
(別に女性にこだわらなくてもいいと思うんだが)
夏目雅子さん後任に深津ちゃん(中1クールで月9復帰!w),
沙悟浄役にニセジャッキー・チェンのウッチャン,
猪八戒役にチビノリダー改め電車男の伊藤淳史。

これ以上のキャスティング,本当にないか?
猪八戒なんて,ちょっと考えただけで内山信二君とか花田勝氏とか
いくらでも思いつくけれど。
伊藤くん本人が「なんで俺なんだろ?」って思っているような気がする。

メインの慎吾くん&深っちゃん,
初回を見る限りでは,声が上滑りして伝わりにくかったように思います。
短気ですぐギャーギャー騒いで,師匠思いなんだけれど誤解されてしまうキャラは
これでいいんですけど,もう少し腹から声を出してほしいですね。
これは深っちゃんも同様。
かなりきついロケだったそうで,それであの顔コンディションを保つのは
さすが一線級の女優さんと思いますが,存在感がペラい。
お坊さんらしい落ち着き感が足りないというか…
『踊る大捜査線』のときもこの程度だったっけか?

香取慎吾さん…77年1/31生まれ29歳,内村光良さん…41歳,伊藤淳史さん…25歳
深津絵里さん…1月11日で33歳

堺正章さん…当時32歳,西田敏行さん…当時31歳,岸部シローさん…当時29歳,
夏目雅子さん…当時21歳

当時子どもだったから年上の人がすごく大人に見えたということを
差し引いても,昭和50年代にはまだ,30歳はりっぱな大人,
ぶっちゃけ,オジサンだったんだな~と思います。
ホリエモンだって,昔の基準で言えば十分オッサンで,
一部上場というのは破格としても起業してバリバリやっていくのは
特別なことではなかったわけですね(高度経済成長以降,起業より
大企業の中で昇進していくことが男の出世に変わっていったようですが)。
自分を含め,今の三十代はほんとガキですね(あ,俺が特別ガキなのか)。
そして,当時芸能界で頑張っていた女性は,山口百恵さんにしても
夏目雅子さんにしても,十代や二十歳そこそこでもうすごく大人の雰囲気を
身につけていたということが改めて思い知らされます。

撮影が進んでペースをつかんでくればもっと落ち着いた,
地に足のついた演技になってくると思いますから頑張ってくださいね。

■で,第1回のストーリーについて。

しょっぱなからいきなり敵キャラとしてキムタク登場!
キターーーー(゜∀゜)ーーーーーーーー!!!
最初,キムタクの声で始まるんで,
スマスマの1コーナーかと思っちゃいましたよ。
こういうぜいたくをされるとたまりませんわな。

けど,やはり第1回は,話の背景というか,イントロダクションを
きちんと説明するべきだと思うのですよ。
孫悟空はどういう生まれの妖怪なのか,
なぜ3匹の妖怪が三蔵法師のお供をするようになったのか,
如意棒などのアイテムについても仕様や入手のいきさつなどの
知識を最初にしっかりインプットしてこそ,
本筋の話が楽しめるというもんで。

香取悟空が美人ドロボウ凜凜に過去のいきさつを話すくだりで
説明がなされているのですが,あれだけで済ませるつもり
なんだろうか。いきなり「山の中に閉じこめられているところを
三蔵法師お師匠に助けられて…」って説明されても…それってどうなん?

マチャアキ版孫悟空を再三引き合いに出すのもなんですが,
あれはプロローグにあたる第1話から抜群に面白かった。
(毎回オープニングで出てきましたが)岩が爆発して悟空が生まれるシーン
(ちょっとグロい),
「ピータンおいしいね~」のセリフ(マニアックだな~)とか
暴走する悟空に宝物を壊された罰で天界から落とされた
捲簾大将(沙悟浄)が水の中から「天帝さま~~!!」と叫び,
ちょっと色気に走った(確か酔っ払った?)罰でブタの群れの中に落とされた
天蓬元帥(猪八戒)がブヒブヒ情けない顔をしているシーンは
30年近くたった今でも記憶に新しいです。

第1回の敵妖怪に牛魔王が出てきたのは
定番として妥当なところでしょうね。
しかし火の山の話なら,羅刹女と芭蕉扇は外すべきじゃなかったな~。
初回にもってくると話の説明にどうしても尺(時間)をとられるし
ストーリーと全然関係ないキムタクとの戦闘シーンを盛りこんでるし
一番おもしろい,妖怪退治の要素のおいしい部分が薄味になっちゃいましたね。

それに,ただの庶民ならともかく,
三蔵に「一番大切なことは,人を信じる心」と教えた師匠が
我が身(娘の命)惜しさに再三弟子を裏切るという
救いようのない話を入れたのは,いかがなものなんでしょう?
(そもそも,出家した仏僧が妻帯したり子をもうけられるのは日本だけ)
「単純な勧善懲悪だとしらじらしい,リアルな人間の心の動きで
ストーリーを動かしてこそドラマだ」というのなら,
いい人ばかりのドラマじゃ面白い番組が作れませんという力不足の表明のような気も。
慎吾ママくんをキャスティングして「西遊記」を選んだ以上,
子ども(9時に子どもを寝かせる健全な家庭は見ないとすれば
少なくとも中学生くらいまで)を含めた家族をターゲットに
老若男女がみんなで楽しめるドラマを考えているんでしょう。
だったらもっと,心の底からスカッとするお話を見せてほしいものです。

あと,老子って誰?
中国の古典や物語では仏教より道教の影響が色濃く出ていたりしますが,
玄奘法師は7世紀の人ですから
紀元前5世紀の人である老子より年上ってことはないですが,
道教の祖である老子の霊が神様みたいに現れたとしても
三蔵は仏教なんで,赤の他人じゃないでしょうか?
三蔵があがめる対象は仏様(如来)であり,
その使者として現れるなら観音様あたりじゃないかと思うのですが。

脚本に不満を隠せないのは,月9の呪縛なのかしら…。

※月9に対する感想の簡単なまとめは「2005年を振り返る(2)ドラマ編」にて。

『西遊記』第1話「火の国」
●あらすじ(公式ページより)
蔦の絡まる館に囚われた2人の子供。その子らが、館の主、幻翼大王(木村拓哉)にまさに食われんとした時、どこからともなく鈴の音が…。現れたのは、孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)と、彼らの師で鈴の音の元でもある三蔵法師(深津絵里)。悟空は、幻翼大王と熾烈な闘いを繰り広げ…。
 それは、空にまだ龍が飛んでいた頃の話。三蔵法師という一人のお坊さんが、この世に平安をもたらすというありがたいお経を持ち帰るため天竺へ旅立った。共するのは、沙悟浄、猪八戒、そして暴れん坊の孫悟空の3人だ。
悟空が三蔵の弟子となって間もない頃、空腹の日々が続いた末に一行がやっと町にたどりつくと、そこは一面黒こげていた。町の異常に驚いているところに突如、花嫁姿の美女が現れる。花嫁を追って若い男もやってきた。混乱に巻き込まれていると、花嫁の父親も登場。なんと彼は三蔵法師のかつての師匠、仁丹(角野卓造)だった。
 仁丹の寺院に招かれた一行。やっと食事にありつくことができ、貪り食う悟空や八戒を尻目に、三蔵は師匠であった仁丹と娘の杏花(夏帆)の尋常ならざる状況を見て訳を聞く。話によると、町を焼き尽くしたのは牛魔王(長江英和)という火焔山に棲む妖怪。
しかも、町を燃やし尽くされないためには、牛魔王に人身御供として若い娘を差し出さねばならず、今回遂に生贄として杏花が選ばれたのだそうだ。
 かつての恩師をなんとか助けたいと思う三蔵は、自分たちが守ると申し出る。そして、三蔵が変装し花嫁になりきり、一行と共に牛魔王の館へと忍び込むという作戦を考えた。一方、食事中に如意棒を失くし、作戦中にトイレに出た悟空だけはある異変に気がついた。なんと、仁丹は牛魔王と通じていて、三蔵を差し出せば杏花や村は助かるという話。三蔵に知らせに行こうとする悟空だが、牛魔王の手下に頭を打たれて昏倒してしまう。
そんなことを知らない花嫁姿の三蔵は、牛魔王の手下に促されるまま、悟浄、八戒と館へ。そこに、待ち構えていた牛魔王が現れた。一行を見た牛魔王は、花嫁が三蔵であることをいとも簡単に見破ってしまう。三蔵を手元に引き寄せた牛魔王が、婚礼の晩餐会の合図を高らかに唱えた時、悟空が登場。
 悟空は、連れて来た仁丹、杏花親子と引き換えに三蔵を返せと迫るが牛魔王は知らぬふり。三蔵も、仁丹たちを連れてきた悟空を叱る。ともかくも、その場を逃げ出した悟空たちだが、杏花だけが牛魔王に囚われてしまった。
悟空が火の雨の中を走っていくと、火を避けるような場所に仁丹の寺院にいた凛凛(水川あさみ)がいた。三蔵との経緯を話す悟空に、憐れみの表情を見せる凛凛…。しかし、風にあおられて飛び込んできた火の粉から凛凛をかばった悟空の目に、如意棒が飛び込んできた。なんと、凛凛は寺で泥棒をしていたようで…。凛凛に逃げられた悟空は、ねぐらの花果山に帰った。
 三蔵は、悟浄、八戒、そして仁丹とともに杏花を助けるため再び牛魔王の館へ。しかし、それは罠だった。三蔵は、まんまと檻に捕らえられてしまう。
檻の中の三蔵は、悟空が投げた石を見つめて…。悟空は、鈴を見つめて出会いを振り返る。

 少し前、悟空は花果山の岩壁に500年間も塗り込められたように埋まっていた。それを助けたのが三蔵。三蔵は、冷えた石を渡し、強い心を見つける旅にでようと悟空を誘ったのだ。三蔵の温かい手に触れた悟空が、その気になった時、岩が割れ、自由の身に。さらに、悟空は三蔵から悟浄と八戒を仲間だと紹介された。
三蔵は牛魔王姿の悟空を勢いよく井戸に放り込み、出口で助けに来た悟浄らと合流。
 牛魔王の部下たちは、大将が井戸に落とされたと右往左往。と、そこに当の牛魔王が寝ぼけ眼で現れた。手下の不手際を知った牛魔王は、杏花から食おうと…。
 街の食堂に逃げ込んだ三蔵は、悟空のことが気がかりで仕方ない。と、悟浄が悟空ならここにいると三蔵の背中に止まっていたカナブンを指差した。悟空は、間一髪のところをカナブンに変身して牛魔王の館から脱していたのだ。
さて、牛魔王の館。折りしも、杏花が生け贄にされようとするその時、涼やかな鈴の音が響き渡る。悟空たち三蔵一行が登場。悟空は、人の心を利用するやつは許さないと、牛魔王たちに踊りかかった。
 戦うこと、数合から数十合、牛魔王の手下たちをねじ伏せていく悟空、悟浄、八戒。三蔵は隙を見て仁丹、杏花を助け出すことに成功。残すは、牛魔王のみ。牛魔王は火焔の術で悟空と手を合わせるが、怒る悟空の敵ではない。あっという間に、頭を如意棒で叩かれ、ばったと倒れる。勝どきを上げる悟空が止めを刺そうとするのを三蔵が止めた。無駄な殺生は仏の道ではない。
牛魔王たちが、老子(大倉孝二)に引き取られていくと、謝罪する仁丹たちに別れを告げて、悟空たち三蔵一行は再び西へと歩みを進める
 破門の解けた悟空は意気揚々。街を出てすぐに出逢った凛凛を泥棒だと罵り、追いかけ始める。自分の誤解もあったものの、天井なしの暴れっぷり再会の悟空に、三蔵は緊固児という冠を授ける。強い者がつけると、悟浄と八戒にほだされて頭につけた悟空だが…。それは、暴れる悟空を戒める代物。三蔵の唱える緊固経で、悟空の頭は閉まる閉まる。騙された悟空は、たまったものではないが、これで一行の旅も少しは静かに?


フジ「西遊記」公式ページ
孫悟空  ……  香取慎吾
沙悟浄  ……  内村光良
猪八戒  ……  伊藤淳史
三蔵法師  ……  深津絵里 →公式プロフィール
◆ ◆ ◆
凛凛  ……  水川あさみ
老子  ……  大倉孝ニ
【第1話ゲスト】
仁丹  ……  角野卓造
杏花  ……  夏帆
牛魔王 ……  長江英和
幻翼大王 ……  木村拓哉

来週のゲストは,
妖泉大王 …… 及川光博
冬麗  ……  三浦理恵子
春麗  ……  酒井若菜
夏麗  ……  金子さやか

********************
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西田敏行さん公式ページ

夏目雅子さん公式ページ バイオグラフィー、ひまわり基金の活動内容、掲示板。

パタリロ西遊記! 1
ジェネオン エンタ
手塚治虫物語 ぼくは孫悟空(DVDです)
ジェネオン エンタ
西遊記〈1〉
中野 美代子
岩波書店
西遊記〈上〉悟空誕生の巻
渡辺 仙州, 佐竹 美保
偕成社
西遊記
ゴダイゴ, GODIEGO, ミッキー吉野, 奈良橋陽子

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10 コメント

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Unknown (アフラマズダ)
2006-01-11 08:58:21
 仕事がある為、基本的にドラマを見ることができない立場の人間がコメントするのもどうかと思うのですが、なぜ、月9で「西遊記」なんでしょうかね?いろんな意味で。

 個人的には「渡る世間」以外の角野さんが見てみたかったです。(30歳になってから、昼の3時ぐらいからCBCでやってる「渡る世間」の再放送にはまってしまいました。)





 あと、個人的な連絡ですが、光ファイバーが来月には自宅に導入されます。PCのアドレスが手に入ったらお知らせしたいのですが、秋に携帯に入っていたメモリーが全部消えてしまったので、一回携帯の方にメール頂けるとありがたいです。
追記 (アフラマズダ)
2006-01-11 09:14:22
「西遊記」の脚本を書いてる坂本祐二という方、その昔、TMNの曲を何曲か作詞されてる方ですよ。
(* ̄m ̄)ププッ (まこ)
2006-01-11 10:11:39
恐るべし!マチャアキ版:西遊記をそこまで明確に記憶されてるとはっ!!

当時めっちゃ流行ってた事は記憶にあるんですが、

何故か視聴はしてなかったあたし_| ̄|○

今になって悔やまれます・・・
Unknown (みのむし)
2006-01-12 11:02:03
わぁすごい!いいたかったことをこんなに

うまくまとめて見えるなんて!

すごいですね。

そうそうそう。そうですね。別に今の西遊記が

どうとかこうとかいうつもりはないんですが、

でもやっぱりマチャアキを見た世代としては

つい比べてしまいますよね。

本当にここに書かれてること全部私も

そう思いました。

比べちゃいけないと思いつつも比べながら

みてましたね。
確かに! (だーたか)
2006-01-12 23:46:02
TBありがとうございます。

かなり同感だったので思わずコメントしてしまいました!そーですよね

牛魔王には芭蕉扇でしょ!

んでいきなりキムタクかよ

孫悟空は最初石から生まれようよ。



どうしても堺正章の時と比較してしまうのですが

まあ新しい切り口(かくし芸かこれ?)

的な感性から見れば面白い作品なのかもしれないですね。

まあどう進んでいくのか、これはこれで楽しみなドラマです。
ちょっと夏目雅子さんの記憶が強すぎて (大西宏)
2006-01-13 19:17:43
ほんのちょっぴり見て、チャンエルを変えてしまいました。深津絵里さんには悪いですが、どうしても、夏目雅子さんと比較してしまいます。

ちょっと分が悪いですね。
西遊記は親子共通ドラマですよ~☆ (kokotoki)
2006-01-15 19:51:08




「西遊記」が、いいスタートを切ったそうですね。



一回目の放送は「コント・ドラマ」のようでした。

が、親子で見られるドラマということも大きな原因ではないでしょうか?



昔で言えば、堺正章さんが孫悟空のドラマ。

夏目雅子さんが、三蔵法師さま。

主題歌が、ゴダイゴでした。



そして、ドリフターズの「西遊記」。

これは人形劇でした。

主題歌は「ゴー・ウエスト」。



♪西へ行くんだ

ニンニキニキニキニンニニン~





コメントありがとうございます (d_d-)
2006-01-16 20:47:30
> アフラマズダさん

どもです。TMN…懐かしい…(私の思い出は「ネットワーク」の時代が主ですが)。

携帯の件,メール送りますね。



> まこさん

サンキューです♪

子どもの頃の記憶ってあなどれませんね。

ですから,これからの日本は詰め込み教育の威力を見直さなければ(ヲイ)。

ま,好きだから集中して,集中できるから記憶に残るんですけどね。



> みのむしさん

ありがとうございます。

ねぇ…あんなに単純な話でちゃちい造りだったのに,

昔のドラマは中身が濃かった…。

あれを知らない今の視聴者は幸せなんだか

不幸せなんだか…知ってしまっている私たちは

幸せなんだか不幸せなんだか…



> だーたかさん

いらっしゃいませようこそ。

今回の「西遊記」は,基本となる西遊記の

設定描写をかなりはしょっているので,

主要キャラの性格のバックボーンや

各エピソードの面白みがかなり欠落しているんですよね。

だいたい,ウッチャンが立ち回りであんなに奮闘したら

沙悟浄をやられキャラにすることに異様な違和感が…

どこまでキャラクター設定を練り込んでいるのか非常に疑問です。



> 大西宏さま

感謝です。

10年遅く生まれただけなのに,10以上余計に歳をとっても夏目さんの深みに到達しないとは…

夏目雅子さんはいったい何年に一度の女優さんだったんでしょうね。



> kokotokiさん

ありがとうございます。

ニンニキニキニキ…ニニンが三蔵,ニシンが悟空♪

天才バカボンの「西から登ったお日様が…」と

同様,「間違った知識を覚えさせる!」と

世間のお母さん方からヒンシュクを買った歌でしたw。

既にドリフを抜けていた荒井注さんが

ナントカ大王とかいう妖怪の役で出ていました…

「あれは荒井注の墓だ」なんてギャグも…合掌。

もう三話目ですがあえて一話目にコメント。 (菊岸)
2006-01-24 16:44:11
はじめまして!私も『西遊記』見ています。



マチャアキ版の『西遊記』を見たことがないので(何せ生まれる前の放送なので……)新旧の比較興味深く読ませていただきました。



そうですよね、老子って”道教の”祖ですよね。

もし神様みたいに出てくるとしたら、確かにお釈迦様の方が自然なのに……。

うーんまさか制作側の無知……?あまり考えたくないですね(^^;)



感想やコメントなどを見ていて、旧『西遊記』が見てみたくなりました。DVDとかあるんですかねー。

皆さんが夏目雅子さんの三蔵法師、是非みたいです。
コメントありがとうございます (d_d-)
2006-01-24 18:26:42
菊岸さん



老子の起用については,第1回でかなり憤慨してツッコみましたが,

2回,3回と見ていくと…「お釈迦様でこんなおちゃらけやったらヤバイよな」

というのが一番の理由かなという結論に。

日本では死んでいる宗教(というか道徳ですかね)だし,

茶化してもクレームとかきそうにないし,

第一,なんか中国っぽいし…ってことで。



元祖?『西遊記』,DVD今のところないみたいですね…

もしかしたらこの盛り上がりで出るかもしれませんね。

ちなみに,ドリフの人形劇『飛べ孫悟空』はマスターが

ないのでリリース不可能だとのことです。

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