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あっけねぇーw長谷川穂積8度目防衛

2009-03-12 22:00:47 | スポーツ
長谷川が8連続防衛=粟生も新王者に-ボクシング世界戦(時事通信) - goo ニュース
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチが12日、兵庫・ワールド記念ホールで行われ、王者の長谷川穂積(真正)が指名挑戦者で同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)を1回2分37秒TKOで下し、日本ジム所属の世界王者としては歴代3位に並ぶ連続8度目の防衛に成功した。
 WBCフェザー級タイトルマッチ12回戦は、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級3位の粟生隆寛(帝拳)がチャンピオンのオスカー・ラリオス(メキシコ)を判定で破り新王座に就いた。粟生は、昨年10月に惜敗したラリオスとの再戦を制した。ラリオスは3度目の防衛に失敗。 


7時からの中継で8時半過ぎに開始のゴングって,どんだけ選手紹介やってんだよ
日テレが中継してもTBSの亀田戦といっしょかよ…と思ったら,
弟分の粟生隆寛選手とのダブル世界戦だったんですね。
(会場も後楽園と神戸,所属も真正と帝拳で違うんですけどね)

それにしても,そんな遅い時間に始まって,1ラウンド3分にインターバル1分で
放送時間中に5ラウンドしかカバーできないじゃん
(延長しても9時9分だから,40分間,第10ラウンドまで)
と思ってたら,1ラウンド目1分そこそこであっさりダウン,
「あれーーw」と思う間もなく
ガードを崩す手順まったくなしの頭ボッコボコ状態。
2度のダウンを加えて1ラウンドでのTKO防衛。
なんなんだよこれ!!!

南アフリカはズールー族の末裔っていう
ほのかにうさん臭くもミステリアスで期待をもたせる設定(設定いうなw)
かつて長谷川選手の前に巨大な壁として立ちはだかった
タイの英雄・ウィラポン選手をボッコボコに打ち捨てた前哨戦と
すごく強そうなランク1位選手だったのですが…
ねぇ。

中継アナも「マリンガ,何もさせてもらえませんでした」って言ってたけど
ほんと,何しに日本くんだりまで来たのかって感じでしたね。
まあ秋葉原観光がメインでボクシングは義務って様子の外国人選手も
いましたけど,このマリンガ選手は…さすがにあれだけ頭を
わざと打たせる人はいないでしょうから本気で王位を獲りにいった
結果には違いないでしょうが,まるっきり格の違う試合になっちゃいました。
長谷川選手もここ2試合2ラウンドでの防衛が続いて
「長くやれときつく言われてたんですが…もっと短く終わっちゃいました」
って,ねぇ。

これはもう,階級を減らすべきじゃないでしょうかね。
(階級を上げるじゃなくてw)

お母さんの難病治療にファイトマネーを充てている長谷川選手,
ボクサーのファイトマネーは王者奪取や1度目の防衛くらいまででは
微々たる金額にしかならないそうですが
さすがに防衛8回目ともなると世界チャンピオンと
いうにふさわしい金額がもらえるでしょうね。
10度といわず何回でも防衛を重ねて歴史に名前を残しちゃって
稼げるだけ稼いでもらえばいいと思います。


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