| 中日・山本昌が通算200勝達成、工藤を抜く最年長で 2008年8月4日(月)21:02 (読売新聞 - goo ニュース) プロ野球、中日ドラゴンズの山本昌投手(42)が4日、ナゴヤドームで行われた対巨人16回戦で、史上最年長の完投勝利で今季7勝目を飾り、2004年の工藤公康投手(現・横浜)以来プロ野球24人目の通算200勝を達成した。 42歳11か月での達成は工藤投手の41歳3か月を抜き、史上最も遅い達成となった。 中日・山本昌投手「今日の勝ちは本当にうれしい。(チームメートからの)胴上げは恥ずかしかったけど、気持ち良かった。まだ、現役で投げる幸せを感じていますので、次もまた頑張って、勝ちたいと思います」 |
おめでとうございます!


06年にノーヒットノーランを含む11勝(7敗)を挙げ,200勝を目前にしながら昨年は2勝止まり(10敗),
「本業ラジコン・趣味野球」と
囃す向きもあったりしたものでしたが,なんといっても
40歳を超えた年齢で,毎年若手も台頭する投手王国ドラゴンズで
不運な試合もあったものの先発で使い続けた落合監督の
期待を裏切り続けた昨年シーズンがあっただけに
本当に記録到達なるか心配でしたが,
今年は円熟味というかこの歳にしてますます力強い投球で順調に勝ち星を重ね
(不運にして勝ち星が消えた試合もありましたけど),
もう200勝は時間の問題という状態でした。

そして今日,対ジャイアンツ現役最多勝の肩書きにふさわしい
巨人戦での完投勝利!
NHKニュースによると落合監督は「今日は日本シリーズじゃないから
個人記録にこだわって完投してもらった。
200勝云々ではなく,いかに自分の野球人生を全うできるかが
大事。これからも頑張って欲しい」と語ったとのこと。
日本シリーズ云々は,どうも話の筋が通らない気がしますんで
ほんとうにそんな言い方したのか疑問ですが,
要は岩瀬大明神が五輪日本代表でいないってのが大きかったでしょうね。
交流戦あたりからセV奪回&日本シリーズ連覇に暗雲がたちこめ始め,交流戦明けからはタイガース戦
ボロボロで明るい話題に事欠いた今年のドラゴンズ,
久々に,とびきりの明るい話を提供してくれてほんとうにありがとうございました!
あとは,日本シリーズ連覇に向けて,
悲願の日本シリーズ初白星に向けて


白星を挙げていってください!



Wikipedia「山本昌」
中日ドラゴンズ公式ページ選手名鑑「山本昌」~年度別成績など
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ぜひとも球団記録の211勝を抜いて欲しいですね。
去年の絶不調から見事に巻き返し,
今年も勝ち星に恵まれない時期を見事に乗り越えて
本当に感動ものです。
この力強い投球を見ると大投手杉下さんの215勝も目の前に思えてきますね。