Pro house keeper

アメリカのローカルフードを中心に、世界各国の料理レシピを自宅で気軽につくる料理日誌。

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チョコレート・クリンクルクッキー。

2015-01-24 18:13:12 | 料理
今年初めてのブログ更新。
1月も末になってしまったので、もうバレンタイン季節に突入。

レシピブログさんから、キャドバリー社のチョコレート2種のモニターです。
テーマはもちろん「バレンタインスイーツ」です。

食材がチョコレートを使うことが必須なこのバレンタインスイーツは、毎年違うものを考えるのがなかなか大変。
でも、新しいお菓子に挑戦するよい機会でもあるので、実は悩みながらもなかなか楽しい季節でもありますね。

キャドバリー社は、イギリスの有名なお菓子メーカーです。
モニター商品は、定番のミルクチョコレートとフレーバータイプのフルーツ&ナッツ の2種類。

近所のスーパーでは到底手に入らない輸入チョコで、値段も1枚135gで400円くらい。値段も板チョコながら高級です。
その分食べ応えはあって、生乳を使った製法で作った濃厚な味のミルクチョコレートの風味と甘さ。1かけで満足いくチョコですね。

今回は、「デイリーミルク」を使ってこの風味を生かしたクッキーを作ってみることに。

アメリカンクッキーはいろいろ種類があって、まだ日本ではなじみのないアメリカの定番クッキーはいっぱいあります。
このクリンクルクッキーもその一つ。外観的には見たことがあるものの、クッキーの名前を知っている人は少ないのではないでしょうか?

クリンクルとは「しわ」という意味。要するに「しわしわクッキー」ということでチョコクッキーに粉糖をかけて割れ目があるのが特徴。
見た目が面白いのですが、味もココアとチョコのダブル使用で風味も豊かなおいしいクッキーです。

<材料>(12枚分)
薄力粉  50g
ココアパウダー(無糖) 10g
ベーキングパウダー  小さじ1/3
重曹         小さじ1/6
きびさとう      80g
卵          1個
キャドバリー デイリーミルク チョコレート 40g
ショートニング    大さじ1
グラニュー糖     大さじ3~5
粉糖         大さじ2程度

<作り方>

1.ボウルに薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー、重曹を加え、全体を混ぜ合わせます。

2.耐電子レンジ用の器にチョコレートとショートニングを加え、電子レンジか湯煎で温めて溶かし、全体が均一になるまでよく混ぜ合わせます。

3.別ボウルに卵ときびさとうを加え、混ぜ合わせます。

4.3に2を加えて、よく混ぜ合わせます。
多少チョコレートが卵液の中でダマ状になっていても大丈夫です。

5.1に4を加えて粉気がなくなるまでゴムベラで混ぜ合わせます。

6.2個の小器に粉糖とグラニュー糖をそれぞれ入れておきます。
 
オーブン用の天板にオーブン紙を敷きこんでおきます。
 オーブンを160度に予熱しておきます。

7.軽量スプーンの小さじで山盛り1杯すくってグラニュー糖の入った器に入れます。

生地がべたつくのでグラニュー糖をまぶしてから丸めます。

全体にグラニュー糖でコートできたら、粉糖の器に移し、粉糖を全体に絡めます。
先にグラニュー糖をまぶしておくことで、粉糖が白く残ったまま、クッキーの割れ目を大きくして、見た目のよいクッキーになります。

8.余分な粉糖を落としながら再度丸めて、天板に間隔をあけて並べます。
このクッキーは意外と広がって膨れるので、生地と生地の間隔は多めにあけておくこと。

9.予熱したオーブンに入れて、8分焼きます。
割れ目がついてまだ少し柔らかいくらいで焼き上がり。粉糖まで焼き色がつかないように浅めに焼き上げるのがポイント。

10.天板から網にそっと移して、完全に冷まして完成。
焼き立てはまだ柔らかいので、触るのは注意しましょう。

外側はカリッとして、中はふんわりと軽いちょっとソフトなクッキー。
チョコレートの風味は濃厚だけれど、口当たりはとても軽い。
市販品にはない味と食感ですね。チョコレートとココアの質が重要ですね。

思ったより大きく焼きあがるクッキーなので、今回はややビッグクッキーになってしまいました。。。
簡単に作れますが、見た目も面白く、味も濃厚なおいしいクッキーなので、ぜひバレンタイン菓子に作ってみてくださいね。


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