今日のBGM

事務所で流しているCDを紹介しています。

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「Tokyo 1988」エリック・クラプトン

2020-08-21 12:33:21 | 日記

30年以上前、エリック・クラプトン のコンサートが東京ドームでありました。
マーク・ノップラー、エルトン・ジョンも出演するという豪華なものでした。
当日のセット・リストはアンコールを含めて全19曲で した。
最近、そのライブがCDでリリースされました。
エリック・クラプトンの「愛しのレイラ」とエルトン・ジョンの「ダニエル 」「土曜の夜は僕の生きがい 」が良かったです。

■Disc 1:
01 クロスロード
02 ホワイト・ルーム
03 アイ・ショット・ザ・シェリフ
04 レイ・ダウン・サリー
05 ワンダフル・トゥナイト
06 ティアリング・アス・アパート
07 マイ・ウェイ・ホーム
08 アフター・ミッドナイト
09 マネー・フォー・ナッシング
■Disc 2:
01 キャンドル・イン・ザ・ウインド
02 ブルースはお好き?
03 アイ・ドント・ワナ・ゴー・オン
04 アイム・スティル・スタンディング
05 ダニエル
06 コカイン
07 いとしのレイラ
08 ソリッド・ロック
09 土曜の夜は僕の生きがい
10 サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ

TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years [Blu-ray]松任谷由実

2019-11-19 12:43:01 | 日記

松任谷由実のデビュー45周年記念ツアー(TIME MACHINE TOUR)のDVDがでました。

最初のユーミンのコンサートは何回か観ていましたが、今回のツアーは20年以上ぶりです。
日本武道館に2回行きました。
素晴らしい!

大好きな「ベルベットイースター」から始まり、
アンコールは、「カンナ8号線」「DESTINY」「ひこうき雲」
ダブルアンコールは「やさしさに包まれたなら」。
最終日の日本武道館では、トリプルアンコールで松任谷正隆氏(!)のピアノ伴奏で「卒業写真」。
ユーミンが涙をこらえながら歌っている姿を見て、おもわず泣いてしました。
「いやー、生きててよかった」と思えるコンサートでした。

曲目リスト
ディスク:1
1. オープニング
2. ベルベット・イースター
3. Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生
4. 砂の惑星
5. WANDERERS
6. ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ
7. 守ってあげたい
8. Hello, my friend
9. かんらん車
10. 輪舞曲
11. 夕涼み
12. 春よ、来い
13. Cowgirl Blues
14. もう愛は始まらない
15. Carry on
16. セシルの週末
17. ハートブレイク
18. 結婚ルーレット
19. 月曜日のロボット
20. ダイアモンドダストが消えぬまに
21. 不思議な体験
22. Nobody Else
23. ESPER
24. COBALT HOUR
25. 宇宙図書館
26. カンナ8号線 (Encore)
27. DESTINY (Encore)
28. ひこうき雲 (Encore)
29. やさしさに包まれたなら (Double Encore)
30. 海を見ていた午後 (Triple Encore)
31. Traveling through TIME MACHINE TOUR (特典映像)
ディスク:2
1. Traveling through TIME MACHINE TOUR (特典映像)
 卒業写真

尾崎亜美コンサート

2019-11-03 13:18:34 | 日記
先日、尾崎亜美のコンサートに行ってきました。
メンバーが豪華です。ドラムス 林立夫、ギター鈴木茂、キーボード佐藤準、ベース 小原礼、キーボード・ボーカル 尾崎亜美。

「瞑想」の林立夫のドラムが凄い!
「蒼夜曲~セレナーデ」はやりませんでしたが、「春の予感」「オリビアを聴きながら」が良かったです。
「マイ・ピュア・レディ」は名曲です。ラストのS&Gの「明日にかける橋」は感動しました。






カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルト

2019-10-01 13:07:27 | 日記



最近カラヤンをよく聴いています。
最近よく聴いているのが、最後の来日公演を収めた「カラヤン・ラスト・コンサート1988」です。

特に
チャイコフスキー交響曲 第6番 ロ短調 作品74 ≪悲愴≫は
60年代、70年年代のようなキレはありませんが、
人生の年齢を感じさせる老練な演奏はなんとも言えない味わいです。





「Light As A Feather」アジムス

2019-08-01 09:46:40 | 日記

「クロス・オーバー・イレブン」オープニング曲「Fly over the Horizon」が入っています。
この曲だったのですね。何年も探していました。
先日中古CDショップで偶然耳にしました。
ナレーションが渋かったです。
『街も深い眠りに入り、今日もまた一日が終わろうとしています
昼の灯りも闇に消え、夜の息遣いだけがきこえてくるようです
それぞれの想いを乗せて過ぎていく、このひととき
今日一日のエピローグ クロスオーバー・イレブン』
この曲を聴くと高校の時代の大人の世界を夢見ていた頃にタイムスリップします。

ライヴ・イン・ハリウッド」リンダ・ロンシュタット

2019-05-20 07:54:03 | 日記

今年2月にでたリンダ・ロンシュタットの公式ライブアルバムです(なんと初ライブアルバム)。
1980年4月24日のライブで、非公式にはCDとDVDが出ています。
数年前非公式版のCDは買いましたが、音がキンキンしていて、何回かしか聴きませんでした。
今回公式版は、あまり期待していなかったのですが、音の分離も良く、安心して聴けます。
バックバンドの演奏も見事で、特にドラムスのラスカンケルは安定感抜群。
リンダの歌声は素晴らしく、ロスの歌姫の面目躍如です。
現在、パーキンソン病で引退しているリンダ。
過去のライブをもっと出してほしいところです。

「ライヴ・イン・ハリウッド」リンダ・ロンシュタット
1. アイ・キャント・レット・ゴー
2. イッツ・ソー・イージ
4. ジャスト・ワン・ルック
5.ブルー・バイユー
6. あてにならない恋
7. 涙がいっぱい
8. 私はついてない
9. 悪いあなた
10. お願いだから
11. バック・イン・USA
12. ならず者

Karajan 1970's: The Complete DG Recordings Box set,

2019-02-15 11:30:08 | 日記



買ってしまいました。
カラヤンがドイツグラムフォンで録音した1970年代のボックスセットです。
80枚組です。中古で購入(16000円)し、一枚あたり200円とお買い得です。
カラヤンははずれが少ない。交響曲だけなく、器楽曲やマーチ集でも切れ味が鋭い。
調子に乗って80年代版(78枚組)も買ってしまいました。
カラヤンに首ったけです。





ザ・バンドラストワルツ(40周年記念盤)

2018-12-19 09:42:27 | 日記



The Bandの「The Last Waltz」が映画のサウンドトラックとして発売されて40年が経ちました。
今回40周年記念盤として、黒いジャケットのCDが発売されました。
しかし、しかし、このCDが酷い。

映像や初回CDでは
Eric Claptonの「Further On Up The Road」の
イントロでクラプトンのギターストラップが外れて、
急遽ロビーロバートソンがソロを引き継ぐという
場面(演奏)がありました。
それが40周年記念盤ではカットされて編集されているのです。
ライブ盤は編集が当たり前とはいえ、これはないんじゃないの。
おー、ロビーよ。なんてことをしてくれたんだ。

黄色いジャケットは音が悪いと思って売ってしまったが、
また買い直すはめになってしまった。

久々のはずれのCDでした。
















「ライヴ・アット・モントルー 1976」スタッフ

2018-10-05 12:53:00 | 日記


数年前にでた、スタッフの未発表ライブです。
最近、中古で買いました。
いやー。素晴らしい。いままででたライブ盤よりこっちのほうが断然いい。もしかしたらスタッフを1枚買うなら、このアルバムかも。
とにかくグルーヴ感がすごい。うねっている。感動です。
メンバーはゴードン・エドワーズ、リチャード・ティー、スティーブ・ガッド、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイルの5人衆。
のちにツインドラムになりますが、ドラムスはスティーブ・ガッドだけで十分かも。

 1. Foots
2. Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours
3. The Gadd Solo
4. Stuff's Stuff
5. That's The Way Of The World
6. Feelin' Alright
7. Lift Every Voice And Sing / Oh Happy Day
8. Ode To Stuff
9. How Long Will It Last?
10. You Are So Beautiful
11. Boogie On Reggae Woman
12. Do It Again


「Oh Me Oh My: Aretha Live in Philly 1972」 アレサ・フランクリン

2018-08-17 08:28:07 | 日記



ソウルの女王の「アレサ・フランクリン」が死去しました。
アレサ・フランクリンを知ったのは、35年以上前です。
ジョージベンソンのベスト盤の一曲で「想い出の旅路 」が最初でした。
映画「ブルースブラザース」にも出ていました。
キース・リチャーズと共演し「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」をパワフルに歌っていたのが印象的でした。

アレサはライブがいいです。
有名なフォルモアのライブやゴスペルライブもあります。
このライブは1972年のライブ録音で、当時未発表でした。
私がこのライブ盤を中古CD屋で購入した日がアレサが亡くなった日でした。
家に帰り、訃報を知りました。
CDを繰り返し聴いています。
アレサよ、永遠に。