カラダよろこぶろぐ

山の記録と日々の話

初めての伊吹山

2018-05-13 | ヤマのこと

2018.5.12(土)
久しぶりの弾丸遠征は、近畿の伊吹山へ


花の名山・伊吹山
いつか行かなきゃ、と思いつつも、この周辺をまとめて登ろうと思うとなかなか難しい
良く調べたら、ひと山なら日帰りで十分歩けるではないですか
ならば行ってみよう、と新幹線でビューっと米原へ




名古屋から新幹線乗換、在来線と乗り継いで”近江長岡駅”へ
そこから”伊吹山登山口”行きのバスに乗ります
駅に着いたらわらわらと人が集まってきて、バス一台にやっと乗り切れる登山者
近江長岡駅にはコンビニや店舗、なーーんにもありません
駅前の推定1970年代後半~のスキー場の手書き看板が静けさを物語っていますね・・・

駅から見える山が伊吹山らしい・・・
すぐそばに見えるので この時点では簡単に登れそうだわ、と思っていた
バスの乗車時間は15分ほどで登山口 協力金¥300支払って表登山道を行きます



1合目までは薄暗い中を進みます
この辺りではハクサンハタザオ オオイヌノフグリ ホタルカズラ キランソウなど



薄暗い森を抜けたら・・なんじゃこりゃーー?な日差しがお出迎え
伊吹山は夏の花を見たかったけど、7月では暑くてきっと私には登れないな
と思ったから5月にしたのだけど、既にこれですか。



ジリジリの日差しが降り注ぐ中、暑ーい暑ーい・・・もう氷が必要な時期だったのね、失敗した~
とひーひー言いながら進むと3合目手前でバーンと伊吹山の全貌が!
これはなかなか大きいですよ?この日差し浴びながら登れるの??





3合目にはトイレと東屋がありました
日影でちょっと一息、この辺りはお花畑のようですがネットの向こうにお花らしき色は確認できず
ニョイスミレ カキドウシ ウマノアシガタ ヤマツツジなどが目についた程度




表参道、日影はほんの少しだけ
足元は大きな石や小さな石のミックスで、なかなか歩きずらい
そしてなによりビックリしたのが人の多さ
ぞろぞろと列をなして登って行くほど人気だなんて思わなかった~




そんな中、嬉しい出会い
ようやく本物のイブキスミレをこの目で見ることが出来ました~♪
うっすらピンクのかわいこちゃん
ぞろぞろ人が登ってくるので、ゆっくり観察できなかったのが残念です




その後も暑い、暑いと言いながら登って行くと、なんと5合目に自販機が一台(笑)
砂漠に自販機♪
思わずコーラ(¥200)を購入 ヒエヒエで生き返る
ここに自販機を置いた人、エライ!解ってるね~(。´Д⊂)

さて、ここで少し息を吹き返しましたが・・・



ジリジリ



ジリジリジリ

吹く風が爽やかだったことだけが救いですが、拭っても拭っても汗が止まらない
壁のように見える灼熱の斜面をジグザグ 一生懸命歩いているつもりだけどちっとも進まない


ですが、ふと左手に目をやると



先ほどから悠々と飛ぶ二羽の鳥
トンビかと思っていたけど、望遠レンズで追う人がいたので後で考えたらあれがイヌワシだったのかも






7合目を過ぎ行導岩が見えた お堂は伊吹山 修験の霊場と書いてあります
振り返ると何とも爽快な眺め



だけど8合目からがまた、キツイ( ̄ω ̄;)
稜線が見えているのにつかない法則



この時間になると下山の人もいるので、狭い登山道譲り合いながらやっと稜線に到着
鹿避け柵をくぐってようやく山頂へ
いやー!きつかった!甘く見てやられるタイプのお山でした(´・ω・`)



これが深田さん曰く「武尊に申し訳ないほど、みっともない」日本武尊像ですか
生で見ると・・・なるほど。



登山口から3時間20分、暑さと睡魔との戦いが辛かったけど、
山頂からの眺めは素晴らしい!
肉眼ではまだ雪の残る白山が見えました





山頂は車でも来れる観光地なので お店がいっぱい
昼食を取った後はあまりの眠さに10分間のお昼寝
その後周辺を歩いて下山です



山頂もお花畑らしいのですが、ここ伊吹山もニホンジカの激増による食害が深刻だそうです



フデリンドウ ホソバノアマナ イブキハタザオ ニリンソウ ヤマエンゴサク タチツボスミレ
あたりが咲いていました




琵琶湖を見下ろす (コワイヨ)




遮るもののない広い山頂は爽快感たっぷりでした






帰りも同じ道を下山します
イブキガラシのお花畑に覆われた斜面がきれいだな~って思っていましたが、
どうやらこれもシカの食害のせいだったのですね



オドリコソウとイブキガラシばかりが目立った登山道を下り



足の皮が剥けそうになった頃、三之宮神社 ゴール
暑さと爽快さがもう夏の山を歩いたような気がした、初めての伊吹山でした。







【山歩き】
伊吹山登山口9:20→5合目11:15~11:25→7合目11:55→山頂12:40~14:15→3合目15:20~15:30→登山口16:25

※Tシャツと腕カバーのほんの3センチほどの隙間が帯状に真っ赤に日焼けしてて痛いのなんの。゚(゚´ω`゚)゚。
お風呂入るまで気が付かなかった、フェイスマスクしてて良かったぁー


【アクセス行程】
往路>東京駅6:00→のぞみ→名古屋7:34/7:37→ひかり→米原8:00/8:25→豊橋行き→近江長岡8:34 近江鉄道バス8:45→伊吹山登山口BS9:01
復路>伊吹山登山口BS16:49→16:53ジョイ伊吹(薬草風呂¥600)→バスの最終便は終わっているのでタクシーにて近江長岡駅(約¥1300)
→近江長岡18:59→米原19:09/19:57→ひかり→東京駅22:10


伊吹山北尾根・霊仙山の花もいつか見てみたいなぁ♪


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GW残雪の巻機山

2018-05-06 | ヤマのこと

2018.5.5(土) 新潟・群馬の県境 巻機山へ


ずっと行きたい行きたいと思いつつ、アクセスと時期の問題でなかなか実現しなかった巻機山
GWと言っても我が家はカレンダー通り、連休は4日間しかないので
今年は巻機山オンリーで、天気の良さそうな日を待って計画しました




前泊した宿で桜坂駐車場まで送っていただき、登山口5:30スタート
地図のCTを計算すると往復10時間くらいなので、帰りのタイムリミット考えて頑張らないと!
井戸尾根コースのスタートは緩い傾斜で5合目まではウオーミングアップな感じ



次は根開けのブナの森を登って行きます
まだ薄暗いけど、この雰囲気が春山を感じられてとっても気持ち良いのです
振り返るお山の上には陽があたっているんだけどなぁー
早くこっちも晴れないかな?なんて思っていましたが・・・



6合目 天狗岩
これは昨日、集落から見えていた場所ですね



6合目を過ぎると天気予報通り、風が強くなってきて嫌な予感



すると途中から雪が舞ってきました!
とても寒くて身体が冷えてしまわぬうちに、慌てて上着と手袋追加
昨日はストーブつけててちょうど良い寒さだったし、おとといの東京は半袖だったし
今年の天気はなんだかなぁ~



7合目あたりから傾斜がきつくなり、



風のよけられる階段でエネルギーチャージ
寒くてじっとしていられないので食べてすぐ歩き始めます。
ワンゲル部らしき若者の元気な声に励まされたり、
寒くて立ち止まっていられないのも功を奏したのか?



ぜーぜーはーはーしながらも、気が付けば・・・



登り始めて3時間半、
パッと目の前にたおやかな山並みが広がりました



わーい
これがニセ巻機♪



一旦下ると避難小屋
当初、ここに泊まろうかとも考えたのですが・・・
見たところ、小屋の周辺の雪解けが進み、雪と小屋の間に挟まりそうですよ?
はて?どうやって中に入ったらよいのか?



ここまでくれば山頂は目前
ワンゲル部君たちのあとを追って



昨夜、新雪が積もったようでサラサラの雪の感触久しぶり



階段登ったら・・・



やった~!
巻機山到着!
でも雪が舞って寒ーーーーい!




霧氷が・・・寒い訳だ(゚Д゚;)



そんな寒い山頂ですが、お腹はペコペコ
風が弱くなっていたので「今だ!」とお弁当を広げる
宿のおかあさんが持たせてくれた、魚沼産のおにぎりはほーーんとに美味しかった



牛ヶ岳方面



割引岳方面



越後三山方面はいまひとつはっきり見えませんが・・・




正面の谷川岳~仙ノ倉山方面は比較的よく見えましたが、
実際はどれがどの山か判定できず

予定時刻よりずいぶん早く着いてしまったので、牛ヶ岳まで足を延ばせばよかったかな・・・
と思ったのは下山途中でして。
この時点では寒くて早く下りたかったのが本音



そして下山し始めると晴れるあるある



麓からは見えなかった、巻機山
山の上にはこんな素敵な風景が広がっていたんですね



スッキリ晴れとはいかなかったけど、これだけ見れたら私にとっては上出来ですよ
残雪期、ここから周囲の山々を眺めたかったので大満足で下山します



さっき強風と雪で寒くてハーハーしながら登った道も
振り返ったらこんな青空が
今山頂に居たら・・・



暑いくらいの日差しの中、そり遊びしながら下山





同じ道を歩いているのに、6合目から見るヌクビ沢・天狗岳も
ブナの森も、晴れると全く違う景色に見える



木々の芽吹きの力強さを感じる春の山歩き



マンサク


タムシバ


ショウジョウバカマ・オオイワウチワ・スミレサイシン



むせるような新緑

あぁ、これですよ、これ。
春が来たな、越後の山に来たな、という喜びを全身で感じる瞬間



念願の巻機山を歩けて良かった、大満足の山旅でした。



【行程】桜坂駐車場登山口5:30→6合目7:20→7合目8:10→ニセ巻機9:05→巻機山9:30~10:05
→7合目11:30→4合目13:05(ここでタクシーを呼ぶTEL)→桜坂駐車場13:30

※今年は雪がとても少ないそうなのでこの時間で歩けましたが、雪の状況ではもっと時間がかかったと思います。







▽アクセス・清水の集落▽


5月4日
前泊する清水集落に行くバスは1日3本
それに合わせて行きは各駅停車の旅で六日町駅へ
以前登った坂戸山のふもとにまだカタクリが咲き残っているらしいので寄る事にしたけど・・・
東京は晴れてたのに、上越のトンネル抜けたら雨!
結構しっかり降られ駅まで戻り、12:50発のバスに乗りました




バスに揺られること30分、清水入口BS下車したのは私たちだけ
チェックイン前に着いてしまったけど、快く通してくださってまずはお昼寝(笑)
目が覚めたら外は晴れ!お散歩に出かけました
麓からは明日登る巻機山の尾根が見えていましたが、この時点では天狗岩くらいしかわからず
集落には民宿が5軒、ジュースの自販機が1台あるだけです

ここ清水は古くには上越国境の関所がおかれた場所、
越後の米を関東に運ぶために開発された旧清水街道は雪溶け土砂の補修が追い付かず、
その上 上越線の開通で荒廃していったそう。




のどかな山間の村はとても心が休まりましたが、なんといっても素晴らしかったのが宿の夕飯
大好物の山菜天ぷらは本当に天然・採れたてなので味が濃い!
蕗の薹・タラの芽・コシアブラ・こごみ・ウド 他にもここならではのお料理が並ぶ

アケビの芽(生卵の器の)はとても貴重なものだそうで、苦みがあって美味しかった
親父さんおすすめの鹿肉汁も味わい深くてとーーても美味、
地酒を「適当に飲んで」と一升瓶預けられ(ちゃんとお支払してますけど激安・笑)
ここに泊まって日頃の疲れを癒せたのも、翌日のパワーになったのだと思いました。

民宿やまご1泊2食(朝食はおにぎり弁当に)¥6,300 
その上、早朝登山口まで送っていただいてこの値段、安すぎです(´・ω・`)



【アクセス行程】

往路>新宿6:06→池袋→赤羽→高崎8:16/24→水上9:30/45→六日町10:52
南越後観光バス12:50→清水入口13:25 ¥470

復路>桜坂駐車場からタクシー湯らりあまで約¥5200
六日町→越後湯沢→(新幹線)→東京




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畦ヶ丸のシロヤシオ

2018-04-30 | ヤマのこと

2018.4.29(土)

三連休は用事があるので出かけられないとのんびりしてたら、
「行けるよ!明日!」
って急にだんな様から連絡きたのが前日の夜
空けかけたWine bottleをそっと冷蔵庫にしまって・・・・



今年は花が早いからもしかしてもう咲き始めてるのではないかと・・・?
始発電車で西丹沢へ



新松田駅のバスは30分も前に着いたというのに長蛇の列でバス3台 私たちは2台めへ
自然教室に到着しても混雑で出発まで30分以上のロスタイムのち、9:10ようやくスタート



結構な水量の沢 橋のかかっていないところは靴の半分は浸かるような場所もあり



尾根に乗ったら 今年初めてのシロヤシオツツジ♪







いやぁ~珍しいこともあるもんだ
私の読みが当たるなんて!・・・というか、毎年丹沢歩いてるんだからいい加減解るでしょって(笑)

標高1100m前後がまさに咲き立ての見ごろ
山頂方面へ進むと日影はまだ蕾がたくさん



だいたいいつもは花が痛み始めのをみていたから、こんなにフレッシュなのみれるのは初めてかも?
花の中心部分(なんて言うのかな?)にあんな淡い緑色のパウダーでお化粧してるなんて知らなかった~



檜洞丸と比べてしまえばこちらはシロヤシオの木も少ないし、
尾根に乗ってもパーッと広がる展望も爽快感もないから面白さはないですが、
なんといっても人の少なさ、この静けさは最高 
清流の清らかな音と静かなブナの森を歩ける気持ち良さはこちらが勝ると思う(自分比)




今年はこの時期になってもまだ体調が良くないです(良くなる日は来るのか・笑)
足があがらなくてやっとな気分で山頂到着。
食後は10分間のお昼寝(^_^;)



さて、ビール目指して帰りますか
ミツバツツジはもう散っていました





ハウチワカエデの柔らかなそうな葉と真っ赤な種が風に揺れる いい感じ
あー、やっぱり早起きして来て良かったな





最後にキラキラ光る沢の水で顔を洗って



自然教室へ戻ると 周辺のキャンプ場は家族連れで大賑わい
誰にとっても気持ちの良い、五月晴れの一日でした







【行程】新宿5:27→新松田6:50 BS7:20→西丹沢自然教室8:30 9:10→畦ヶ丸12:00~12:30→(来た道を戻る)
西丹沢自然教室14:55/15:40→山北駅(さくらの湯)→JR松田18:07→新松田→新宿19:48


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二度目の春

2018-04-18 | ネコ

4月18日 今日はちゅーさんの命日
桜の季節が来ると 毎週のように病院に連れて行ってた最期の日々を思い出す


あれから2年 まだつい先日のことのように思える
ちゅーさんは本当におりこうさんで
人に寄り添って癒してくれるかわいい子だったなぁ


なんて
誰だって自分の家の子が一番かわいいと思ってる
そうだよ、だって家族だもの 当たり前だよね

猫とサヨナラする度に もう猫は飼わないって思うのに
子どもの頃からずっと猫と暮らしてきたから 私にはやっぱり猫が必要らしい



ちゅーさんの後に来た子たち
あんなに小さかった縁ちゃん結ちゃんもこんなに大きくなったよ



生まれて半年で我が家に来た時はまだ1.5kg前後だった
ゆいちゃんなんて毎日下痢しててガリガリで
大きくなれるのかな 大丈夫なのかな と思ってたのに



いつのまにか貫録ついて現在ゆい4.5kg えん3.5kg



どちらがお姉さんか?わからなかったけど
ゆいちゃんがえんちゃんをいつもペロペロしてる
しつこすぎて嫌がられてもペロペロ~ペロペロ うーーーん
マヌケでビビリーでお調子者のゆいがお姉さんだったの?笑っちゃうね



おすましで冷静で いつも一歩引いたまなざしで人間を見ているえんちゃん
姉妹なのに はっきり性格の違いがあらわれてきて面白いね


この子たちを見ていると時々”ちゅーさんはこうしてたな”って
今でもあなたのこと思い出してしまうけど
家中走り回ってるこの子達に かあさんは毎日振り回されているよ

「もうちょっとかあさんの言うことききなさい」って
ちゅーさんから言い聞かせておいてね 頼んだよ。


2018.4.18









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アカヤシオを見にいこう

2018-04-15 | ヤマのこと

2018.4.14(土)埼玉県の蕨山へ



そうだ、この時期はアカヤシオの時期だった!
アカヤシオと言えば・・・でも上州は我が家からは遠すぎるので、アクセスの良い蕨山へ





4時半起きで飯能駅へ そこからバスに揺られ名郷下車
どんより曇り空だったけど、乗客はいっぱいで立っている人もいたほど
名郷BSはトイレはあるけどお店も自販機もありません



名栗川を渡ってまずは林道歩き
その後植林のそこそこ急な登りを約45分、何も見えない、花もない我慢の登り
尾根に乗ると武甲山方面が開けてほっと一休み



尾根に乗っても6箇所くらい?岩の小ピークの上り下りが続きます



ここがこのコース一番の岩場かしら?




でもここへきてようやくアカヤシオが見れた♪
ゆっくり写真を撮りたくても、さっきまで前後に人がいなかったはずなのに
なぜか追い越し&向かいから登山者

行き違いしにくい所に撮りたい花が咲いている法則・・・(´・ω・`)




咲き残っていたイワウチワ



岩場の上から振り返る
曇り空なので鮮やかさはないですが、ふんわりピンクのアカヤシオが明るさをプラスしてくれます




尾根上のアカヤシオは殆ど終わってしまっていたけれど、
山の斜面に咲き残っていたアカヤシオ
数は少ないですが、近場でこれだけ見れるのだからありがたいことです♪



そろそろかな~?
と、蕨山の山頂だと思っていたところは山頂ではなくて展望台だそうです




それでも多くの人がくつろいでいました
山頂のアカヤシオも可愛かった


昼食にはまだ早いので先に進みます



棒ノ折山方面の見晴らしが○
山も萌木色で◎





山頂直下が急だけど、その先はなだらかな尾根歩きが続きます
曇り空だけど、見上げる空がほんのりピンク色
山の中で桜に出会えるこの時期は、やっぱりちょっと特別な感じがして嬉しいな


・・・・・・・・さて、




この山域にもかわいこちゃんがちらほらといるのですが









同じようで違うようで・・・
似た仲間でも、個性いろいろ



どの子もとても美人さんで
楽しくて、花を愛でていると時間を忘れてしまいますね~


そんな中、足元に見たことのない個体が
え?????なにこれーーー?



マキノの葉っぱとフモトの葉っぱが交差してる?



花は確かにそれぞれ・・・ああ、重なっちゃったのね、と思ってもう一度目を凝らしてみると・・・



やっぱりひとつの株に見える気がする・・・
老眼のせいか?イマイチはっきりしないけど・・いや、やっぱりこれはひとつの・・・



こんな不思議ちゃん、初めて見てビックリ&個性の強さを感じました(*´∀`*)



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下山後、駐車場脇の芝生の中で、ちらりと顔をのぞかせるアリアケスミレちゃん
久しぶりの温泉を楽しみに歩いてきたら・・・



ちーーーーん。。。。。。。。。。。。。。


下調べした時に緊急点検って書いてあったからもしかして・・・
と思っていたらやっぱり・・・
久しぶりにオチがついて自分でも笑っちゃった
仕方なく、帰宅途中に銭湯探してさっぱりして帰りました。



今日は久しぶりに筋肉痛、どんだけ運動不足なんだ(¬д¬。)








■行程■


飯能駅BS7:10→名郷BS7:50/8:25→蕨山展望所10:40→大ヨケの頭12:07(昼食)→さわらびの湯14:30
(花を見ながら歩いているのでCTかなりオーバーしています)
さわらびの湯BS14:56→飯能駅



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