カラダよろこぶろぐ

山の記録と日々の話

丹沢・大山へ

2018-11-15 | ヤマのこと

2018.11.11(日)丹沢の大山へ


今年の11月土曜日は三週連続で休日出勤やら通院やらで遠出できず
やらなきゃいけないことも山積み
でも”快晴”予報を見てしまったらじっとしてはいられない、
家から登山口まで2時間以内で行けるところ・・・



といったら高尾か丹沢しかないですねぇ
久しぶりに蓑毛から大山へ行きましょう
”東京少年キャンプ連合発祥の地”と書かれた少年像の脇から歩き始めます



ヤビツ峠から歩き始めれば1時間短縮できるのだけど、
あのギュウ詰めバスでクネクネ乗って行くのが酔い気味で苦手
利用者があんなにいるのだからバスの本数増やしてくれないかなぁ・・
でもこのルート、静かで結構好きです




丹沢あたり、この時期なら紅葉も見れるかな?
なんて期待してきたのだけど



ヤビツ峠へ着いてもなんだか様子が変
倒木、こんなにあったかな?しばらく来ていなかったから解らないけど
今年の台風の影響かしら?



木にはほとんど葉っぱが残っていない
残っていてもカサカサに枯れた茶色い葉っぱ
地面には紅葉前に落ちてしまったようにしかみえない枯葉ばかり・・・
丹沢ってこんなに紅葉する木がなかったっけ?

あ・・・これって塩害

そう、ここまで来てやっと気づくおマヌケな私
塩害って千葉とか海沿いの話だと思っていたけど、そうだ、ここも海沿いなんだ
そういう訳でしたか・・・



というわけで、色づいた葉っぱを見ることもなく稜線へ



相模湾がこんなに近いんだもの、塩害もあるよね



イタツミ尾根途中のビューポイントからぐるっと眺めてみても山肌は枯葉色
残念ながら今シーズンは紅葉を楽しむことなく終わってしまったようです



山頂脇のいつもの場所から丹沢山と塔ノ岳を眺めるも
富士山は雲の中・・・おーい、快晴予報はーー?



スカイツリーもみえません



それでも人気の大山、午前中でも山頂は人で一杯
まだ早すぎるので昼食はもう少し下ってからにしましょう



下りでほんの少し色づいた木を見つけただけで



登ってくる人ですれ違い困難な表参道を避け脇道へ

紅葉見れなかったなぁ・・・なんて寂しい気持ちで下りてきたら

あら♪







下社のもみじがまっかっか♪



ここの紅葉は塩害の被害にあわなかったのかしら?
これなら恒例のライトアップもできそうで良かったね


観光客で賑わう参道を経て女坂を下山


下社の茶屋の一つがオサレなカフェ風になっててびっくりでした

今年は山の紅葉を見れずに終わっちゃったな、と思っていたけど、
一応は立山とか安達太良山とか見ているんですよね(^_^;)
それでも満たされていないのはたぶん、
山の紅葉を”見た”だけで”感じて”ないからかなぁ、と。
やっぱり色づいた自然林のトンネルを歩かないと紅葉を楽しんだ気持ちになれないのかなぁ。。

なんて 欲深い自分・・・






【行程】新宿→秦野駅BS7:05→蓑毛BS7:30
蓑毛7:45→ヤビツ峠9:00→大山山頂10:15~10:30→下社(ランチ)11:40~12:10→女坂経由こま参道12:45→
大山ケーブルBS13:02→伊勢原駅13:26
伊勢原駅→新宿


※大山ケーブル~鶴巻温泉駅系統のバス実証運行中ですが今回は時間がなかったので使いませんでした。




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小屋閉め前の蝶ヶ岳

2018-11-06 | ヤマのこと

2018.10.26(金)~27(土) 蝶ヶ岳へ


一年に一度くらいは北アに行きたいな
高いところにスカッとしに行きたいな

と恒例の秋休みに去年のリベンジでパノラマ銀座を縦走するつもりでしたが、
今年は10月下旬しか休みが取れず、この週は天気予報も金曜日しか穏やかではないとの事
燕岳行きたかったけど諦めてひと山だけ、後の事を考えていつもの蝶ヶ岳へ

さわやか信州号は平日でも走っているんでした~
直前でしたがとれて早朝上高地へ降り立つ



うーーーん、寒い
バスターミナルは風の通り道、真っ暗な中朝食をとって出発の準備をし
明るくなったところでスタート



久しぶりのキーンとした空気
そんな時はそんな時なりの楽しみがあります



朝日が昇るとじわじわ暖かくなってくる冬の朝



先端だけ白くお化粧した木々



今年初のシモバシラ



霜のおりた徳澤はキラキラ輝いて いつ来ても美しいなぁ



この時期はもうひっそりとしている徳澤園



本当に居心地の良い宿だから、次は季節を変えて泊りに来たいなぁ

さて、休憩後は横尾目指して進むと・・・





カラマツの紅葉
いつも同じ場所で写真を撮ってしまう気もするけど、やっぱりきれいなものはきれい
変わらぬ風景にまた会えるというのも しあわせなこと



横尾までの単調な歩行 以前はそんなに感じなかったけど最近は長く感じる・笑
朝食を既に消化してしまったみたいなので、ここでまた栄養補給して登りにかかります
平日でも何組かいましたが、みんな涸沢方面みたいでした

樹林帯の急登、気合入れて行きます


槍見台から見える槍 今日は雪はついていないみたい



青空のもと、気持ち良く登っていたら途中から風の唸る音が。
あれれ?暴風予報は明日からじゃなかったっけ?嫌な予感・・・



登り始めて2時間ぐらいでだんな様において行かれる
眠いのとか山不足とかで足が上がらず
今年は自分の衰えをあちこちで実感した年でした・・・

ようやく空が近くなり



やった~稜線乗った~
と思った瞬間、ふっとばされそうな暴風でしゃがみこむ( ̄ロ ̄lll)


朝はあんなに青空だったのに、もう少しで穂高も槍も雲に覆われそう





予報が早まったのかぁ・・・もっと眺めていたかったな



残念ながら気持ちの良い稜線歩きはお預け
大好きな蝶槍までも行けそうもない、声も聞こえないほどの暴風 ふんばりながら小屋を目指します





天気の良い日は最高のお散歩コースなのにね
身体もどんどん冷えてくるから大急ぎで歩いて小屋到着
小屋に着いてしばらくすると 予想通り外は真っ白で何も見えない世界になりました



平日と小屋閉め前なので宿泊客は6組程度
人数が少ないので食堂は使わず、受付脇のテーブルでの夕食
蝶ヶ岳ヒュッテの夕飯はとても美味しい
前回も美味しかったけど、今日も美味しかった
ごちそうさまでした!

バッチは持っていなかった残り二つを買いましたヨ、yakoちゃん


小屋を揺らす暴風に何度か目を覚ましながら、朝



翌日は暴風&みぞれ予報でしたが気温がそれほど下がらず 雨
縦走予定の方たちはどうされたのかな?私は最初から下山のつもりだったので、
暴風雨の歩行を最小限で済ませられる長塀尾根で上高地へ下山
(カメラはしまったので写真なし)


妖精の池辺りまでの暴風雨はしんどかった!びしょ濡れで徳澤園まで戻って来ました
けど、その後も結構降られまして・・・





徳澤からは傘をさして上高地バスターミナルまで
小梨平と河童橋あたりのカラマツの紅葉が雨に煙って美しかった

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さて、土曜日以降はずっと暴風予報だったため下山し、
どこへ行こうかと考えて平湯か高山で遊ぼうかと思いましたが、いつもそのコースばかりじゃなぁ・・・

あ!
日本三名泉のひとつ、下呂温泉にはまだ行ったことがない、と閃いて直前に開いている宿を予約



上高地からバスを乗り継いで
平湯に着いた頃には雨も上がり青空に
下山したら晴れあるある




中の湯からほうのき平あたりの紅葉がちょうど見頃で素晴らしかったです(車窓より撮影)

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下呂温泉は想像していたような温泉街とは違いましたが、お湯はすべすべで良かったです

一泊した後は温泉街をぐるっと散策し、多治見経由で新宿まで
いままで一度も乗った事のなかった電車に乗れたのは楽しかった~


スカッとしたくて行ったはずなのにあまりスカッとできずに終わった今年の秋休み
ま、そんな時もあるよね
また来年!






【行程】バスタ新宿22:30→(さわやか信州号)→上高地BT5:20
10/26:上高地BT6:00→徳澤7:50→横尾9:00~9:30→分岐13:00→蝶ヶ岳ヒュッテ泊13:35
10/27:蝶ヶ岳ヒュッテ6:00→徳澤9:00~9:20→上高地BS11:00
上高地BT11:30→平湯BT(乗換)→高山BT(乗換)→下呂温泉駅15:30 (上高地・下呂温泉乗り継ぎ切符)
10/28:下呂温泉駅→(ワイドビュー飛騨)→美濃太田→多治見(ワイドビューしなの)→塩尻(あずさ)→新宿

※1週間お休みの旦那様は歩き足りないとスマホで行ける山を探し、
中津川で一泊して翌日奥三界岳に登りましたとさ(ガスガスだったそうです)




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箱根・明神ヶ岳

2018-10-30 | ヤマのこと



2018.10.20(土) 箱根の明神ヶ岳へ
そろそろ箱根が恋しくなる季節・・・



まだこの時期は紅葉には早いので、そんなに渋滞はしていないだろうと思ったけど
やっぱりバス渋滞が怖いので金時山へは行かず大雄山から最乗寺へ
いつもながら緑が濃い最乗寺 りっぱな杉の木を拝んで出発



そして相変わらずな窪みとツルツルな登山道を登ります
このルートはほとんど人に会わないので静かで好きな道
野菊・アザミ・アキノキリンソウ・なにホトトギス?
いつも見ているようでも正しい名前や見分け方が・・・ワカラナイ



変化のない登りを終えるとようやくススキロードに



ススキの穂にはまだ早かったかな



なんだかんだ結構登らされてようやく稜線へ
相模湾が見えると、この解放感に胸がすーっ



さっきまでの静けさがウソのような賑わいの明神ヶ岳
富士山は雲の中



私にとって箱根の花、といえばオニアザミのイメージですが



まだマツムシソウも咲き残っていて嬉しかった

さて、山頂でお昼を食べたら下山~



笹の尾根道を海に向かうように歩く、この道は気持ち良くて大好き



明神ヶ岳を振り返りながら



今回そんなにお花は咲いてないだろうと思ってきたけれど



足元にはあっちにもこっちにもリンドウが咲き乱れてて



(アザミ・ゲンノショウコ・野菊・リンドウ・ハナラッキョウ・トリカブト)
こんなにリンドウを見ながら歩いたのは初めてかも?というくらい咲いてた
ちょっと時期を変えただけで予想以上に楽しめた箱根の山歩きでした



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箱根で恋しくなったのはいつもの、コレ


風祭の小田原温泉さんはまだ健在で良かった~
(おかみさんのあとの後継者はいらっしゃるのだろうか・・・)
ここのすべすべ温泉、小さいし古いけどお湯も良いし常連さんも多い
何より出たらすぐに美味しい箱根ビールが飲めるのが大のお気に入り

そこからいつものお寿司屋さんまで行って、新鮮じゃないと食べれないカワハギの肝刺頂いて、
満腹になってロマンスカーで帰る、というのが私の日帰りゴールデンコース♪

はー、リフレッシュ出来た~(*´∀`*)







【行程】新宿→小田原→大雄山駅→最乗寺BS
最乗寺→明神ヶ岳→宮城野 宮城野BS→風祭BS(入浴&鈴廣)
徒歩(約30分)にて早川漁港→寿司三昧
早川駅→小田原駅→ロマンスカーにて新宿




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紅葉の安達太良山

2018-10-13 | ヤマのこと



2018.10.8(祝・月) 福島県の安達太良山へ

三連休の初日は仕事、中日は台風接近の為 山はお休み
最終日、日帰りで紅葉を楽しめそうなところへ・・・



この時期、登山口まで一日一便だけ出ているバスに乗る為新幹線で二本松駅へ
考えることは誰も一緒なのか バスは立ち乗り含め2台出て
あの道は渋滞しないだろうと思っていたら 岳温泉から上の道で大渋滞
駐車場に入る為の渋滞に巻き込まれ、9時到着の予定が45分遅れ

時間的にゴンドラに乗るしか選択肢はない・・・
幸いゴンドラはあまり待たずに乗れて10時過ぎ、やっとトレッキング開始



ゴンドラの中から見上げた斜面の色づきがきれいでしたが
薬師岳から見る五葉松平あたりの斜面もなかなかでした



歩きはじめると・・・ご覧の通りの行列が延々と続く
狭い登山道 すでに下りてくる人や観光客もいるのですれ違いに時間がかかる



ひらけたところ以外は立ち止まれない状態がずーーーっと続きました
さすが秋の三連休はどこも混む!



ようやく風が通るようになって深呼吸
稜線はこんな風になっていたんだ~
なんとなく那須岳とか磐梯山の雰囲気に似てる




ゴンドラ駅をふり返る
モコモコの絨毯みたいで寝転んだら気持ち良さそう



行列に乗って歩いてきたらもう山頂が目前
ゴンドラで来るとあっという間ですね



狭い山頂も大混雑
山頂写真は順番待ちなのでパス、雲が湧いてきてしまったので遠望はきかず
子供連れも多くてみんな元気で楽しそうでした



山頂から鉄山方面へ



赤い山肌がいかにも火山のおやま、という感じがします





”沼ノ平”
深さ150m・直径1kmの爆裂火口跡
近くで見るとやっぱりすごい迫力

沼ノ平の向こう側は桧原湖かしら?(秋元湖?)
安達太良山は雪の時期にしか来たことがなかったので 稜線は歩いたことがなくて
目にするものがいろいろ新鮮でした



矢筈森手前から峰ノ辻へ降りて
なるほど、雪のない時期はこんな感じなのかぁ、と
要所要所で自分の歩いていた記憶と比べながら歩く




峰ノ辻からは初めてのルートで勢至平へ




勢至平から振返る鉄山



ここも一人しか通れないような窪んだ道
台風のせいでしょうか ナナカマドの赤い実が地面にたくさん落ちて
葉は赤くなれずにカサカサに枯れてしまっていて
この夏の気候が影響あったのでしょうね



日帰り駆け足の紅葉狩り
素晴らしい紅葉、とまではいきませんでしたが
手軽に山と紅葉を楽しめました


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わたしにとっての安達太良山は


強風に煽られ



爆風に頬を打たれ



雪山の美しさに心奪われ



ホワイトアウトに怖さを感じ


雪山の楽しさ厳しさ、心得を学ばせてくれた山
福島の人の温かさ、居心地の良い小屋、すべらかなお湯・火山の恵み
記憶に残る体験をさせてくれた山



”くろがね小屋”は老朽化の為、来年度建て替えとなってしまうそう
築53年、あの古いけど良く磨かれた木のぬくもり、大好きだった

たくさんの思い出、ありがとう。









【行程】新宿5:20→大宮6:30→郡山7:24/35→二本松7:59 二本松BS8:15→奥岳BS9:05(渋滞の為実際は9:45頃到着)
奥岳からタクシーで岳温泉(約¥1900)岳の湯にて入浴
(タクシーを使わなくても奥岳15:30のバスで岳温泉乗り換え二本松駅まで行けます)
岳温泉BS15:30→二本松15:54/16:21→郡山16:45/17:15→大宮→新宿


【歩行】ゴンドラ上10:10→安達太良山山頂11:35→昼食→矢筈森分岐12:20→峰の辻12:35→奥岳BS14:30



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秋の大日連山・その2

2018-09-29 | ヤマのこと

続きです


夜中には星がいっぱい出ていたので天気は期待できそう
朝食食べている時間はないので おにぎりにしてもらって出発です
大日岳でご来光を拝むとかで、3時頃出ていかれたグループもいました
パワフルだー☆



小屋からしばらくは濡れた木道を歩きます
滑るのでゆっくり進み だんだん朝日が昇ってきました
天気予報では今日は暑くなるらしい




稜線までは昨日と同じような大きな岩・時々鎖・梯子を登っていきます

山荘から1.5時間くらいで稜線に乗るとそこが”大日小屋”でした
ザックをデポして”大日岳”へ





大日岳は山岳修験の場として知られ、その山名は大日如来の聖地に由来するという
日本海まで見渡せるこの場所からは どんな景色が見えていたのでしょう



先は長いのですぐに戻って、大日小屋で軽く朝食をとり再出発
赤い屋根のが大日小屋 ここからは雄山がすぐそこに見えます



うっかり通り過ぎてしまったのですが、もしかしてここが中大日岳だったのかしら?
小屋からすぐすぎて気がつかず、通り過ぎてからあれれ?




それにしてもこの稜線歩きが気持ち良いったらない!
秋晴れの澄んだ朝の空気の中、鼻歌交じりで歩きたくなる~




まるで日本庭園のような七福園
岩屋は修験者達の行場であった、と伝えられている

雲ノ平ほどの広さはありませんが、自然の造形美に思わずうなってしまう
なんといっても、左に剱岳、右に立山三山を見ながら歩けるのですから
ここに紅葉の”赤”があったら言うことナシ!だったのですが・・欲張りすぎですね




庭園のような気持ちの良い尾根歩きはすぐに終わり
ぐぐっと下り また登り返し



振返ると歩いてきた大日岳と中大日岳



弥陀ヶ原は大日平から陸続きに見えていたのが
こんなに深い谷を挟んでいたのだという事がここまで来るとよく解ります



奥大日岳手前は長い梯子とか、手を使わないと登れない大きな岩とか、鎖とか
アップダウンもありなかなかの登り



このあたりから下りの人とのすれ違いが増えてきました
ひょいっと分岐に乗り、前方に人がみえたらそこが



奥大日岳の山頂でした



この角度から見る剱岳は初めて ド迫力!
とにかく圧倒されました、凄い角度、人を寄せ付けないような岩の塊
谷から山頂まで目をやるとクラクラする~
そばでみたら私にはとても登れる気がしなかった



前日の雨で空気が澄んでいたのか?笠ヶ岳や槍ヶ岳までくっきり
剱岳の肩に白馬岳もみえました



山頂は狭いので その先の最高地点2611ピークへ向かい下って行きます



こんな青空の山は本当に久しぶり、風もなく穏やか
三連休だというのに人も少ないので広い尾根の上でランチタイムとしました




稜線にはチングルマの穂がいっぱい
この稜線はお花の時期も良いのかもしれない






称名川
歩いている間常にゴウゴウと滝の音が聞こえ、覗きこむと雪渓も見えます 




真砂岳~別山が近づいてきました
やっぱり立山黒部はスケールが違う!
見慣れた様な景色でも、その場に立つとやっぱり雄大で 自分の小ささを感じます






奥大日岳から雷鳥沢間は鎖も梯子もなかったけど
ガレ場の連続になるのでコケないように注意



楽しかった大日三山縦走も終わりに近づき、また来た道を振り返る

  



紅葉はちょうど雷鳥沢へ降りる手前辺りが見ごろだったでしょうか
懐かしい雷鳥沢へ降りてきました






賑わうテント場を通り(地獄谷は現在通行禁止)
立山三山を見ながら この山行で一番辛かった、室堂への階段+石畳の登り返し

「称名滝に下るルートは手軽な一日コースです」

って書いてありました・・・確かに剱岳や五色ケ原縦走からすれば楽チンですけど・・・
そんなに手軽ではなかったよぅ




ここまできたら入りたいよねぇ~開いてるかなぁ~と頑張って登り返してきて
3度目の正直でやっとみくりが池温泉に入ることが出来ました!
(激混みでしたけど)



いつか歩きたい、と思っていた大日三山縦走
今年はお盆以降天気が悪くてなかなか高い山に来れませんでしたが
そんな鬱憤を晴らしてくれるような秋晴れの一日に歩けたことに感謝
清々しい思いで室堂をあとにしました


・・

・・・・

・・・・・・とタイムスケジュールも上手くいって ”富山駅できときと鮨食べてかーえろ♪”
なんて呑気なこと思いながら室堂ターミナルに着いて絶句


室堂から下界までの大混雑が この山行一番の難所でありました・・・








【歩行】大日平山荘1725m 5:20→大日小屋2425m 7:50~大日岳→七福園8:55奥大日岳2601m 10:40~11:00
新室堂乗越13:00→テント場2320m 13:30→みくりが池温泉14:20→室堂ターミナル

【行程】室堂ターミナル15:20(立山高原バス・約30分待ち)→美女平(ケーブルカー・約40分待ち)→立山駅17:40頃
富山地鉄・立山駅18:26→富山駅19:32  富山(北陸新幹線最終)21:20→東京23:32

☆室堂からの混雑で富山地鉄に間に合わず、立山駅で足止めになったらどうしよう・・・とちょっとドキドキでした(´・ω・`)



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