3.11東日本大震災の時に、偶然ネット上で出会って個人的に支援をしていた、
宮古市の”ふれあいステーション・あい”さんから、定期的にお便りが届くようになりました。
先日頂いたお便りの中に、
「せっかく頂いた支援物資も刻々と変わるニーズの変化に、
被災者に届けられずそのまま倉庫に眠ってしまうこともある。
また、皆様から頂いた多くの支援物資は、支援者の皆さんが生活する地域で購入されるケースが多く、
無料で被災者のもとに届いています。」
「その事から被災地以外から支援物資を頂くのではなくて、
~被災者だけではなく地域ごと支援する方法~として、
被災地の商店から商品を購入し、支援物資として仮設住宅や一時避難住宅利用者で
生活する方々へお届けする活動を始めました。」
と書いてありました。

(2011.7月 宮古市内にて)
【必要な物を必要な分だけ地元のお店から買って届ける】
わたしが東京で物資を購入し、それを送っていたのでは、被災地は活性化しない。
今はもう流通しているのだから、本当に必要なストーブやこたつ、毛布など、地元のお店で買って、
必要なものを皆さんに届けられたら、それは被災地の復興・自立への手助けになるのでは

これはいい
と思い、早速今度は支援金を寄付することにしました。被災地域の商店は、再建しても思うように商品が売れないのが現実のようです。
このような方法ですこしでもお世話になっている岩手の皆さんが笑顔になれれば。
個人でも出来る支援のかたちはいろいろ。これからも地道に応援し続けますよ

特定非営利活動法人「ふれあいステーション・あい」さん


会社が企画した、11月初旬の被災地ボランティア(宮城県)に申し込んでみました。
深夜にバスで東京を出発して、翌朝9時から15時頃まで作業して帰る行程です。
瓦礫の撤去や家屋の砂出し、魚業の復興サポートなどみたいです。
持病のぎっくり腰がちょいと心配ですが、発症してもいつも一週間程度で回復するので楽観してます。
夜行バスも初めてなので、来年の山行きの予行演習もかねて・・・(ちと不真面目?)
あっ、鳳凰三山の経験者を発見しましたよ~
早速、来週飲みに誘いました
おっとその前に、cyu2さんの前・後編をあと10回は読み返さないと!!
地域全体が元気にならなければ、復興は遠いんですよね。
冬に向かって、少しでも元気になってほしいですね。
支援することが自己満ではいけないもん。
被災した地元が早く潤えばいいですね。
ちょっとづつ、一歩づつ♪ です。
私も微力ながら支援します。
会社でそのようなツアーが?すごいりっぱな会社さんなんですねー。
>夜行バスも初めてなので、来年の山行きの予行演習もかねて・・・(ちと不真面目?)
いえいえ、全然不真面目なんかじゃないですよ!
きっかけはなんであれ、ぎっくり腰の持病もあるのに行こう、というお気持ちが素晴らしいです。
私なんて地元の方と話をしたりするくらいしか、身体使っての支援してないですから。頭が下がります。
夜行バス、初めてなんですね!
夜行バスが合う体質だといいですねー。
私は実はとても苦手なんです、とは言っても帰省には昔から使っているので大丈夫なのですが、
やっぱりよく眠れないので夜行バスの翌日にがっつり歩きの山は無理なんです・・・
皆さん、すごいんですよね・・・ギチギチの夜行バスに乗ってる山ノボラーの皆さん、降りると颯爽と出発されて。私なんて眠いのと疲れてるのでまっすぐ歩けない(笑)
いつもありがとうございます!
そうなんですよねー、やっぱり離れていると独りよがりなアイデアしか浮かばないんですね。
現地の人にとって見れば、真の復興というのはそういうことかもしれませんね。
起きたら雨止んでるんですが
そうなんですよね、なんでこんな簡単なことに気づかないんだろう?って私も思いました。
なので気づいたらブログ書いてた・・・
>支援することが自己満ではいけないもん。
仰るとおりです。
難しいですよね、そのボーダーラインが。
やっぱり現地の方の意見を尊重することが一番なのだと思います。
なんか今年は嫌な自然災害が多いから、はやく来年になって欲しい私です。
今年と来年の境は、たった一日でいつもと同じなんだけどね
震災以来7か月たっても支援する気持ちを忘れない。
現在の世の中いろいろ起こるので、直ぐ風化してしまうのが実情。
素晴らしことと感銘しました。
ジィ~ジの住む近くの公共施設に一時6~700人の方が避難され、暫く食事deliveryなどのVolunteerをしたのですが、行政指導のやり方と被災者のニーズがかけ離れていること痛感しました。
ジィ~ジは何人かの被災者の方に、直接聞き取りし、出来ることは対応しました。
今回の大震災は多くの教訓を与えてくれました。
いえいえいえ、素晴らしいだなんてとんでもない。
お金の支援しか出来ないのもなんだか自分勝手な気がしているのですが。
でも実際それしか出来ないので^_^;
>行政指導のやり方と被災者のニーズがかけ離れていること痛感しました
本当にそうでしょうね・・・離れたところで報道見ているだけでもイライラしますもんね、対応も遅すぎて。
だから、というワケでもないのですが大きなところに募金などはせず、すぐにでも使っていただけるようなNPOとか自治体に直接寄付をしています。
仰るとおり大きな教訓をたくさん与えられましたよね、私たち。
日本人として忘れかけていたことも
、たくさん気づかせてもらいました。