
今年はキノコが不作で、現場はなかなか大変な様子。
夏に雨が少なくて山が乾いている状態に、キノコの成長には
かかせない寒暖の差が無いことなどが原因らしく、過去5年で入荷量が
最低となっているそうです>盛岡市
そんな中、主人の実家から「珍しいものが取れた」と送っていただきました、
このマツタケ。
私たちには見たことの無い大きなものでした。
現地のお母さんも見たことが無かったそうで、
「生まれて初めてこんな大きいのが取れたから、見せたくて送ったよ」
とのこと。
なんて、ありがたいことでしょう

75歳はとうに過ぎているのに、獣道の山をまだ真っ暗な午前3時に
危険な中歩いて歩いて取ってきてくれた、大切な「山の恵み」
自分も山を歩くようになって(と言ってもハイキングなんて比べ物にならない)
どれだけ大変なことなのかが、少し解ったから、
このマツタケの大切さが、以前よりわかるようになりました

そんな大切な「山の恵み」感謝して・・・
頂きましたよ~


鼻に抜ける、香りがたまりませしぇん

オトナって素敵
ブラボー松茸
感謝の意味をこめて、今回はちゃんと計測しました。
大きさ:縦22センチ、直径:約5センチ
傘の大きさ:直径12センチ
総重量:282g(横にあるのは100円玉です)
岩手県内の10/15平均単価:1キロ¥34,795
・・・つまり私たちが頂いたのは卸値で約¥9,785

でもね、値段じゃないんですよね。
宇宙に感謝、の一言に尽きます。
母さんよ、山よ、ありがとう。


おれいゆさま。にもその節は大変失礼いたしました。お二人とも水面下でがんばっていらっしゃることでしょう。影からこっそり楽しみに(!)そして応援しています。
そうなんです、見たことも無い立派なものだったのだから、売ればよかったのに・・・と言ったのですが、自分たちは食べずに送ってくれるなんて、親ってホントありがたいですよね
多分、今年は不作、というニュースでいつもより取りに入る人が少なかったんでしょうね。だからあそこまで育つことが出来たのでしょう。通常だと10センチ以下くらいで他の人にとられないうちに・・・と取ってしまうようなので。
一晩中山で見張っているわけにも行かないので・・・
ホントにマツタケ取りは競争も激しく大変なようです。
他の地域はどうなんでしょうね?