お彼岸です。
早速岩手の無事の知らせのお礼と、これ以上の災難がおきませんように・・・
と手を合わせたくて、私の父の眠る寺へ行ってきました。

本堂の屋根瓦が落ちたようで、修復中でした。
自分の家の墓は被害がなかったのですが、親戚の墓へ行ってビックリ。

地面に亀裂が入り、墓石が落ちてしまっていました。
落ちていたほうはまだご先祖様が入っていない状態なので、まだ良かったのですが。
墓地内、あちこちの墓石が落ちたり、亀裂が入っていたり。
新宿駅からたった1.2kmの場所で、意外な地震の爪痕を発見して驚きました。
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私の住んでいる地元商店街に、昔から仲良くしているお肉屋問屋さんがあります。
そこで働く30代のK君は、被害甚大な岩手県・宮古市出身です。
ご両親や親戚、友人達が宮古に住んでいます。
どうしただろうか・・・ずっと気になっていました。
先週末も店のガラス越しに彼の姿が見えましたが、答えが怖くて声を掛けられませんでした。
自分の方の安否もわからなかったので・・・
先ほどお肉を買うフリをして、店の人に聞いてみようかな・・・と行ってみたところ、
K君が私に気づき「ご家族、大丈夫でしたか?!」と。
おそるおそる・・・「こっちは全員無事だけど、そちらは?」
「家族全員無事でした。」
・・・涙が出ました。
このお肉屋問屋さんにはK君を筆頭に、同じ宮古市出身で働いている子達が3,4人います。
そのうちの一人のこの実家は流された・・・でも家族はみんな生きていた。
田野畑村出身の子は、村はほぼダメだけど、家族は無事。
ここの岩手県出身者の家族は全員無事と解りました、本当に嬉しかった。
まだ20歳そこそこの彼らは、明るく振舞って仕事をしていたけれど、心はとても苦しくて。
一刻も早く駆けつけたいけど、みんな我慢・・・。
「食料が足りなくて餓死している人もいるようです」
せっかく助かった命、なんとか助けたい。
もどかしくてたまらない。
彼らとも情報交換しながら、何か一つでも力になりたいです。


突然のメッセージ、失礼致します。
私、編集プロダクションのマガジントップの坂本と申します。
この度は雑誌掲載のご協力をお願いしたく、ご連絡させていただきました。
弊社で現在
学研パブリッシングより発行される「はじめての富士登山」(5月下旬発売予定)というムック本を製作しております。
地震や原発などで日本は現在大変な状態ですが、夏には皆さんが楽しく富士山に登れるような状態になることを願いながら、本の制作をしております。
書籍『はじめての富士登山』のコンセプトなのですが、初めて富士山に登る方へ向けたルートや準備するものなどを優しく紹介した本です。
その中の企画ページで
『初めての富士登山体験記』
というテーマのページがあり、様々な方のブログなどを拝見させていただいたところ、カラダよろこぶ様の2009年8月3日のブログが富士登山の面白さや登山の臨場感、を感じたので、是非ともご協力をお願いしたいと思ったので、ご連絡をさせていただきました。
ご協力いただきたい内容は
○簡単な アンケートの記入にご協力お願いします
○ アンケートに関する情報をカラダよろこぶろぐ様のブログ内で拝見させて頂き、こちら側でブログの内容を基に原稿を作成します。
○ 可能であれば、ブログ内にアップしている富士山登山中の写真もお借りできると助かります。
原稿のチェックもお願いし、ご確認頂いた上で掲載させていただきます。
発売後は謝礼として完成した本も1部お送りさせていただきます。
大変お手数ですが、ご協力の有無に関わらず、弊社宛にご返信いただけますでしょうか。
こちらの勝手な都合なのですが、本の制作の日程で、3月22日中に下記のアドレスにお返事をいただけると幸いです。
【弊社メールアドレス】
editmagazinetop@yahoo.co.jp
それでは以上、どうぞよろしくお願い致します。
マガジントップ/坂本