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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

東京都写真美術館で、『 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―』を観ました。

2025-04-20 18:00:00 | 美術館、展覧会
ちょっと近所まで出掛ける用事があったので、東京都写真美術館に寄りました。今回見た企画展はコチラ、『 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―』です。






鷹野隆大さんの作品、今まで何度か見たことがありましたが、今回一番面白いと思ったのは定点観測をテーマとした作品達でした。



私も定点観測で撮り続けいる場所がいくつかあるけれど、時の移り変わりを簡単に表すことが出来るというのは写真の大きな魅力の一つだと思っています。例えば以下の画像はわが家の果樹園の2009年、2017年、2025年です。







少しずつしか変わらないので普段は意識しないけれど、こんなに変わっていたんですね。
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印西市、伊藤農園さんに今年2回目のたけのこ掘りに行きました。

2025-04-19 18:05:50 | その他のお出かけ
カミさんと二人で、印西市の伊藤農園さんまで今年2回目のたけのこ掘りに行きました。




すでにニョキニョキ育ったたけのこがあちこちに顔を出していました。




でも私達が探しているのは、こういうまだ地面の下にあってトサカが黄色いヤツ。この時期になると、見付けるのは難しくなってきます。




今回も二人で代りばんこで掘りました。








伊藤農園さんは掘った分だけ買い取るシステムです。今日は二人で6kg掘りました。




今回は伊藤さんに手作り味噌を頂いてしまいました。



そろそろ竹の成長が早くなってきて丁度良いたけのこを見つけるのが難しくなってきたけれど、今年は何とかあともう1回、たけのこ掘りに行きたいな。
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大多喜町、アンティークアルビオンでグァテマラの手織り布を買いました。

2025-04-18 18:00:00 | 機械/道具/生活雑貨
先日、外出した帰りに大多喜町の アンティークアルビオン に寄りました。




相変わらず魅力的な商品が並んでいて、見ているだけで色々と夢が膨らみます。店主の I さんが実際にご自身で世界中を回って仕入れている物なので、手に入れた時のエピソードをうかがうのも楽しみの一つです。






で、今回カミさんが目をとめたのは・・・ I さんが持っているこの手織りの布。今から30年ほど前、I さんがグァテマラでスペイン語の勉強をしていた頃!に購入した物とのこと。同じグァテマラの織物といっても、村によって全然違っていて面白いそうです。




大きさもあるし、いかにもカミさん好みの色と柄でした。



例によってカミさんは何に使うかは全く考えずに購入してしまったようですが(笑)、このまま広げて壁に掛けるというのもアリかな?。
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丸の内、エシレ・メゾン デュ ブールでフィナンシェを買いました。

2025-04-17 18:00:00 | ケーキ、洋菓子
話は前後してしまうのですが、先日 三菱一号館美術館 に『異端の奇才 ビアズリー展』を観に行った時、久々にコチラに寄りました。ブリックスクエアにある エシレ・メゾン デュ ブール です。




ちょっと遅めの時間ですでにマドレーヌは売り切れだったため、フィナンシェだけ買って帰りました。シンプルなお菓子ですけど、やはり高級な発酵バターを使っているだけあって素晴らし香りでしたよ。




知識としてはフィナンシェもマドレーヌも平らな方が裏面という事は知っているけれど・・・



やはり何も模様がない方を上にするというのはちょっと味気ないなぁ(笑)。
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悲報。VWポロGTI(9N)、タイミングベルト切れでエンジン載せ替えになりました。

2025-04-16 20:06:37 | VW ポロ
3月に高速道路で行倒れになったVWポロGTI(9N)、修理が完了したのでBIS(ベストインポートサービス)まで受け取りに行ってきました。で、トラブルの原因が何だったというと・・・




まさかのタイミングベルト切れ!。電気系のトラブルであろうという私の予想は完全に外れでしたね。もしかしたら・・・という一縷の望みで新しいタイミングベルトに交換して圧縮を計ってみてところ、残念ながらというべきか、予想通りというべきか、1番の圧縮が全くない状態。バルブクラッシュでエンジンがお亡くなりになっていました。まぁ間違いなく予想できる最悪のケースでしょう。




VWの場合、タイミングベルトの損傷といっても、大抵はこの画像のように劣化によって凸部が剥がれてタイミングが狂ってしまういわゆる "コマ飛び" です。




しかし、このポロGTIではご覧の様に完全に破断していました。日本は高温多湿の上に渋滞も多くて自動車にとっては大変過酷な状況ということもあり、通常は10万km程度で交換するのが一般的ですが、実は本国では18万㎞での交換が指定されている程の耐久性があるので、このクルマのように前回の交換・・・もちろんコンチネンタル(コンチテック)のちゃんとしたパーツです・・・からわずか3年、2万㎞切れてしまうのはかなりのレアケースだと思われます。




バルブ交換やバルブガイドの打ち替え程度のヘッドO/Hで済むかどうかはエンジン開けてみないと分かりませんし、いずれにしてもこのクルマの車両代金を超える修理代を覚悟しなければなりません。通常であれば間違いなく全損=廃車の一択ですね。しかし・・・幸運にもBISに中古のエンジンのストックがあったため、今回は特別に格安の費用で載せ替えをしていただくことが出来ました。いつも本当にありがとうございます!。




もう一つ、このクルマのタイヤがまだスタッドレスのままだったので、この機会にノーマルタイヤに戻していただきました。





タイミングベルトが切れたと聞いた時には、また別のクルマを探さなくてはいけないかな?と半分諦めていたけれど、今回はBISの山崎社長のご厚意で何とか復活することができました。まだまだしばらくの間は、息子や娘の足として頑張ってもらうことにしましょう。


■現在の走行距離(2025年04月16日現在) : 8万3940km
■前回からの走行距離 (03月17日~04月16日) : 67km
■今回の維持費
エンジン載せ替え一式 : 10万円 ※
タイヤ脱着 : 3000円
■その他
消費税 : 1万0300円
■合計 : 11万3300円

※BISにストックしてあった中古エンジンに載せ替え。今回はBISで購入したクルマということもあり、破格の費用で載せ替えをしていただくことが出来ましたが、通常は中古エンジンの在庫がある場合で最低でも20万円~という感じになるそうです。
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三菱一号館美術館で、『異端の奇才 ビアズリー展』を観ました。

2025-04-15 19:44:01 | 美術館、展覧会
さて、今日は昨日のブログの続きです。

カミさんと私が丸の内に出掛けたのは、三菱一号館美術館を訪問するためでした。




現在開催されている企画展はコチラ、『異端の奇才 ビアズリー展』です。オーブリー・ビアズリーという名前は全く知らなかったのですが、フライヤーのイラストが中々魅力的だったので観に行くことにしたのです。25歳で亡くなってしまったため、実際に活躍できたのは3~4年程度の期間に過ぎなかったはずなのに、想像以上に沢山の作品を沢山残していので驚きました。






今回は写真撮影可の展示室があったので、いつものように少しだけ会場の雰囲気をご覧に入れることにしましょう。












今回はビアズリーの作品だけではなく、当時の英国で流行していた "アングロ=ジャパニーズ様式" に関する展示もありました。カミさんも私もとても興味のある分野なので、コレが見られただけでもこの展覧会を訪問した価値があったかな。







最後の画像のロイヤル・ウースターの亀のトレイ、実は某所で同じものが売りに出されていてちょっと興味を持っているものの、かなり良いお値段なので中々決心がつきません(笑)。
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KITTE丸の内、千疋屋総本店でクイーンストロベリーパフェを食べました。

2025-04-14 18:00:00 | 食べ歩き
ちょっと観たい展覧会があってカミさんと二人で丸の内まで行ったのですが、その前にちょっとお腹に何か入れておくことにしました。というわけで向かったのはお馴染みのコチラ、KITTE丸の内の 千疋屋総本店 です。




今の季節のパフェは・・・おっ、クイーンストロベリーのパフェですね!。




というわけで、二人ともそれをお願いしました。




それにしても、最近はパフェの値段も随分と高くなってしまったなぁ。これは今から6年前、2019年に同じ場所で撮った画像なんですけど、この時よりも1000円近く値上がりしていますね。現在では定番の千疋屋スペシャルパフェも3000円を軽く超えちゃってますし、決して裕福とはいえない我が家にとっては結構決心がいる?お値段になってしまいました。



でも、そうはいってもパフェは止められないんですけどね(笑)。
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『佐倉チューリップフェスタ 2025』に行きました。

2025-04-13 18:01:34 | その他のお出かけ
カミさんと二人で『佐倉チューリップフェスタ2025』に行きました。会場の 佐倉ふるさと広場 が我が家から歩いて行ける場所なので毎年訪問してたんですけど、このブログに登場するのは3年振りになっちゃいましたね。




今年もミッフィーと一緒に写真を撮ろうと思っていたら、風が強いためか風車の所に避難していました。残念。




昔は風車の周辺だけが会場という感じだったけれど、現在は約100種・60万本のチューリップが楽しめる大きなイベントになりました。




チューリップの向こう側は一面のレンゲ畑になっていました。これはこれで美しいですね。



このイベント、会場のリニューアル工事に伴い、来年からしばらくの間お休みになるそうです。工事は令和10年度末までの予定ということなので、次にこのイベントが見られるのは早くて4年後になるんだろうなぁ・・・
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印西市、伊藤農園さんにたけのこ掘りの偵察に行きました。

2025-04-12 19:34:55 | その他のお出かけ
そろそろ庭のチューリップが咲き始めたので、お馴染み、印西市の伊藤農園さんまでたけのこ掘りの偵察に行くことにしました。今年は成長が遅くて来週位から営業を始める予定だったそうですが・・・せっかくお邪魔したということもあり、少しだけ掘らせて頂くことにしました。




伊藤さんの竹林、相変わらずきちんと手入れがされていますね。こういう状態だとたけのこも見つけやすくて掘りやすいです。




さて、ちょうど良さそうなたけのこは・・・あっ、あった。




たけのこはトサカの向いている方向で地下茎とつながっているので、そちら側だけを掘れば大丈夫です。




結構曲がってましたね。でもここまで掘れば後は簡単。根元に鍬を入れててこの原理で掘り上げます。




さすがにもう20年以上も毎年掘らせて頂いているので、あまり時間を掛けずに掘り上げることが出来るようになりました。




もちろんカミさんも掘りますよ。ちゃんとマイ長靴も持参です(笑)。




まだシーズン初めなのであまり大きくはないけれど、我が家の鍋で茹でるにはこの位のサイズがベストです。



こんな感じで、今回は5kgほど収穫しました。シーズン初めとしてはこんな物でしょう。次回の訪問は来週の週末かな?。
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有明、ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO、見応えがありました!。

2025-04-11 18:00:00 | 美術館、展覧会
久々に家族全員のお休みが調整できたので、有明の ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO に出掛けました。




ジオラマ好きの我が家としては、もう最初からテンション上がりまくりでした!。これは最初の "宇宙センターエリア" なんですけど・・・




ロケットが格納庫から発射台に移動するだけじゃなくて、本当に飛んで行きます。




よくよく見ると、ジオラマの中には様々な映画のシーンが再現されていました。沢山あり過ぎて、とてもここには紹介し切れません。








"世界の街エリア" には鉄道も走ってます。やはりジオラマには鉄道は欠かせませんよね(笑)。こちらも良く見るとジオラマの中に「あっ!」と驚くような物が置かれていたりするので、どうしても見るのに時間が掛かります。










"クリエーターズ・ギャラリー" には、ドールハウス作家の方々の作品などが展示されていました。販売されている作品もありましたよ。








こちらは "関西国際空港エリア" 。滑走路の中に顔を出すこともできます。




ちゃんと飛行機が順番に駐機場から滑走路に移動して飛び上がります。飛び上がった飛行機がどうなるかというと・・・




壁に吸い込まれてゆきました(笑)。この飛行機はちゃんと反対側の滑走路に着陸します。




やはりエヴァンゲリオン関連のジオラマには力が入ってますね。




この新強羅駅周辺のジオラマの向こうには、ご覧の様に第3新東京市が見えるのですが・・・




ちゃんと昇降するようになっていたのでビックリ!。




山の上の展望台にはアルピーヌ・ルノーA310が止まっていました。




これは駅の近くにある美術予備校なのですが、よくよく中を見ると3階には講評会をやっている場面が再現されていました。この部分を製作したのは、間違いなく美術予備校の出身者でしょうね(笑)。



この ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO 、見れば見るほど新しい発見があるという感じで、ちゃんと見ようと思ったら何時間あっても時間が足りないと思えるほど見応えのある内容でした。展示を見ていると、作っている方々も楽しんでいるという感じが伝わってきます。模型好き、ジオラマ好きの方であれば、間違いなく楽しめる場所だと思いますよ。
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