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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

パナソニック汐留美術館で、 『 サーリネンとフィンランドの美しい建築展 』 を見ました。

2021-07-21 22:05:06 | 美術館、展覧会
ちょっと面白そうな企画展をやっていたので、パナソニック汐留美術館まで行ってきました。




その企画展とはこれ、 『 サーリネンとフィンランドの美しい建築展 』 です。正直な話、私にとってフィンランドのデザインといえば、 アルバ・アアルト カイ・フランク の作品のようなイメージのみでした。分かりやすくいってしまえば、 イッタラのガラス器 のような感じかな?。




しかい、今回の企画展を見て初めて、それより以前、二十世紀前半頃まではアール・ヌーヴォーと民族的なルーツを融合させた独自のデザインが花開いていた時代があったことを知りました。



私達がイメージするステレオタイプなフィンランド・デザインとは全く異なるテイストですが、現代の目で見ると、これはこれで大変魅力的なデザインだと感じられました。

中々興味深い内容だったので、オリンピックによる都内の混雑が落ち着いたら、カミさんと一緒にもう一度訪問しようと思います。
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『 佐倉 Manor House ( マナーハウス ) 』 で初アイスクリーム?。

2021-07-20 18:08:28 | 食べ歩き
カミさんと都内まで出掛けるつもりだったのですが、色々あって断念。その代わり少し時間ができたので、『 佐倉 Manor House ( マナーハウス ) 』 までお茶でも飲みに行こうということになりました。





最近は空いている曜日や時間帯が分かるようになって来たので、満席で入れないということはなくなりました。


今回は私がアイスクリーム、カミさんがチョコレートのケーキという初めてのメニューに挑戦。ご覧のように、アイスクリームは結構ボリュームがありましたよ。









実はこちらのショールームの中に、英国アンティークのガン・キャビネットに棚板を追加して改修したヤツがあって、以前からずっと気になっていました。許可銃砲は専用の金属製のガンロッカー ( しかも壁に固定 ) に保管する必要がありますが、古式銃にはその義務はないので、私なら生かせる方法があるのです。でもお店のスタッフの皆さんに確認したら、それが元々銃砲用だったとは気付いていなかったとの事。まぁ銃に馴染みのない日本じゃ、ある意味当然でしょうね。

■本日のオマケ
こちらのお店の裏庭には小さな噴水があるのですが・・・・・・エエッ!、あれは!!。




アオサギ・・・・・・のレプリカ ( 笑 )。



中々良くできているので、初めて見たときは本物かと思ってビックリしました。
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我が家の果樹園、アジサイの剪定をしました。

2021-07-19 17:14:20 | ガーデニング
今日は昨日のブログの続きです。

今回の果樹園での作業、私の仕事は草刈りです。前回、熱中症にならないように敷地の1/3だけ刈ったので、今回はさらに1/3刈りました。その間、カミさんはアジサイの剪定と菜園スペースの手入れをしました。



その後、二人で裏山から進入してくる “ ピョイ~ン竹 ” を退治。いつまで掛かるか分からないけれど、根絶するまで闘いは終わりません。


どうやらサトイモは順調に育っているようですね。




今回は少しだけ枝豆も収穫して、夕食時に食べました。ご覧の通り見掛けは良くないけど、甘くて美味しかった ( 笑 ) 。






最後はいつもの定点観測。ここは先週刈ったばかりの場所なんですけど、既に結構伸びてますね。



やっぱりオリンピック期間中は都内には出撃しないで、果樹園で農作業三昧?ということになるのかな?。
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長生郡、 『 新生酪農 』の直売所でアイスクリームを食べました。

2021-07-18 18:04:45 | 食べ歩き
カミさんと二人で我が家の果樹園の手入れに行きました。で、その途中、やはり今回もこちらに寄ってしまいました ( 笑 ) 。



長生郡にある『 新生酪農 』の直売所、アイスクリームショップです。私達が到着したときにはたまたま誰もいなかったのですが、あっという間に駐車場が一杯になりました。


アイスクリームショップの駐車場は狭くてコンパクトカーでも出し入れがしにくいので、私達はいつも隣にあるこの本社前の第2駐車場の方に駐めさせて頂いているんですけどね。




今回はカミさんがブルーベリーソフトで、私がマンゴーソフトを頂きました。





イタリアンジェラートみたいなガッツリ系がお好きな方にはちょっと物足りなく感じられるかも知れませんが、今の私達にとっては丁度良い感じかな。夏の間は、果樹園の手入れに行く度にこちらに寄ることになりそうです。
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庭のブラックベリーとブルーベリー、収穫を開始しました。

2021-07-17 17:50:05 | ガーデニング
自宅の庭で育てているフルーツ達、そろそろラズベリーの収穫は終了ですが、その代わりにブラックベリーとブルーベリーが収穫の時期を迎えました。






というわけで、毎朝家族を送り出した後、私が少しずつ収穫しています。今年はブラックベリーがあまり元気ではないので、今日の収穫はせいぜいこの程度です。




でも毎日コツコツと収穫して冷凍保存をしていると、シーズンの終わりには数本分のジャムになってくれるんですよ。



我が家のジャムは長期保存用の高糖度タイプなので、常温で保存しても軽く1年以上もってくれます。今朝、ヨーグルトに入れて食べたのも、去年収獲したブラックベリーのジャムでした。

子供の頃、海外の児童文学を読んで自分で摘んだベリーでジャムを作るという話に憧れました。興味の無い方々にとってはつまらないことかも知れませんが、私としてはこのような生活ができるようになったことはとても幸せなことだと思っています。
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九品仏、 『 パーラーローレル 』 でケーキを買いました。

2021-07-16 18:00:00 | ケーキ、洋菓子


息子の誕生日、ケーキなしじゃちょっと寂しいとは思いましたが、さすがに成人しているのにホールのお誕生日ケーキでもないだろうということで ( 笑 ) 、外出したついでにこちらに寄って買って帰ることにしました。



お馴染み、九品仏の 『 パーラーローレル 』 です。


で、今回買ったのはこのようなケーキ。息子の好きそうなヤツを中心に選びました。













どこかに食事に連れて行ってあげようとも思ってはいるのですが、まだ学校の方がかなり忙しいようなので夏休みに入ってからということにしました。もしスケジュールが調整できたら、娘も一緒に連れて行ってあげることにしましょう。
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モダンアートの巨星、クリスチャン・ボルタンスキー、墜つ。

2021-07-15 17:42:07 | 美術館、展覧会
フランスが誇るモダンアートの芸術家、クリスチャン・ボルタンスキー氏が逝去されました。私のブログでも、2016年に東京都庭園美術館で開催された 『 クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス_さざめく亡霊たち 』 と、2019年に国立新美術館で開催された 『 クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime 』 をご紹介させて頂いたことがありましたね。







新美術館の方は、私としては珍しく2回見に行った展覧会でした。


ボルタンスキーの魂もここを通って来世に渡っていったのだろうか?。



絵画や彫刻などの物理的実体を伴う作品とは異なり、インスタレーションはその場に赴かなければ体験できませんし、映像を残したところで完全な形で後世に伝えることは出来ません。偉大な芸術家がまた一人亡くなってしまったことは大変残念ではありますが、実際にそのアートを体験できたことは、私にとっては大きな幸せだったと思うことにしましょう。
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息子への誕生日プレゼント、今年はガーバーの初代フォールディング・ハンターにしました。

2021-07-14 17:30:12 | ナイフ
息子への誕生日のプレゼント、今年はナイフを贈ることにしました。いつまでもビクトリノックスのスイス・アーミー・ナイフじゃちょっと可哀想ですからね。しかし、ナイフは道具なんで、用途が明確でないと最適なモノは選べません。キャンプ用か、釣り用か、狩猟用か・・・・・・どこで、どんな使い方をするのか?によって全く変わってしまいます。バックの110はある意味万能だけど、さすがにちょっと当たり前過ぎるし・・・・・さて、困ったぞ。



でも逆にもしそうだとしたら、いっそのこと用途は無視して、眺めて楽しめる様なヤツ?でもOKじゃないか(笑)。息子もせっかく美大でデザインを学んでいるのだから、傑作と言われた過去の美しいデザインに触れておくというのも悪くないでしょう。というわけで、既にコレクターズ・アイテムとしての地位を確立しているこちら、ガーバーの初代フォールディング・ハンターを選びました。


ガーバーの初代フォールディング・ハンターは今から半世紀以上前、1968年に発売されました。ハンドルの素材はウォールナット、エボニー、樹脂(デルリン製)の3種類で、ウォールナットとエボニーに関してはプレーンと手彫りのチェッカーリング入りの2種が用意されていました。プレゼント用なんで、やはり今回は見栄えの良いチェッカー入りのウッドハンドルが良いでしょう。一般受けするのは、最上級モデルのエボニーよりむしろ木目の映えるウォールナットかな?。

(上:チェッカード・ウォールナット 下:デルリン)




(上:チェッカード・ウォールナット 下:スムーズ・ウォールナット)




(上:チェッカード・ウォールナット 下:チェッカード・エボニー)




さらにブレードに関しては、ステンレス(440C)とクロームメッキを施したハイスピードスチール(M2=いわゆるハイス鋼)の2種類がありました。ブレードのリカッソに ”S” の打刻があるのがステンレス、 “HS” の打刻があるのがハイス鋼です。現在の人気は圧倒的にハイス鋼で、あのサクッと食い込むような切れ味は他に代え難いという評価ですけど・・・・・・息子にはメンテの楽なステンレスの方が合っているでしょう。

(左:ハイス鋼 右:ステンレス)



このナイフ、一説によると手作業の部分が多くて生産コストが掛かり過ぎたということで、1974年には生産が終了。その後しばらく在庫のあった一部モデルの販売は続いていたものの、1976年(今から45年も前!)を最後にカタログからドロップしています。後継モデルがあったにもかかわらず、当時からこの初代の方が好きだという方が少なくなかったようで、私が最初の1本目を手に入れたときには既に結構なプレミアが付いていました。


このナイフの困ったところは、個体差が非常に大きいこと。今までにかなりの数を買いましたが、同年代のNOS(New Old Stock = いわゆるデッドス・トック)同士で比較しても、木目やアクションのスムーズさ、ブレードのガタ等々、量産の工業製品とは思えない程の大きなバラツキがありました。今回は手持ちのチェッカー入りウォールナットハンドルでブレードがステンレスというヤツの中から、木目が美しく一番アクションがスムーズだった奴を選んでプレゼントしました。



プレゼントしといて何ですが、実はこのナイフ、マッチョな外見から想像される様なタフガイじゃありません。ブレードが薄いんで包丁みたいな感じで使う分には中々良い使い心地なんですけど、硬い物を切るとすぐガタが出るし(未使用の新品でも最初から結構ガタがあったりするんですけどね)、見掛けによらずかなり繊細なナイフなんですよ。現在、これを購入しているのは主としてコレクターの皆さんで、正直な話、私も今ではもう実際に使おうという気は全然起きません(笑)。

それじゃ、私は一体どんなナイフを実用に使っているのか?というと・・・・・・


・・・・・・その話はいずれまた。
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いすみ市、 『 ハル・フロマジュリカフェ 』 で一休み。

2021-07-13 17:45:46 | 食べ歩き
さて、今日は昨日のブログの続きです。

果樹園の手入れに行った私達でしたが、今回はあまり無理をしないで早めに作業を切り上げ、コチラで一休みして帰ろうということになりました。いすみ市の 『 ハル・フロマジュリカフェ 』 です。



前回の訪問から1年近く経過していた にもかかわらず、 「 今日も果樹園の手入れですか? 」 と尋ねられたのでちょっとビックリしました。何の特徴もない私達夫婦のことを覚えていらっしゃるなんて・・・・・・


今回も美味しいデザート用のガレットと冷たいコーヒーで、のんびりした時間を過ごさせて頂きましたよ。







コチラで使われているコーヒーが我が家からさほど離れていないお店の物だったので不思議だなぁと思っていたら、何とオーナーの吉見さんは我が家のすぐ近所の小中学校に通われていたことが分かってビックリ!。ホント、世の中、狭いですね。

中々スケジュールの調整が付かず、娘はまだコチラに連れて行ってあげたことはないのですが、夏休みになったらチャンスがあるかな?。


いすみ チーズ工房巡り その1  『 高秀牧場 チーズ工房 』 

いすみ チーズ工房巡り その2  『 よじゅえもんのチーズ工房 』

いすみ チーズ工房巡り その3  『 チーズ工房 ikagawa 』 

いすみ チーズ工房巡り その4  『 チーズ工房 千 (せん) 』

いすみ チーズ工房巡り その5  『 チーズ工房 フロマージュ KOMAGATA 』 
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我が家の果樹園、崖崩れ!。

2021-07-12 18:45:44 | ガーデニング
カミさんと二人で我が家の果樹園の草刈りに行こうとしたら・・・・・・ゲゲゲッ、途中の道で崖崩れ!。幸い、今までクルマが通れないほど崩れたことは数える程しかないけれど、ここはオーバーハングになっているので、完全に崩れちゃうのも時間の問題だろなぁ。




今回は無事に敷地までは入れましたが、大きく崩れたときはパサートのサイズでも通れなくなります。いすれは最低地上高に余裕のある4駆の軽自動車を導入しないとならない日が来るかも知れないなぁ・・・・・・




カミさんが菜園スペースの手入れと枝豆の収穫を収穫をしている間に、私は ピョイ~ン竹 の処理をやりました。今回も100本以上退治しましたよ。以前、ドリルで穴開けて除草剤を直接注入するという作戦がかなり効いたので、この夏はそれをもう1回やって、それも生き残った分に関しては最近話題の “ 1m切り ” を試してみようと思います。




でも外気温度が高くて熱中症が怖いので、肝心の草刈りの方は敷地の1/3程度にしておきました。コチラが草刈り前で・・・・・・




こちらが草刈後。



オリンピック期間中は都内に出るのは大変そうなので、今年の夏休みは自宅の庭や果樹園の手入れをして過ごそうと思っています。


■本日のオマケ
草刈り中にマムシ発見!。我が家の果樹園で一番頻繁に見返るヘビはマムシですね。カミさんが噛まれでもしたら困るので、ちょっと可哀想だけで頭を切り取って殺処分にしました。



胴体はカラスが食べてくれるのでそのまま放置。頭は穴を掘って埋めました。
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