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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

クリスマスを探しに・・・今年も恵比寿ガーデンプレイス、バカラのシャンデリアからスタートです。

2018-11-20 17:10:03 | その他のお出かけ


毎年恒例の我が家のクリスマス探し、今年もまず最初はこちら、恵比寿ガーデンプレイスからスタートすることにしました。




このバカラのシャンデリアを見ないと、我が家にクリスマスはやって参りません (笑) 。






もちろんシャンデリアだけではなく、周囲もすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。




この上の時計広場では毎年期間限定のクリスマス・マルシェが開催されているのですが、今年はカミさんや私好みのちょっと興味深いショップが出展されていました。



詳しくは明日のブログをお楽しみに。
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国立科学博物館で、『標本づくりの技 職人達が支える科博』を観ました。

2018-11-19 20:47:53 | 博物館、科学館、資料館


さて、今日は昨日のブログの続きです。国立科学博物館に行くときは、時間が許す限り企画展の方も観るようにしています。特別展より企画展の方が面白かったという経験は一度や二度ではありませんからね。




今回も『標本づくりの技 職人達が支える科博』といういかにも面白そうな企画だったので、迷わず観ることにしました。今回は国立科学博物館の標本づくりの技を、5つの研究部門ごとに紹介するという構成になっていました。







ひと言で標本といっても、その役割によって様々な種類があるということがよく分かります。








“触るな” ではなく、 “触らせない” 。強い意志を感じますね(笑)。




このゴマフアザラシの採取地はどこかというと・・・・・・




・・・・・・水族館!。




興味深い展示は多々ありましたが、やはりカミさんや私が一番興味を持ったのはこちら、レプリカの製作を紹介しているコーナーでした。




ニセモノじゃない!! 。 “ホンモノ” のレプリカ。言葉としては破綻しているものの、いいたいことは凄く良く分ります(笑)。この展示を見て、標本づくりはつくづく職人の仕事だということがよく分かりました。



日本館の企画展示室のみを使用したコンパクトな企画展ではあるものの、中身の濃さと面白さでは特別展に負けない素晴らしい内容だと思います。会期は今度の週末、11月25日までですので、特別展の『明治150年記念 日本を変えた千の技術博』を観に行かれるという皆さんは、是非お見逃しなく。これを観るためだけに訪問するのもアリだと思いますよ。
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国立科学博物館で、 『明治150年記念 日本を変えた千の技術博』 を観ました。

2018-11-18 19:27:27 | 博物館、科学館、資料館


カミさんと二人で国立科学博物館に行きました。お目当てはこちら、 『明治150年記念 日本を変えた千の技術博』 です。




明治時代から現代に至るまで、日本を変えた技術を一堂に集めるという盛り沢山な企画。会場マップを見ただけでワクワクしてしまうのは私だけ?。







今回は撮影可だったので、物凄い数の写真を撮ってしまいました。その一部分を紹介すると・・・・・・


・・・・・・憧れだったセイコーのクォーツアストロンにご対面!。欲しかったけど手が出なくて、結局ブローバのアキュトロン・スペースビューを買ってしまいました。




木の冷蔵庫、さすがに使った記憶はないけれど、子供の頃に庭に捨ててあったのを覚えています。






コスモ・スポーツ、仕事で何度か乗りました。今のクルマと較べると凄く小さいなぁ。




これはコマツが戦前に製造していたブルドーザー。海中に投棄されていた物を引き揚げたら動いたというだけでも驚きですが、その後もずっとオーストラリアで使われていたとは!。






ショルダーホン、最初に就職した会社の社長が使っていました (笑) 。




これは電子レンジ。ウォレスとグルミットの最初の作品、 『チーズ・ホリデー』 に出てくる月の番人みたいですね。




“答え一発 カシオミニ” 。私の父も使っていました。



まぁこんな感じで、懐かしい品々が次から次へと登場するので、科学技術や機械が好きという方であれば、時間を忘れて楽しめる展覧会だと思います。面白かった!。


■本日のオマケ
ダイヤル式の黒電話、4年前に川崎市 市民ミュージアムで 『昔のくらし 今のくらし 2014』 に使い方が紹介されていて驚きましたが・・・・・・



・・・・・・とうとう記念写真を撮るような存在になっていたのか!。
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庭のラズベリー、二季目の収穫を開始しました。

2018-11-17 19:20:00 | ガーデニング
塩害で二季目が不作だった庭のラズベリー、今頃になって少しずつ収穫できるようになってきました。





12月頃までは収穫できるので、コツコツ収穫して冷凍保存しておけば、何とかジャム1本位になるかな?。


収穫したラズベリーを保存しようと思って冷凍庫を開けてみたら、まだブルーベリーとブラックベリーが残っていました。



カミさんにお願いして、パイでも焼いてもらうことにします。
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ダイハツ・ムーヴ(L902S)、サービス マニュアル&サービス ガイドを手に入れました。

2018-11-16 17:27:43 | ダイハツ・ムーヴ


ダイハツ・ムーヴ(L902S)の為の資料探し、順調に進んでいます。整備や修理に関する資料を探していた所、以前にも何度かお世話になった戸田のF&Lカンパニーさんにも何種類かストックがあったので、さっそく送って頂くことにしました。まさか国産車の資料でお世話になるとは思ってもいなかったなぁ~(笑)。

まず最初はこれは、サービスガイド。いわゆるサービス・イントロダクション(サービス・スタッフ向けの新型車解説書)のような資料で、事前にこれを読んでおけば、新規導入車の基本的なメカニズムを一通り理解できるようになってます。




これはサービス マニュアルの解説編。内容的にはサービスガイドど重複する部分が少なくないものの、より高度で詳細な内容となっています。




これはサービスマニュアルの配線図編。父のクルマにもいくつか変なアクセサリーが後付けされているので外したいのですが、これがあると色々な点で作業が楽で助かります。



できればあともう一つ、サービスマニュアルの整備編があると便利なので、ノンビリ気長に探すことにします。


■現在の走行距離
(2018年11月16日現在) : 8万5037km
■前回からの走行距離 (10月25日~11月16日) : 203km
■今月の維持費
■部品代
サービス マニュアル 解説編 (1998/10) : 6800円
サービス マニュアル 配線図編 (1998?10) : 8000円
サービス ガイド : 4000円
■送料 : 780円
■合計 : 19580円
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千歳烏山、 『Patisserie Yu Sasage (パティスリー ユウササゲ) 』 でケーキを買いました。

2018-11-15 17:04:46 | ケーキ、洋菓子


さて、今日は昨日のブログの続きです。世田谷文学館で 『筒井康隆展』 を観たカミさんと私は、帰りに少し足を伸ばして千歳烏山の 『Patisserie Yu Sasage (パティスリー ユウササゲ) 』 に寄ることにしました。




で、今回買ったのはこのようなケーキ。

















相変らずいくつも新作が並んでいて、勢いがあるなぁという印象です。半端な時間だったにもかかわらず、次から次にお客さんが来ていましたよ。

次に訪問するのは、年明けにガレット・デ・ロワを買いに来るときかな?。
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世田谷文学館で、 『筒井康隆展』 を観ました。

2018-11-14 17:30:20 | 美術館、展覧会


カミさんと二人で某所まで出掛けた帰り、まだ少し時間があったので世田谷文学館に行くことにしました。




現在開催されている企画展はこちら、 『筒井康隆展』 です。カミさんも私も、この展覧会が開催されることを知ったときから、必ず訪問しようと思っていました。




今回は屏風のように張り巡らされた年表を読んで行くだけでかなりお腹一杯。貴重な直筆の原稿なども多数展示されていました。






今回は写真撮影可の展示もいくつか用意されていました。小説だけではなく、演劇や音楽等々、実はかなり多才な方だということがよく分かります。



その時代の空気感みたいなものが肌で感じられる状況の方がより楽しめる・・・・・・ある意味 “鮮度” が大切な作品などもあるので、筒井康隆さんの小説をリアルタイムで読むことができたことは、私にとって大きな幸福の一つだと思っています。
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チョコレートのパウンドケーキを焼きました。

2018-11-13 17:02:45 | ケーキ、洋菓子


作り置きしていたフルーツケーキを全部食べてしまったので、カミさんがケーキを焼いてくれることになりました。でもよくよく材料を見たらクーベルチュールが!。どうやら今回はチョコレートのパウンドケーキのようですね。




撮り忘れてしまったので、今回は途中経過の画像はなし (笑) 。お酒を使わないチョコレートのケーキということで、熟成させないで早速食べてみることにしました。



娘や息子はお酒を効かせたケーキはあまり口にしないのですが、こういうケーキはいつの間にかなくなってしまいます。

今年のクリスマスには、クーベルチュールとバターをたっぷり使い、ホールの “テリーヌ・ド・ショコラ” のクリスマスケーキを焼いてもらいたいなぁ。ちょっと高級なクーベルチュールと、エシレの発酵バターを用意してお願いしてみることにしましょう。
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神奈川県立近代美術館 葉山で、 『アルヴァ・アアルト ― もう一つの自然 』 を観ました。

2018-11-12 16:49:43 | 美術館、展覧会


カミさんと二人で鎌倉まで行く用事があったので、帰りに少し足を伸ばして 4年ぶり! に神奈川県立近代美術館 葉山に寄ることにしました。






現在開催されている企画展はこちら、 『アルヴァ・アアルト ― もう一つの自然 』 です。





アルヴァ・アアルトは本国フィンランドでは紙幣にその肖像が採用されるほど著名な建築家ですが、日本ではむしろ家具や照明などのデザイナーとしての方が良く知られているでしょうね。


今回はアアルトのデザインを体験できる 「アアルト ルーム」 が設けられており、写真撮影可となっていました。




やはり私達に一番馴染みのあるアアルトの作品は、イッタラで販売しているこの花瓶でしょう。2013年にサントリー美術館で開催された 『森と湖の国 フィンランド・デザイン』 にも、これの型や製作工程に関する展示があったことを思いだしました。




家具類に関してもアルテックで商品化されているので、アアルトの名前をご存じなくても “あっ、これはどこかで見覚えがある!” という方が多いのではないでしょうか?。







撮影はできなかったものの、建築作品に関しても部屋を実物大で再現した展示などがあり、大変興味深い内容となっていました。会期は次の連休、11月25日までとなっておりますのでお見逃しなく。


■本日のオマケ
この神奈川県立近代美術館 葉山の裏には、ご覧のように美しい海が広がっています。





 子供達が幼い頃 には、ここへ来ると海で遊ばせたことを思いだしました。
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『Shooter’s Bible (シューターズ・バイブル) 2019』 が届きました。

2018-11-11 20:25:38 | その他、銃砲関連


今年もAnazonにオーダーしていた 『Shooter’s Bible (シューターズ・バイブル) 』 の2019年版が届きました。





残念ながら今年も特に興味を引くような新製品はありませんでした。


最近は記事ページのないカタログ本になってしまったこともあり、毎年これで最後にしようとは思っているのですが、さすがに40年以上も買い続けていると、中々止めるタイミングがつかめません (笑) 。







昔は嶋田洋書から入荷の葉書が届くのを楽しみにしていたけれど、今は惰性で買っているというのが正直な所です。
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