カミさんと某所まで出掛けた帰り、まだ少し時間に余裕があったので、2年半振りに千葉市美術館を訪問してみることにしました。現在開催されている企画展はこの 『没後70年 北野恒富展 「画壇の悪魔派」 と呼ばれた日本画家』 です。

正直な話、いわゆる “美人画” と呼ばれるような日本画はあまり興味の湧かない分野です。しかし、この北野恒富、実は大正~昭和期には酒造会社や呉服店などのポスターを数多く手掛け、町田隆要や多田北烏等と共に、戦前のグラフィックデザインを代表する作家の一人に数えられているんですよ。というわけで、私のお目当てはもちろん美人画じゃなくてそちらの方です (笑) 。


北野恒富のポスターは当時から凄い人気で、何と張り出された当日に全部盗まれてしまった作品まであったそうです (笑) 。
私が北野恒富の作品を初めて見たのは、今から32年前の1985年、日本橋高島屋で開催された 『隆盛期の世界ポスター展』 。当時の物が何か残っていないか探していたら、この図録が出てきました。

今回はこのようなフォトスポットが用意されていました。美人画ポスターの登場人物になりきって、記念写真が撮れるという趣向です。アリマサイダーの小道具まで用意されていました。

もちろん、ウチのカミさんが記念写真を撮ったことはいうまでもありません (笑) 。

正直な話、いわゆる “美人画” と呼ばれるような日本画はあまり興味の湧かない分野です。しかし、この北野恒富、実は大正~昭和期には酒造会社や呉服店などのポスターを数多く手掛け、町田隆要や多田北烏等と共に、戦前のグラフィックデザインを代表する作家の一人に数えられているんですよ。というわけで、私のお目当てはもちろん美人画じゃなくてそちらの方です (笑) 。


北野恒富のポスターは当時から凄い人気で、何と張り出された当日に全部盗まれてしまった作品まであったそうです (笑) 。
私が北野恒富の作品を初めて見たのは、今から32年前の1985年、日本橋高島屋で開催された 『隆盛期の世界ポスター展』 。当時の物が何か残っていないか探していたら、この図録が出てきました。

今回はこのようなフォトスポットが用意されていました。美人画ポスターの登場人物になりきって、記念写真が撮れるという趣向です。アリマサイダーの小道具まで用意されていました。

もちろん、ウチのカミさんが記念写真を撮ったことはいうまでもありません (笑) 。











































































