
カミさんと二人で 東京都庭園美術館 に行きました。

お目当ての企画展はコチラ、『戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見』です。

ドイツのデザイン関連の展覧会というと、大半がバウハウス絡みの内容になってしまうのですが、今回はデュッセルドルフの A5コレクション が所有する戦後西ドイツのグラフィックデザイン資料からの展示となっていました。


この展覧会では写真撮影可の展示室もありました。あまり一般受けしない展覧会のような気がしていたけれど、実際にはいつもより熱心に見ている方が多いという印象でした。



映画のポスターの沢山ありました。こちらは・・・『七人の侍』のポスター。わざわざドイツで作り直されていたんですね。

こちらはグラフィックデザイナー/絵本作家のセレスティーノ・ピアッティの作品。ピアッティ自身はスイス人ですが、主な活動の場がドイツだったこともあり、ドイツのデザインとして扱われていました。オリジナルの旧いポスターは以前からコレクターズアイテムとなっておりますが、ピアッティの作品はまだ私でも何とかギリギリ購入できる程度の価格で流通していることもあり、最近では海外のサイトを眺めながら、色々と良からぬことを考えています(笑)。

この企画展、会期は5月18日までまだまだたっぷり残っておりますので、ゴールデンウィークを利用して訪問するのもアリだと思います。

お目当ての企画展はコチラ、『戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見』です。

ドイツのデザイン関連の展覧会というと、大半がバウハウス絡みの内容になってしまうのですが、今回はデュッセルドルフの A5コレクション が所有する戦後西ドイツのグラフィックデザイン資料からの展示となっていました。


この展覧会では写真撮影可の展示室もありました。あまり一般受けしない展覧会のような気がしていたけれど、実際にはいつもより熱心に見ている方が多いという印象でした。



映画のポスターの沢山ありました。こちらは・・・『七人の侍』のポスター。わざわざドイツで作り直されていたんですね。

こちらはグラフィックデザイナー/絵本作家のセレスティーノ・ピアッティの作品。ピアッティ自身はスイス人ですが、主な活動の場がドイツだったこともあり、ドイツのデザインとして扱われていました。オリジナルの旧いポスターは以前からコレクターズアイテムとなっておりますが、ピアッティの作品はまだ私でも何とかギリギリ購入できる程度の価格で流通していることもあり、最近では海外のサイトを眺めながら、色々と良からぬことを考えています(笑)。

この企画展、会期は5月18日までまだまだたっぷり残っておりますので、ゴールデンウィークを利用して訪問するのもアリだと思います。











