
国立新美術館で 『シュルレアリスム展』 を見た後は、東京ミッドタウン内のサントリー美術館へ移動してこちらを見ることにしました。


『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』 展です。前回サントリー美術館を訪問したのは2008年の 『ガレとジャポニズム』 展のときだったので、いつの間にか3年経ってたんですね。
日曜日が最終だったので、結構混んでいましたよ。

でも、マイセンの磁器だけをこれだけ一度に見たのは初めての経験。歴史や技巧などが分かり易い展示になっていたので、今まで断片的だった知識を再構築することができました。
同じ食器を長年掛けて少しづつ買って一揃いにするといった風習が、実はビーダーマイヤー時代からであることを初めて知りました。そういえば、我が家の生活もビーダーマイヤー的なのかもしれません。


『マイセン磁器の300年 壮大なる創造と進化』 展です。前回サントリー美術館を訪問したのは2008年の 『ガレとジャポニズム』 展のときだったので、いつの間にか3年経ってたんですね。
日曜日が最終だったので、結構混んでいましたよ。

でも、マイセンの磁器だけをこれだけ一度に見たのは初めての経験。歴史や技巧などが分かり易い展示になっていたので、今まで断片的だった知識を再構築することができました。
同じ食器を長年掛けて少しづつ買って一揃いにするといった風習が、実はビーダーマイヤー時代からであることを初めて知りました。そういえば、我が家の生活もビーダーマイヤー的なのかもしれません。












でも情報ありがとうございます。
マイセンは憧れです。
私もついうっかり見逃してしまった展覧会が少なくありません。実はこの展覧会も危ないところでした。
今度からはカレンダーにちゃんと印を付けておくことにします。
半谷