ただいま雑誌の年末進行の真っ最中。今週はほとんど外出しないで家で原稿書きをしています。と、いうわけで今日はお気に入りの本の話。
私の場合、寝ている時間よりもデスクに向かっている時間の方が長いので、昔から何か良い椅子がないかなぁと探し回っています。そんなわけでこのタッシェン社の『1000 Chairs』も発売直後に手に入れました。

この本、1990年代辺りまでの名作と呼ばれているような椅子はほとんど全て網羅しているまさに “椅子の百科事典” のような本。2005年に改訂版が出ているようですが、私の持っているのはこの “パントン・チェア” が表紙の版です。
私が現在使用しているデスクは英国のアンティークなので (いずれ紹介します) 、デザインはもちろん高さなどの制約もあり、まだ希望通りの椅子には巡り合うことができません。どうやら “私の椅子” を探す旅はまだまだ続きそうですね。やはり、作ってもらうしかないのかなぁ?
余談ですが、12月27日まで、東京オペラシティのアートギャラリーで、この本の表紙の椅子をデザインしたデンマークの工業デザイナー、ヴェルナー・パントンの展覧会を開催しています。年末進行を無事に切り抜けたら、是非行ってみようと思っています。
私の場合、寝ている時間よりもデスクに向かっている時間の方が長いので、昔から何か良い椅子がないかなぁと探し回っています。そんなわけでこのタッシェン社の『1000 Chairs』も発売直後に手に入れました。

この本、1990年代辺りまでの名作と呼ばれているような椅子はほとんど全て網羅しているまさに “椅子の百科事典” のような本。2005年に改訂版が出ているようですが、私の持っているのはこの “パントン・チェア” が表紙の版です。
私が現在使用しているデスクは英国のアンティークなので (いずれ紹介します) 、デザインはもちろん高さなどの制約もあり、まだ希望通りの椅子には巡り合うことができません。どうやら “私の椅子” を探す旅はまだまだ続きそうですね。やはり、作ってもらうしかないのかなぁ?
余談ですが、12月27日まで、東京オペラシティのアートギャラリーで、この本の表紙の椅子をデザインしたデンマークの工業デザイナー、ヴェルナー・パントンの展覧会を開催しています。年末進行を無事に切り抜けたら、是非行ってみようと思っています。











