
『Gun Digest (ガン・ダイジェスト)』 と並び、毎年欠かさず購入している銃砲年鑑の一つ、 『Shooter’s Bible (シューターズ・バイブル)』 の2013年版が届きました。


初めて買ったのは1978年なんで、まだ高校生の時のこと。杉並の自宅から、青山の島田洋書まで自転車で買いに行ったことを覚えています。その時の価格は2540円。高校生にとっては、決して安くない買い物だったよなぁ。
この2013年版はアマゾンで買ったのですが、現在の価格は2216円です。高校生の頃には、まさか35年後にもっと安く買える (しかも自宅まで無料で届けてもらえる) ようになっているとは夢にも思いませんでした。
でも良いことばかりじゃありません。この本、最近では記事ページなんかほとんどなくて、単なる新製品を羅列しただけの本になっているのです。つまり、お金なんか出さなくてもどれもネットで簡単に調べられる情報ばかり。ずっと買い続けてきたけれど、もうそろそろ止めようかな?。

銃砲関連の年鑑は分厚いのが多くて、我が家の場合は収納場所に関しても無視できない問題になってきています。さて、どうしたものか……。


初めて買ったのは1978年なんで、まだ高校生の時のこと。杉並の自宅から、青山の島田洋書まで自転車で買いに行ったことを覚えています。その時の価格は2540円。高校生にとっては、決して安くない買い物だったよなぁ。
この2013年版はアマゾンで買ったのですが、現在の価格は2216円です。高校生の頃には、まさか35年後にもっと安く買える (しかも自宅まで無料で届けてもらえる) ようになっているとは夢にも思いませんでした。
でも良いことばかりじゃありません。この本、最近では記事ページなんかほとんどなくて、単なる新製品を羅列しただけの本になっているのです。つまり、お金なんか出さなくてもどれもネットで簡単に調べられる情報ばかり。ずっと買い続けてきたけれど、もうそろそろ止めようかな?。

銃砲関連の年鑑は分厚いのが多くて、我が家の場合は収納場所に関しても無視できない問題になってきています。さて、どうしたものか……。












私の場合、主な興味の対象は狩猟ではなく射撃なので、本からの情報も色々と参考になっていると思います。
しかし、さすがに最近のShooter’s Bibleは、友人たちから問い合わせがあったときに開く程度になってしまいました。
とはいいつつも・・・実は2014年版もオーダーしてしまったんですけどね(笑)。
半谷