半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

東京都庭園美術館で、 『アジアのイメージ 日本美術の 「東洋憧憬」 』 を観ました。

2019-12-07 16:56:34 | 美術館、展覧会
 

カミさんと二人で東京都庭園美術館に行きました。




現在開催されている企画展はこちら、 『アジアのイメージ 日本美術の 「東洋憧憬」 』 です。




今回は 「Ⅰ アジアへの再帰」 、 「Ⅱ 古典復興」 、 「Ⅲ 幻想のアジア」 の三部構成になっていました。





カミさんは 「Ⅱ 古典復興」 のパートに展示されていた石黒宗麿の作品が大変気に入った様子。今から4年前、松濤美術館で開催された 『最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて』  の時には私一人で訪問してしまいましたが、何とかスケジュールを調整して二人で行けばよかった。


私は最近モダンアートの方に興味が移りつつあるので、 「Ⅲ 幻想のアジア」 が面白かった。岡村圭三郎さんの 《地神竜》 、前に立っているカミさんと較べるとその大きさが分かると思いますが、こういう作品って普段はどのように保管されているのでしょうね?。






この 《Tug of War 狸の綱引き》 というインスタレーション、誰の作品かと思ったら・・・・・・





・・・・・・なんとデザイナーの山縣良和さんの作品でした!。2018年にここで観た展覧会 『装飾は流転する 「今」 と向き合う7つの方法』 のときにも山縣さんの作品が展示されていたけれど、あの時はまさかこういうテストの作品を制作される方だとは思っておりませんでした。

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