昨日は家族四人で 『パナソニック電工 汐留ミュージアム』 まで行ってきました。

お目当てはコレ、 『バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展』 です。以前にも書きましたが、夏休みのバルセロナ旅行で子供達を 『ミース・ファン・デル・ローエ記念館』 に連れて行ったところ、こちらの予想以上に興味を示していました。そこで、バウハウス関連の展覧会が開催されるのを待っていたのです。

会場の関係もありコンパクトな企画展ではあったものの、マイスター・ハウスのキッチンなども再現されており、中々興味深い展示でした。

バウハウスというと、合理的で高度な教育を実践していた理想的な造形学校というイメージでしたが、この展覧会で 「当初は織物の技術に精通した指導者が不在だった」 とか、学生の食事に “マスダスナン” の料理を導入していた時期があった等、意外な事実を知ることもできて面白かったですよ。今回は久々に図録も買ってしまいました。

お目当てはコレ、 『バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展』 です。以前にも書きましたが、夏休みのバルセロナ旅行で子供達を 『ミース・ファン・デル・ローエ記念館』 に連れて行ったところ、こちらの予想以上に興味を示していました。そこで、バウハウス関連の展覧会が開催されるのを待っていたのです。

会場の関係もありコンパクトな企画展ではあったものの、マイスター・ハウスのキッチンなども再現されており、中々興味深い展示でした。

バウハウスというと、合理的で高度な教育を実践していた理想的な造形学校というイメージでしたが、この展覧会で 「当初は織物の技術に精通した指導者が不在だった」 とか、学生の食事に “マスダスナン” の料理を導入していた時期があった等、意外な事実を知ることもできて面白かったですよ。今回は久々に図録も買ってしまいました。











