
昨日は笠間市にある茨城県陶芸美術館まで行ってきました。2009年10月に 『ガラスの植物学者 エミール・ガレ展』を見に行って以来なので、2年半ぶりの訪問です。


今回のお目当てはこれ、『魅惑の北欧アール・ヌーヴォー 塩川コレクション ロイヤル コペンハーゲン ビング オー グレンダール』です。デンマークにある二つの名窯、 ロイヤル コペンハーゲン と ビング オー グレンダール(現在はロイヤル・コペンハーゲンに吸収されている)で制作された磁器の中から、1800年代末~1900年代初頭にかけての作品を中心にした展示となっていました。展示作品の大半は、日本大学教授、塩川博義氏の個人コレクションに収蔵されているものだそうです。


私にとってのロイヤル コペンハーゲンは、ブルーフルーテッドのような白地に青で……といったイメージだったのですが、この時期には蛇や蛙、蛞蝓、蛾などを題材としたリアルな作品が沢山作られていたんですね。意外でした。ビング オー グレンダールに関しては名前を知っている程度だった、今回は色々と勉強になりました。

帰りにミュージアムショップを覗いてみたら、本物のアンティークが多数並んでいてビックリ。展示作品を観て良いなぁと思っていた “トカゲにナメクジ小皿” もありました!。ミュージアムショップで数十万円の作品をポンと買う人なんかいるのか?と思いましたが……経済的に余裕があるときだったら、買ってしまったかもしれないなぁ(笑)。


今回のお目当てはこれ、『魅惑の北欧アール・ヌーヴォー 塩川コレクション ロイヤル コペンハーゲン ビング オー グレンダール』です。デンマークにある二つの名窯、 ロイヤル コペンハーゲン と ビング オー グレンダール(現在はロイヤル・コペンハーゲンに吸収されている)で制作された磁器の中から、1800年代末~1900年代初頭にかけての作品を中心にした展示となっていました。展示作品の大半は、日本大学教授、塩川博義氏の個人コレクションに収蔵されているものだそうです。


私にとってのロイヤル コペンハーゲンは、ブルーフルーテッドのような白地に青で……といったイメージだったのですが、この時期には蛇や蛙、蛞蝓、蛾などを題材としたリアルな作品が沢山作られていたんですね。意外でした。ビング オー グレンダールに関しては名前を知っている程度だった、今回は色々と勉強になりました。

帰りにミュージアムショップを覗いてみたら、本物のアンティークが多数並んでいてビックリ。展示作品を観て良いなぁと思っていた “トカゲにナメクジ小皿” もありました!。ミュージアムショップで数十万円の作品をポンと買う人なんかいるのか?と思いましたが……経済的に余裕があるときだったら、買ってしまったかもしれないなぁ(笑)。











