バルセロナ3日目は、まず 『ミース・ファン・デル・ローエ記念館』 訪問からスタートすることにしました。ホテルからは比較的アクセスの良いところだったので、地下鉄を利用しました。

エスパーニャ駅で降りて地上に出たら、そこはスペイン広場でした。

これは闘牛場ですね。でも半谷家の旅行は闘牛もフラメンコもなし!

スペイン広場から 『カタルーニャ美術館』 のほうに向かって歩くと、右手にこの 『ミース・ファン・デル・ローエ記念館』 が見えてきます。

元々は1929年のバルセロナ万博のために建てられたパビリオンで、万博後に撤去されていましたが、1986年に同じ場所に復元さています。




復元とはいえ、この建築史上に残る傑作の一つに直に接することができて感無量です。
建物自体が展示物なので、内部に展示されているのはこの “モデル No.MR90” 、いわゆる 『バルセロナ・チェア』 程度。日本でもあちこちでこのコピーを目にしますが、オリジナルはローエがスペイン国王をドイツ館に迎えるためにデザインした物です。

この記念館のすぐ近くに、こんなオブジェがありました。

自転車の人と較べると、その大きさがお分かりいただけるでしょう。

エスパーニャ駅で降りて地上に出たら、そこはスペイン広場でした。

これは闘牛場ですね。でも半谷家の旅行は闘牛もフラメンコもなし!

スペイン広場から 『カタルーニャ美術館』 のほうに向かって歩くと、右手にこの 『ミース・ファン・デル・ローエ記念館』 が見えてきます。

元々は1929年のバルセロナ万博のために建てられたパビリオンで、万博後に撤去されていましたが、1986年に同じ場所に復元さています。




復元とはいえ、この建築史上に残る傑作の一つに直に接することができて感無量です。
建物自体が展示物なので、内部に展示されているのはこの “モデル No.MR90” 、いわゆる 『バルセロナ・チェア』 程度。日本でもあちこちでこのコピーを目にしますが、オリジナルはローエがスペイン国王をドイツ館に迎えるためにデザインした物です。

この記念館のすぐ近くに、こんなオブジェがありました。

自転車の人と較べると、その大きさがお分かりいただけるでしょう。











