
カミさんと二人で、パナソニック汐留ミュージアムに行きました。

今回のお目当てはこちら、 『ルオーとフォーヴの陶磁器』 展です。

全く知らなかったのですが、1900年代の初頭のパリで、陶芸家のアンドレ・メテトとマティス、ドラン、ヴラマンク、ルオーといったフォーヴィズムの画家達のコラボレーションによる作品が製作されていたのですね。


ルオーに関しては、人手に渡った作品なのに、わざわざオーナーの所に出向いて書き足してしまったとか、厚塗り過ぎて未だに絵の具が乾いていない作品があるとか、驚くよう逸話が色々残っています。
今回の展示作品の中にも、本来のカンバスからはみ出して裏側にまで描いてしまった作品がありました。アトリエに置かれた皿にも絵が描かれていたし……本当に描き始めると。止まらなくなってしましような方だったんですね。

今回のお目当てはこちら、 『ルオーとフォーヴの陶磁器』 展です。

全く知らなかったのですが、1900年代の初頭のパリで、陶芸家のアンドレ・メテトとマティス、ドラン、ヴラマンク、ルオーといったフォーヴィズムの画家達のコラボレーションによる作品が製作されていたのですね。


ルオーに関しては、人手に渡った作品なのに、わざわざオーナーの所に出向いて書き足してしまったとか、厚塗り過ぎて未だに絵の具が乾いていない作品があるとか、驚くよう逸話が色々残っています。
今回の展示作品の中にも、本来のカンバスからはみ出して裏側にまで描いてしまった作品がありました。アトリエに置かれた皿にも絵が描かれていたし……本当に描き始めると。止まらなくなってしましような方だったんですね。











