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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

有明、ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO、見応えがありました!。

2025-04-11 18:00:00 | 美術館、展覧会
久々に家族全員のお休みが調整できたので、有明の ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO に出掛けました。




ジオラマ好きの我が家としては、もう最初からテンション上がりまくりでした!。これは最初の "宇宙センターエリア" なんですけど・・・




ロケットが格納庫から発射台に移動するだけじゃなくて、本当に飛んで行きます。




よくよく見ると、ジオラマの中には様々な映画のシーンが再現されていました。沢山あり過ぎて、とてもここには紹介し切れません。








"世界の街エリア" には鉄道も走ってます。やはりジオラマには鉄道は欠かせませんよね(笑)。こちらも良く見るとジオラマの中に「あっ!」と驚くような物が置かれていたりするので、どうしても見るのに時間が掛かります。










"クリエーターズ・ギャラリー" には、ドールハウス作家の方々の作品などが展示されていました。販売されている作品もありましたよ。








こちらは "関西国際空港エリア" 。滑走路の中に顔を出すこともできます。




ちゃんと飛行機が順番に駐機場から滑走路に移動して飛び上がります。飛び上がった飛行機がどうなるかというと・・・




壁に吸い込まれてゆきました(笑)。この飛行機はちゃんと反対側の滑走路に着陸します。




やはりエヴァンゲリオン関連のジオラマには力が入ってますね。




この新強羅駅周辺のジオラマの向こうには、ご覧の様に第3新東京市が見えるのですが・・・




ちゃんと昇降するようになっていたのでビックリ!。




山の上の展望台にはアルピーヌ・ルノーA310が止まっていました。




これは駅の近くにある美術予備校なのですが、よくよく中を見ると3階には講評会をやっている場面が再現されていました。この部分を製作したのは、間違いなく美術予備校の出身者でしょうね(笑)。



この ミニチュアミュージアム スモールワールズTOKYO 、見れば見るほど新しい発見があるという感じで、ちゃんと見ようと思ったら何時間あっても時間が足りないと思えるほど見応えのある内容でした。展示を見ていると、作っている方々も楽しんでいるという感じが伝わってきます。模型好き、ジオラマ好きの方であれば、間違いなく楽しめる場所だと思いますよ。

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