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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

えっ、横浜美術館でパント ガン (PUNT GUN) に遭遇?。

2017-05-26 17:13:31 | その他、銃砲関連
話は前後してしまいますが、先日、 横浜美術館に行ったとき 少し時間に余裕があったので、普段ならスルーしてしまう収蔵品の展示も見て行くことにしました。




で、何気なくこの写真を見ていたら・・・・・・ああああっ、これは!。






拡大してみるとこんな感じ。鳥猟ということで普通の鴨撃ちかなにかだと思っていたら、船に装着する巨大な銃、パント ガン (PUNT GUN) による狩猟のシーンを撮影した物でした。



この種の銃に関しては、以前に 成田射撃場に展示してある銃 を紹介したことがありましたね。

1886年の撮影とのことですが、写真を見る限りではサイド・ハンマーなので、恐らく映画の 『トレマーズ4』 (2004年、S.S.ウエスト監督) に登場したようなシングル・ショットのパーカッション・・・・・・つまり先込め式なんでしょう。でもさすがに船の上での再装填はできないようで、よく見るともう一挺、予備の銃らしき物が見えますね。

昔は霞ヶ浦や印旛沼でも撃ったそうですが、さすがに当時のことを知っている人はもう誰も居ないだろうなぁ。

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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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巨大銃 (夏丸)
2017-05-27 08:14:52
さすがですね。私も一見して、ああ、これは鴨打だ。パントガンだと分かりましたよ。
40年くらい前、銃砲店から欲しけりゃ上げるよと云われた一丁の巨大な水平二連銃。番径は8番。パントガンではなかったけれど、それに使って良いほどの代物でした。
もちろん使い道がありませんから遠慮しましたが。
もうこの種の代物を知る人も少なくなりましたね。
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お似合いですよ! (半谷)
2017-05-27 16:45:01
大筒使いの夏丸さんなら、巨大な銃を振り回してもお似合いだと思いますよ。私は小口径の豆鉄砲専門にしておきます(笑)。
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売れてなければ輸入したかった (ラスティネイル)
2017-05-27 20:52:50
こんばんは。
M9グリップでお世話になりました。

パントガンはロマンがありますよね。
アメリカにはこんなのも現存しているようです。
http://archives.collectorsfirearms.com/?search=japanese&category=&product=al714
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これは長いですね。 (半谷)
2017-05-27 22:30:32
ラスティネイル様

2m位の洋式狭間筒は時々見掛けますが、さすがにここまで長いのは見たことありません!。装填するのも大変だったでしょうね(笑)。

半谷
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