
久々に神奈川県立近代美術館 葉山に行きました。前回訪問したのは 『話の話』 を観に行ったときなので、何と5年振りの訪問です。

今回のお目当てはこちら、 『東欧アニメをめぐる旅 ポーランド・チェコ・クロアチア』 です。我が家からは少々距離があるものの、東欧アニメと聞いてしまったら見ないで済ませるわけにはゆきません。


今まで、 チェコの作品 に関する展覧会には何度が訪問したことがあるものの、ポーランドやクロアチアの作品に関してはまったく何も知らなかったので、大変楽しませていただきました。
私的に今回の展覧会で最大の収穫だったのは、ポーランドのマレク・スクロベツキ監督の作品に出合えたこと。コマ撮りのいわゆる “パペット・アニメーション” で、会場では 《ダニー・ボーイ》 と 《イクトゥス (魚) 》 の2作品が上映されていました。
ズビグニエフ・リプチンスキ監督の 《タンゴ》 も、恐ろしく緻密に作り込まれている作品だったので、関心するを通り越して唖然としてしまいました。
どちらも今までに見たことのない不思議な世界感のある作品で、これらを見るためだけにこの企画展を訪れる価値ありだと思いました。会期は12日までなので、ぜひお見逃しなく。
最後にオマケ。この美術館の裏にはこのように美しい海が広がっています。

全席オーシャンビューのレストラン、 『オランジェ・ブルー』 も併設されているので、そちらが目当てという方もいるようですよ。

今回のお目当てはこちら、 『東欧アニメをめぐる旅 ポーランド・チェコ・クロアチア』 です。我が家からは少々距離があるものの、東欧アニメと聞いてしまったら見ないで済ませるわけにはゆきません。


今まで、 チェコの作品 に関する展覧会には何度が訪問したことがあるものの、ポーランドやクロアチアの作品に関してはまったく何も知らなかったので、大変楽しませていただきました。
私的に今回の展覧会で最大の収穫だったのは、ポーランドのマレク・スクロベツキ監督の作品に出合えたこと。コマ撮りのいわゆる “パペット・アニメーション” で、会場では 《ダニー・ボーイ》 と 《イクトゥス (魚) 》 の2作品が上映されていました。
ズビグニエフ・リプチンスキ監督の 《タンゴ》 も、恐ろしく緻密に作り込まれている作品だったので、関心するを通り越して唖然としてしまいました。
どちらも今までに見たことのない不思議な世界感のある作品で、これらを見るためだけにこの企画展を訪れる価値ありだと思いました。会期は12日までなので、ぜひお見逃しなく。
最後にオマケ。この美術館の裏にはこのように美しい海が広がっています。

全席オーシャンビューのレストラン、 『オランジェ・ブルー』 も併設されているので、そちらが目当てという方もいるようですよ。











