

先日のこと、外出したカミさんを迎えに行こうとしてパサートで出動したら・・・・・・家のすぐ近所でいきなり動かなくなりました。トホホ~。セルは回るけど初爆はなし。生ガスの臭いがするので恐らく火が飛んでませんね。というわけで、旧いVW仲間でもあるワイルドシングの佐藤オヤビンにレスキューをお願いして、積載車で取りに来てもらいました。

幸い 原因はすぐに判明 したものの、私が手配したパーツの到着まで少し時間が掛かることがわかったので、その間に延び延びになっていたトーの調整やハブベアリングの交換等々、気になっていた部分の整備を一通りお願いすることにしました。

坪田メカニックからのアドバイスもあり、ブレーキ・ホースやブーツ類の交換など、さらにいくつかの整備項目を追加することにしました。

これは今回使用する部品の一部。せっかくなんで、手に入る物に関しては基本的に社外品やOEMではなく、純正部品を使うことにしました。口先ではいつも “このクルマにはお金を掛けたくない” とか “いつまで乗るか分らない” とかいっているはずなのになぁ ( 笑 ) 。

取り敢えずクルマが動くようになったら一時帰宅させ、部品がすべて揃った段階で再入庫させることにします。詳しい作業内容や掛かった費用に関しては、すべての整備が終わってから再度書かせて頂くことにしますね。












そうなんですね。足車とか言いながら、結局アレも換えたいと妄想してしまいます。
私の車は昭和60年式の国産車ですがパーツも若干生産されていて助かっています。(外装部品は×ですけど)
そんなクルマにお金を掛けるのは馬鹿馬鹿しいとかいわれてしまうこともありますが・・・どんなクルマでも、たとえ父から貰った18年落ちの軽自動車でさえも、ノーメンテで乗り潰すことはできそうにありません。
半谷
これからも参考にさせていただきます。
個人的には、たとえコスト的には割高でも、メンテナンスをしながら使い続けることができるような道具に魅力を感じます。たとえ便利でも、使い捨ての道具は性に合いません。
半谷