
しばらくご無沙汰してしまいましたが、ポルシェ911 (964) の簡易ソフトトップ計画、順調に進んでおります。
ノーチラススポーツカーズの古川先生にお願いしていたフレームはほぼ形状が決定したので、中央から二分割にできるようにしました。


これでこんな感じでシートの後ろに収納できます。分割式にしたにもかかわらず、ほとんど剛性が落ちた印象はありませんでした。製品化するときには、幌と一緒に収納できる専用のバッグがあると格好良いかな?。

フレームが決まったので、次はそれに被せる幌の製作です。というわけで、久々に964を工場から出して、幌の製作をお願いする工場へと移動させることにしました。エンジンは一発で掛かったものの、しばらく振りに始動したので白煙がモクモク (笑) 。

車検が切れてしまったので、今回は積載車で運ぶことにしました。

幌の製作、どなたにお願いしようか色々考えた結果……
……茨城県鉾田市にある有名なカスタムカー・ビルダー、OHNO CAR CRAFTにお願いすることにしました。


こちらがOHNO CAR CRAFTを主宰されている大野俊彦さん。私が大野さんと初めて知り合ったのは今から十数年前、 『カスタムボーイ』 誌の取材でのことでした。

当時はノーチラスの古川先生と同じく某自動車整備専門学校の先生をされていたので、古川先生同様、私にとっては今でも大野先生とお呼びするのがしっくりきますね。
早速、古川先生、小澤社長、エフロード誌の古屋編集長と一緒に、どのようなデザインにするのか打ち合わせをしました。

「ここのところはこういう構造にしましょう」 といった感じで、打ち合わせもサクサク進みます。

このエクスキャリバー風のクルマは、以前に大野先生が製作したカスタムカー。62年式のクラウンのフレームを使用して、ちゃんと正規にナンバーを取得しています。

皆でこれを見ているのは、ソフトトップの構造を確認するため。こんな感じでベロをつけて、サイドからの雨の侵入を防ぐ構造を採用することにしました。

話は外れてしまいますが、大野先生は数多くのショーにカスタムカーを出品されていることでもよく知られています。野晒しになっているものの、これはジュネーブショーに出品された車両で……

こちらは東京モーターショーに出品された車両。さらに……

こちらは来年のオートサロンに出品するために制作中の車両。まだ発表前なので、部分カットでゴメンナサイ。

もちろんボディワークだけではなく、メカ関連のお仕事もされています。これはウエストフィールドのセブンにホンダS2000のエンジンを搭載している所。


まだまだ面白いクルマが色々あったのですが、今回は取り敢えずこのくらいにておきましょう (笑) 。
で、ソフトトップの方ですが、うまく行けば次回は仮縫いの段階で、皆で集まってデザインの検討をすることになると思います。この企画もそろそろゴールが見えてきたなぁ……
ノーチラススポーツカーズの古川先生にお願いしていたフレームはほぼ形状が決定したので、中央から二分割にできるようにしました。


これでこんな感じでシートの後ろに収納できます。分割式にしたにもかかわらず、ほとんど剛性が落ちた印象はありませんでした。製品化するときには、幌と一緒に収納できる専用のバッグがあると格好良いかな?。

フレームが決まったので、次はそれに被せる幌の製作です。というわけで、久々に964を工場から出して、幌の製作をお願いする工場へと移動させることにしました。エンジンは一発で掛かったものの、しばらく振りに始動したので白煙がモクモク (笑) 。

車検が切れてしまったので、今回は積載車で運ぶことにしました。

幌の製作、どなたにお願いしようか色々考えた結果……
……茨城県鉾田市にある有名なカスタムカー・ビルダー、OHNO CAR CRAFTにお願いすることにしました。


こちらがOHNO CAR CRAFTを主宰されている大野俊彦さん。私が大野さんと初めて知り合ったのは今から十数年前、 『カスタムボーイ』 誌の取材でのことでした。

当時はノーチラスの古川先生と同じく某自動車整備専門学校の先生をされていたので、古川先生同様、私にとっては今でも大野先生とお呼びするのがしっくりきますね。
早速、古川先生、小澤社長、エフロード誌の古屋編集長と一緒に、どのようなデザインにするのか打ち合わせをしました。

「ここのところはこういう構造にしましょう」 といった感じで、打ち合わせもサクサク進みます。

このエクスキャリバー風のクルマは、以前に大野先生が製作したカスタムカー。62年式のクラウンのフレームを使用して、ちゃんと正規にナンバーを取得しています。

皆でこれを見ているのは、ソフトトップの構造を確認するため。こんな感じでベロをつけて、サイドからの雨の侵入を防ぐ構造を採用することにしました。

話は外れてしまいますが、大野先生は数多くのショーにカスタムカーを出品されていることでもよく知られています。野晒しになっているものの、これはジュネーブショーに出品された車両で……

こちらは東京モーターショーに出品された車両。さらに……

こちらは来年のオートサロンに出品するために制作中の車両。まだ発表前なので、部分カットでゴメンナサイ。

もちろんボディワークだけではなく、メカ関連のお仕事もされています。これはウエストフィールドのセブンにホンダS2000のエンジンを搭載している所。


まだまだ面白いクルマが色々あったのですが、今回は取り敢えずこのくらいにておきましょう (笑) 。
で、ソフトトップの方ですが、うまく行けば次回は仮縫いの段階で、皆で集まってデザインの検討をすることになると思います。この企画もそろそろゴールが見えてきたなぁ……











