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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

東京都美術館で、 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』 を観ました。

2019-05-01 20:49:46 | 美術館、展覧会


カミさんと息子の三人で、東京都美術館で開催されている、 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』 を観に行きました。先日、目黒区美術館で観た 『京都国立近代美術館所蔵 世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて』 が大変面白かったので、この展覧会も是非見に行きたいと思っていたのです。




ゴールデンウィーク中ということもあり、そこそこ混雑していたものの、決して作品の鑑賞が困難というほどではありませんでした。




フライヤーにも使用されている 《ユディト Ⅰ》 や 《ヌーダ・ヴェリタス》 はもちろん素晴らしと思いましたが、個人的には分離派会館の壁画として描かれた 《ベートーヴェン・フリーズ》 の原寸大複製が面白かった!。







今回も期待通りの内容だったので、やはりウィーン世紀末美術祭り?の残りの一つ、国立新美術館で開催中の 『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』 も観ないで済ませるわけには行きませんね。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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クリムト展 (もののはじめのiina)
2019-07-03 11:44:54
『クリムト展 ウィーンと日本 1900』は、 ゴールデンウィーク中でもそんなに混まなかったのですね。

終盤は、混み合う傾向になののでしょうか・・・。50分ほど並びました。


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やはり終盤は混みますね。 (半谷)
2019-07-03 17:51:17
やはり会期の初日とTV等で紹介された直後、終盤は混む傾向がありますね。私達が訪問した日は、特に待つことなく観ることができました。
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