
昨日は娘が春期講習だったので、カミさんと息子と三人で上野の国立西洋美術館に行きました。

お目当てはこれ、 『ユベール・ロベール ‐時間の庭‐ 』 展。私自身は全く知らない画家でしたが、今年の1月に 『ゴヤ ‐光と影‐ 』 展を見に行ったときに掲示されていた告知のポスターの作品が素晴らしく、久々に前売り券を買って楽しみに待っていたのです。

18世紀のヨーロッパでは、ローマ時代等の遺跡の発掘が盛んだったそうで、絵画の世界でも遺跡や発掘、廃墟を題材にした作品が沢山残されています。フランスの風景画家、ユベール・ロベールもその題材に魅せられた一人で、後には 「廃墟のロベール」 といわれるまでになりました。

そしてその活躍の場はカンバスの上だけではなく、庭園のデザインにまで及んでいました。ヨーロッパの庭園などでは人工的に作られた遺跡や廃墟を見ることが珍しくありませんが、人はそういったものを美しいと感じるものなのですね。そういえば、ディズニーシーのローマ水道だって人工的に作られた遺跡だよなぁ……。
話は変わりますが、二年前に家族旅行で訪問したタラゴナは、街中に普通にローマ時代の遺跡が残されているような所でした。



さすがにこんな場所だったら、人工の遺跡なんか必要ないですね (笑) 。

お目当てはこれ、 『ユベール・ロベール ‐時間の庭‐ 』 展。私自身は全く知らない画家でしたが、今年の1月に 『ゴヤ ‐光と影‐ 』 展を見に行ったときに掲示されていた告知のポスターの作品が素晴らしく、久々に前売り券を買って楽しみに待っていたのです。

18世紀のヨーロッパでは、ローマ時代等の遺跡の発掘が盛んだったそうで、絵画の世界でも遺跡や発掘、廃墟を題材にした作品が沢山残されています。フランスの風景画家、ユベール・ロベールもその題材に魅せられた一人で、後には 「廃墟のロベール」 といわれるまでになりました。

そしてその活躍の場はカンバスの上だけではなく、庭園のデザインにまで及んでいました。ヨーロッパの庭園などでは人工的に作られた遺跡や廃墟を見ることが珍しくありませんが、人はそういったものを美しいと感じるものなのですね。そういえば、ディズニーシーのローマ水道だって人工的に作られた遺跡だよなぁ……。
話は変わりますが、二年前に家族旅行で訪問したタラゴナは、街中に普通にローマ時代の遺跡が残されているような所でした。



さすがにこんな場所だったら、人工の遺跡なんか必要ないですね (笑) 。











