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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

洗濯機の修理をしました。

2011-12-31 20:00:00 | 機械/道具/生活雑貨
少し時間がとれたので、先日壊れた洗濯機を修理することにしました。ボロボロになったVベルト、外してみたら予想通りバンドー化学の汎用品でした。




お正月の買い物をするついでに、近所にあるホームセンター、 『ジョイフル本田 千葉ニュータウン店』 で新品をゲット。485円でした。これで直ってくれると嬉しいなぁ。




というわけで、さっそく修理開始。まず最初にこのカバーを外しました。もちろん外さなくても修理できそうですが、私はたとえ回り道をしても作業し易い方法を選ぶタイプです。




これがプーリーの状態。本来は溶接で一体構造になっていたものの、4年ほど前に溶接部分が剥がれて真ん中から2枚に分解してしまったので、ボルト&ナット3本で固定してあります。




念のためプーリーを分解してみたら、ご覧のように一部が欠けていました。これが当たってベルトがボロボロになっていたんですね。




交換作業自体は凄く簡単。10mmのスパナが一本あれば誰でもできます。でも、ベルトの張りはどこで調整するんだろう?




よくよく見たら、モータ側がこのようになっているのを発見。左右4本のボルトを緩めて、左右にスライドさせて調整するようになっていたんですね。



どの程度の張りが適正値なのか分からなかったものの、こういった部品のセオリーというのはどんな機械でも共通のような気がするなぁ。でも念のため、自動車などよりはほんの少しだけ緩めに張っておきました。


と、いうわけでさっそく実験してみると……



……脱水成功!。取り敢えず動くようにはなりました。でもプーリーのバランスが正確に取れてないので、前より少しだけ振動が多くなったような気がします。アルミ削り出しでプーリー作っちゃおうかな? (笑)。


ピンチヒッターとして登場してもらった二槽式、子供達に手伝わせて物置に逆戻りさせるこっとにしました。まだまだ使えるので、そう簡単に捨てたりはしませんよ。



時々誤解されてこっちが面食らってしまうことがあるのですが、我が家は決して経済的に恵まれているわけではありません。家電製品に限らず、壊れたからといって簡単に買い換えるほどの余裕なんか皆無。恐らく、今後はさらにDIYネタが増えることでしょう (笑) 。

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洗濯機修理 (白銅錫之助)
2011-12-31 21:42:17
私の家の洗濯機もクリスマス前後に修理しました。水が漏れるので どこだろう、と下を覗くと 排水ホースの蛇腹の山部に亀裂。なにしろ無理矢理 蛇腹とは言え90度に曲げて固定して有るのです。それで 2年で。購入した店に部品を持参して注文しようと思えば 2週間掛かる、とのこと。2週間もコインランドリーに通うのも嫌なので 純正を断り 隣のジョイフルへ。無理曲げ部にはエルボーを購入し 汎用部品と合わせ無事 漏水は解消。
国産有名メーカーの洗濯機なのに そのサービス性の悪さ 粗悪な純正部品にも関わらず 倍以上の値段。国産家電 もはや海外製品に駆逐されて行くのでしょうか?
半谷さん同様に ハナからジョイフルに行けば良かった。
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使い捨て、ですね。 (半谷)
2011-12-31 23:34:32
白銅錫之助様

我が家の洗濯機は旧いので、最初からメーカーは頼りにできないと思っておりました。カミさんに確認してみたら全自動は13年前、二槽式は16年前の製品だそうです。

家電に限らず、大半の工業製品は “使い捨て化” の道を辿っているようで、 “良質な素材で作られた単純な構造の機械” が好きな私に合う製品を見つけるのは困難になってきました。

半谷
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