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半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

ドイツから超レアな “秘密兵器” をゲット!

2010-10-08 10:26:59 | VW 空冷
ドイツからこんな小包が届きました。凄く重いけど、中身は何かな?




正解はコレ。エッティンガー(オクラサ)がほんの少しだけ製作したといわれるタイプ4エンジン用ロングストローク、古カウンタークランクシャフト!。もちろんクローム・モリブデン鋼の鍛造ですよ。今までにタイプ1エンジン用のオクラサ・クランクは78.4mmを2本、84mmを1本買いましたが、さすがにタイプ4用は "超" が付くほどレアなので今回が初めて。



エッティンガーのタイプ4エンジン用クランクシャフトには、TVS2300F用の74.0mmと、TV2400F用の79.5mmの2種類があります。残念ながら今回入手出来たのは74.0mm(VWポルシェ914 2.0用のノーマルクランクは71.0mm)の方ですが、既に用意してあるLNエンジニアリングのニカシルシリンダー&JEピストン(ボア104.0mm)と組み合わせると、2514ccの排気量になります。でもシングル・プラグのままじゃ点火系が厳しそうだなぁ。



このクランク、以前に某サイトでその存在を知って以来、ずっと探し続けてきました。一度だけeBayに売り物が出たのでコンタクトを取ってみましたが、輸出不可ということで泣く泣く諦めたこともあります。最近ではタイプ1用のオクラサ・クランクでさえ “幻の” といわれる位ですから、このタイプ4用は何と表現したら良いものか?。ウェイトの外側に某サイトで見たのと同じマーキングがエンボスされていました。タイプ1用とは異なり “oettinger” のエンボスではありません。





このクランク用にプーリーやメタルなども買ってしまいました。



しかし、実はこのクランク用として購入したパーツはコレだけじゃありません。今日、税関から葉書が来たので、既に日本に到着している模様。手元に届き次第、そちらの方も公開しますからお楽しみに。

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