
昨日は家族4人で、ららぽーとTOKYO-BAYにあるTOHOシネマズまで、 『ヒューゴの不思議な発明』 を観に行きました。今回は3D吹替版での鑑賞です。

ストーリー的には穴だらけで突っ込みどころ満載であるものの、大好きなオートマタが重要な役割で登場していますし、不遇の晩年を送った偉大な先人に対するリスペクトを感じさせてくれる作品ということもあり、私としては “良い映画を見たな” と感じさせてくれる作品でした。
何も予備知識なしで見に行ってしまったので、主人公のヒューゴと友達になる少女、イザベルの役を、 『キック・アス』 でヒット・ガール役をやっていたクロエ・グレース・モレッツが演じていたのでビックリ。古書店の主人役は、私たちの世代では吸血鬼俳優としてのイメージが強烈なクリストファー・リーでした。

ネタばれになるのであまり詳しいことは書ききませんが、この作品に登場するジョルジュ・メリエスは実在の手品師/映画製作者。晩年は映画のようにモンパルナス駅の売店 (ただし玩具店ではなくお菓子と玩具のお店) で働いていたそうです。
イザベルに相当する人物も実在 (本名はマドレーヌ・マルテット=メリエス) しており、作中のように後にメリエスの伝記を書いています。その伝記は日本でも 『魔術師メリエス―映画の世紀を開いたわが祖父の生涯』 (古賀 太訳、フィルムアート社) として出版されています。現在は絶版のようですが、運良くネットでGETできたので、いずれこのブログ上でご報告させていただきますね。

ストーリー的には穴だらけで突っ込みどころ満載であるものの、大好きなオートマタが重要な役割で登場していますし、不遇の晩年を送った偉大な先人に対するリスペクトを感じさせてくれる作品ということもあり、私としては “良い映画を見たな” と感じさせてくれる作品でした。
何も予備知識なしで見に行ってしまったので、主人公のヒューゴと友達になる少女、イザベルの役を、 『キック・アス』 でヒット・ガール役をやっていたクロエ・グレース・モレッツが演じていたのでビックリ。古書店の主人役は、私たちの世代では吸血鬼俳優としてのイメージが強烈なクリストファー・リーでした。

ネタばれになるのであまり詳しいことは書ききませんが、この作品に登場するジョルジュ・メリエスは実在の手品師/映画製作者。晩年は映画のようにモンパルナス駅の売店 (ただし玩具店ではなくお菓子と玩具のお店) で働いていたそうです。
イザベルに相当する人物も実在 (本名はマドレーヌ・マルテット=メリエス) しており、作中のように後にメリエスの伝記を書いています。その伝記は日本でも 『魔術師メリエス―映画の世紀を開いたわが祖父の生涯』 (古賀 太訳、フィルムアート社) として出版されています。現在は絶版のようですが、運良くネットでGETできたので、いずれこのブログ上でご報告させていただきますね。











