アントニ・ガウディの代表作の一つに数えられる 『カサ・バトリョ』 は、先日紹介した 『カサ・ミラ』 から徒歩で行ける距離にあります。

以前は完全非公開だったそうですが、現在は見学することができるようになりました。入場料は17.8€でやや高めであるものの、日本語にも対応している音声ガイダンス付きなので納得かな。
『カサ・ミラ』 の場合、室内は意外に普通であったのに対し、この 『カサ・バトリョ』 では、細かな調度品の一つ一つまで、凝りに凝っているという印象。窓の開閉金具までガウディのデザインです。 「海の中をイメージした」 といわれると、確かにそんな気もしますね。







正直な話、かなり観光地化 (商業施設化?) してしまっていることは事実です。でもこうやって内部が見学できるようになったというのは非常に素晴らしいことだと思います。もし時間があまりなくて、ガウディの作品を一つだけしか見られないとしたら、私だったらここをお薦めします。

以前は完全非公開だったそうですが、現在は見学することができるようになりました。入場料は17.8€でやや高めであるものの、日本語にも対応している音声ガイダンス付きなので納得かな。
『カサ・ミラ』 の場合、室内は意外に普通であったのに対し、この 『カサ・バトリョ』 では、細かな調度品の一つ一つまで、凝りに凝っているという印象。窓の開閉金具までガウディのデザインです。 「海の中をイメージした」 といわれると、確かにそんな気もしますね。







正直な話、かなり観光地化 (商業施設化?) してしまっていることは事実です。でもこうやって内部が見学できるようになったというのは非常に素晴らしいことだと思います。もし時間があまりなくて、ガウディの作品を一つだけしか見られないとしたら、私だったらここをお薦めします。











