息子&私の男性チームと分かれた娘&カミさんの女性チームが向かった場所は、江戸の町並みストリートの3軒目にある小間物屋さん。今日は藍の生葉を使った染色が体験できるというのです。この ”藍の生葉染め” が体験できるのは、1年のうちでも特に暑い期間だけだそうです。

こんな風に作品の見本が飾ってありました。

まずは生地選びから。素材は全て真っ白なシルクですが、生地には織り模様が数種類、大きさも大小あります。カミさんはは縞模様、娘は星とペイズリーを合わせた柄を選びました。最初の作業は、その生地を畳んで水に浸すことです。

次に、裏の畑まで行って、藍を刈り取ります。当日持参する持ち物に帽子が含まれていましたが、まさかここまでやることになるとは……。

刈り取った藍の葉はよく水洗いし、水を足してミキサーで攪拌します。

次に絞り袋にあけ、汁を絞ります。

この絞り汁に布を浸し、絞っては広げて風に当てるの作業を繰り返します。初めは薄い色ですが、何度も繰り返すうちに濃い青緑色に染まります。そこでオキシドールを溶かした液に浸すとあら不思議!緑色だけが溶け出し、布に青が残ります。
それをよく水洗いしてから絞り、外の風と日光で乾かします。

乾くにつれ、シルクの光沢が際立つようになってきます。で、コレが完成した作品。予想以上にキレイに染まり、カミさんも娘も大満足でした。

さらに、今日はこんなお土産を頂いてきました。

藍の葉を取り除いた残りの茎です。これを水に挿しておくと根が出てくるので、それを育てれば自分で藍染めが出来るというわけです。上手く行くとイイね。

こんな風に作品の見本が飾ってありました。

まずは生地選びから。素材は全て真っ白なシルクですが、生地には織り模様が数種類、大きさも大小あります。カミさんはは縞模様、娘は星とペイズリーを合わせた柄を選びました。最初の作業は、その生地を畳んで水に浸すことです。

次に、裏の畑まで行って、藍を刈り取ります。当日持参する持ち物に帽子が含まれていましたが、まさかここまでやることになるとは……。

刈り取った藍の葉はよく水洗いし、水を足してミキサーで攪拌します。

次に絞り袋にあけ、汁を絞ります。

この絞り汁に布を浸し、絞っては広げて風に当てるの作業を繰り返します。初めは薄い色ですが、何度も繰り返すうちに濃い青緑色に染まります。そこでオキシドールを溶かした液に浸すとあら不思議!緑色だけが溶け出し、布に青が残ります。
それをよく水洗いしてから絞り、外の風と日光で乾かします。

乾くにつれ、シルクの光沢が際立つようになってきます。で、コレが完成した作品。予想以上にキレイに染まり、カミさんも娘も大満足でした。

さらに、今日はこんなお土産を頂いてきました。

藍の葉を取り除いた残りの茎です。これを水に挿しておくと根が出てくるので、それを育てれば自分で藍染めが出来るというわけです。上手く行くとイイね。











